日想 .
ぷちエッセイ


今回の横浜出張の、大きな目的!(仕事とは別にね)
それは、友達の家に泊るって事。

友達の名は「CORONA」。中学時代からの友達である。
なにせ、一緒にトイレ掃除までした仲だ。
よくわからんが・・・

まぁ、それはさて置き、最終日前に私は彼の家に向かった。
一応、東京に住んでるという事だが、あれを東京と呼んで良いかは
定かではない。とにかく、都心からいっぱい離れてる・・・

しかし、東京で住むって言うのは、むしろこう言う感じなのかも・・・
と、一人納得していた事は、内緒の話しだけど。(って、書いてるじゃん)

さてさて、奴(CORONA)の家に世話になる事になって
さすがに、久しぶり(2ヶ月ぶりか?)に会ったものだから
話しも尽きない。えんえんと、夜中の4時近くまで話ししてた。

戦士の闘い方ってどうすればいいの?? とか・・・・
ヾ(・・;)ォィォィ

次の日、9時過ぎに電車に乗って新宿を目指した時の話しをしよう。
平日の9時半を過ぎているというのに、京王線は大通勤ラッシュ!

大阪で、満員電車を経験してたと思っていたが、その比ではない。
自分の足で、自分の体重を支える事すら出来ない状態。
人と人が密接していて、苦しいよぉって感じ。

ここまで、満員電車が恐ろしいものとは思ってもなかった。

いや、マジで・・・

後ろから、前からと、ぎゅうぎゅうのぎゅうと押し込まれてる。

ぺり「ねぇ・・・」
コロ「なに?」
ぺり「苦しい・・・」
コロ「あはは。我慢しろ。」


ぺり「ねぇ・・・」
コロ「なに?」
ぺり「毎日、よくこれに耐えれるね。」
コロ「俺は、耐えれなかったがなっ」

さわやかに言う事じゃないって・・・

そう、奴は今、ぷーさんなのだ!

ぺり「ねぇ・・・」
コロ「なに?」
ぺり「さっき飲んだ、飲むフルーチェが出る。」
コロ「なに!! 出すなよ!!


ぺり「出すなって言っても、これだけ圧迫されるとねぇ〜」
コロ「それでも、出すな!
絶対に出すなよ!!
ぺり「えぇーー」
コロ「えぇー じゃねーよ。出すなって」


都会の人は、こんな思いを毎日してるのですか?
はぁー 大変だねぇ〜〜
毎日続いたら、5回に1回は、フルーチェ出るよ。たぶん。


ついでに、CORONAの紹介♪
奴は今、新米ぷーさんです。一応、男。
同じ部屋で寝たけど、襲われなかったので、たぶん安全♪

仮に、きゅうりが5本100円だった場合、奴は10本買ってしまう奴だけど、
『酒のつまみある?』って聞いたら。『きゅうりが10本ある』って
答えてくれるような、優しい奴です。
オラの推測では、河童じゃないかなぁ〜って思ってる。

ぺり「CORONAって、河童?」
コロ「奴と一緒にするなぁー」

奴って誰だろう・・・・

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