日想 .
ぷちエッセイ
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今日は、「土用の丑の日」 もち、うなぎっすよ!!
時は、江戸時代・・・・
売れないうなぎやの店主が、発明家「平賀源内」の所に相談に行きました。
店主「先生、店がちっとも繁盛しないんです。どしたらいいですかねぇ」
先生「生たまごのセットとか、味噌汁とかつけたらどう?つゆだくとかさっ」
店主「そ・それは、もう牛丼屋が、やりました。」
先生「そうか・・・ じゃぁ、ポテトなどとセットにて、バリューセットはどうだ!」
店主「それは、南蛮のパン屋がやりました。」
先生「ぬぬぬ・・・」
先生「じゃぁ・・・ 平日、半額とか・・・ 朝うなぎしよっ とか・・・」
店主「それも、同じ南蛮のパン屋じゃないですか!」
先生「知ってる。」(-_-)
しばし、考え込む2人・・・
先生「ん〜 そうだ。取り敢えず、キャッチフレーズつけてみる?」
店主「そうですかぁ〜?」
先生「例えば・・・ 今日はうなぎ曜日!とか、どう??」
店主「カレー曜日のパクリみたいですねー」
先生「・・・・」(−。−;)
店主「真剣に考えてます?」
先生「・・・・ う・うん。」
先生「明日は、何の日だ?」
店主「明日は、丑の日です。」
先生「今の時期は・・・調度 土用か・・・・・」
「お父さん、土用の丑の日は、うなぎで決まりね! で、どうだ。」
店主「そ・そうですかぁ〜 じゃぁ、早速ノボリを立てます。」
って、事で、キャッチフレーズが決まり、早速ノボリが立ちました。
すると、見る見るうちに、うなぎ屋は大繁盛。
後日、先生から、コンサルト料の請求が来たのは言うまでもありません。
時代と共に、言葉は短くなり、今では「土用の丑の日」ってなった・・・
かどうかは、今となっては謎のまた謎なのでした。
土用・・・立春、立夏、立秋、立冬の前18日間の期間。
平賀源内・・・江戸時代の発明家。エレキテル。コロ助との関わりあり(?)
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