日想 .
ぷちエッセイ
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A子「あのー す・好きです・・・」(ぽっ)
ぺり「あ あの・・・ でも、俺には・・・・」
A子「わかってます。無理なのはわかってます。」
ぺり「う・うん。」
A子「それでもいいんです。」
そう言うと、じっと俺の目を見つめてくる。
A子「一度でいいの・・・ 少しだけでいいの。。。」
そっと近寄る俺
ぺり「いいのか?」
A子は小さな声で「うん」とうなずいた。
俺は、そっと彼女の方に手をやると、少し引き寄せ・・・
世の中には、何にでも王道があると思うのです。
あー これぞ、妄想界の王道ではないかと・・・・
他にも、お金持ちになっちゃったよヴァージョンや、
うわぁー 俺ってモテモテヴァージョンなどがあげられる。
そう思う今日このごろ、変な始まりのぺりかん大佐です。
あー こんなセリフ言われてみてぇーー
なんか一昔前の昼ドラみたいと、ふと我に返るワタクシ。
妄想って誰もが持ってるモノなのですが、人に寄って強い弱いがあると思うのです。
妄想癖とか言うように、癖としても有名な感じですが。
俺は、そっと近づき、彼女の肩を抱いた。
そして、おもむろに背後に回り・・・すっと抱きしめる。
うりゃ!! コブラツイスト!!
あーー こんな日は、ネタに困った時さ!
あーー わかってる。わかってるよ。
でも、今日の晩御飯は何にしよーって言うのと似ているね。
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