狂牛病
テーマは、『狂牛病』での話しです。


かも「狂牛病の牛の混じった肉骨粉が、徳島に来てたんだって。」


ぺり「狂牛病ってあれだろ。 どんどん足腰が立たないくらいに老化するって言う。」

かも「老化かじゃねーよ。アルツハイマーじゃないんだから。」

ぺり「じゃぁ、あれか。牛ったようになる狂う病気。」


かも「意味わかんねーよ。」

ぺり「牛海綿状脳症だろ。脳みそがスポンジみたいになる病気だ。」


かも「知ってんじゃねーか!」


ぺり「でも、その脳みそに生クリームつけて、年の数だけロウソクとか立ててな・・・」


かも「それ、誕生日ケーキじゃねーか!」


ぺり「
メリークリスマス!!

かも「そっちかよ!! 年、関係ないし!!」



ぺり「でも、恐いね。牛しかならないから、ニワトリのえさにしようと
    してたって言うし、病原体プリオンは、高熱でも死なないんだってね。」


かも「おっ、詳しいね。」


ぺり「きっと、耐火金庫くらい重いんだよ。」


かも「何で重さなんだよ!!」



ぺり「だからね。俺が言いたいのはだな。」


かも「うん、何だよ。」


ぺり「お前のおごりで、焼き肉いっぱい食いたいって事だ。ビール片手に、じゅぅ〜」


かも「何で、俺のおごりになるんだよー」

ぺり「人のおごりで食う、焼き肉は最高だ!!」





『狂牛病』・・・千葉県で、狂牛病に感染した恐れるのある牛乳が見つかった。
しかし、その牛は、焼却処分され、肉骨粉となり、飼料になっていた。
飼料自体は、回収され無事を得たが、ブタ・ニワトリ用の飼料はOKなどと
飼料へのずさんな管理、発見からの怠慢的な処置が多いに問題となっている。

ちなみに、イギリスでは、肉骨粉の使用禁止など、強力な対策がなされている。

2001.9.18日想




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