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デジタルハイビジョンで、迫力の映像と臨場感あふれる高音質が楽しめます。
テレビにインターネットを接続することで、リモコン一つでクイズ番組に解答したり、さまざまなアンケートに答えたりと、わが家にいながらにして視聴者参加型の番組に参加することができます。

16:9のワイド画面、ハイビジョンの高画質でまるでその場にいるかのような臨場感と迫力を楽しめます。
デジタル放送ではアナログ放送時のような劣化や反射電波によるゴースト(画像のブレ)のないクリアな高品質の映像と音声が楽しめます。
当日から1週間さきまでの番組情報がテレビ上で見られます。録画をする時も、リモコンでテレビ上の番組表から見たい番組を選んでセットするだけなので、操作も簡単。また、放送時刻の変更があっても予約録画にすぐ対応します。
(※VHSビデオに録画する際は、Irブラスタの接続等が必要です。)
「データ放送」により、リモコンのボタンを押すだけでいつでもニュースや天気予報、スポーツの結果、株価などさまざまな暮らしに役立つ情報をチェックすることができます。 また放送中の番組と連動したものでは、例えばスポーツ中継なら各選手のプロフィール、音楽番組なら曲目リストなどを、見たいときに呼び出せます。
テレビに電話線やインターネットを接続することで、「双方向サービス」を楽しめます。
リモコン一つでクイズ番組に解答したり、さまざまなアンケートに答えたりと、わが家にいながらにして視聴者参加型の番組に参加することができます。
デジタル放送の1チャンネル分の周波数で、標準画質の番組は2~3番組を同時に放送することが可能です。
これにより、スポーツ中継が延長した時など、メインのチャンネルで時間通りのニュースを放送しながら、サブチャンネルでスポーツ中継を引き続き放送することができます。
●字幕放送が楽しめます。
デジタル放送では、受信機の標準機能として字幕放送を楽しむことができます。
また、番組によっては生放送も字幕付きで楽しむことができます。
●解説放送も楽しめます。
ドラマなどの筋書きを音声で紹介する解説放送をステレオで楽しむことができます。
●音声速度も変えられます。
受信機によっては声をゆっくりしたスピードで聞くことができます。

地上デジタル放送の受信には、地上デジタル対応受信機器とUHFアンテナが必要です。また、ケーブルテレビを通して受信することもできます。

【DHマークとは】
(社)電子情報技術産業協会(JEITA)では、BS・110度CSの衛星放送及び地上デジタルテレビ放送ホーム受信用アンテナ・ホーム受信機器の性能及び品質の維持向上のために登録制度を定めて、上記のような"JEITAデジタルハイビジョン受信マーク"を付し、これを自主的に管理することによって良質なホームアンテナ・ホーム受信機器を審査・登録し、これらの製品の普及促進を図ることを目的にしています。

地上デジタル放送波は周囲の地形や建物などの影響により、弱くなることがあるため、設置場所の電波の状態に応じたアンテナが必要です。 地形や建物によるしゃへいなどの影響、電波の状態をあらかじめ確認した上で適正な機種を選んでください。
【一般のUHFアンテナ】
地上アナログ放送の受信に多く用いられているアンテナで、地上デジタル放送の受信も可能です。
【地上デジタル放送専用アンテナ】
地上デジタル放送のみであれば、専用アンテナでの受信も可能です。
専用アンテナには、室内、屋外兼用のタイプもあります。
【室内アンテナ】
電波の強い地域では、室内アンテナでも受信できる場合があります。
デジタルハイビジョン対応のアンテナには、DHマーク(デジタルハイビジョン受信マーク)が付いています。新たにアンテナを設置する場合は、DHマークの付いたデジタルハイビジョン対応のアンテナをお勧めします。
出典元((社)デジタル放送推進協会(Dpa)ホームページより抜粋)