備前焼・唐津焼      
 
last up date 2012.05.20
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-信楽・伊賀・唐津・李朝-
 
釉薬は、発色・質感共に味わい深いものとなり、胎土からの材質感・持ちやすいよう心配りのなされた造型・ベベラがかった口縁の捻り返しなど、多彩な景色を誇る作品です。
安永 頼正 作
奥高麗ぐい呑
soldout
size 径125mm×90mm
 
 
紐作りの作品と轆轤で引き上げられた作品の大きな違いのひとつに胎土が持つ水分含有量の違いがあげられます。同じ体積でも乾いた時の重量(作品の密度)が違うことが、この作品のように器肌に現れる表情にも大きな差を生み出します。つややかな青味を帯びた自然釉の下に、干割れのような土肌があることにより、野趣と侘を加味し豊かな風情を感じさせます。
原田拾六 作 
備前ぐい呑
size 径75mm×55mm
 
 
コロリとした造型をキャンバスに、青味の強い自然釉や緋色・貝目跡・湿気の桟切などが味わい深い景色を描き出し、その中央に美しい玉垂れが生じ、一期の出会いを感じさせる作品となりました。
新 学 作 
伊賀徳利 soldout
size 径94mm×114mm
 
 
久々の産地企画です。是非御高覧下さい。。
池西 剛 作 soldout
今治産地企画

 
 
新氏が使う伊賀の土は炎に当たると緋が生じ、ガードされた部分の白味の強い肌との対比の妙を感じさせ、そこに上部から流れ落ちたビードロが玉垂れを生み出し、美しい景色を現出しています。
新 学 作 
伊賀酒盃 soldout
size 径68mm×49mm
 
 
柔らかなフォルムとなった本作は、玉を思わす硬質ながら柔らかさを内包するような質感となり、腰部に生じた玉垂れと共に深い趣を感じさせます。
池西 剛 作
黒高麗注壷
soldout
size 径71mm×58mm
 
 
この作品は、黒高麗ならではの古びた印象の釉調を持ちながらも、その質感は玉を思わす硬質なものとなり、算盤玉の造型と鉄砲口が李朝らしい意匠となっています。
池西 剛 作
黒高麗注壷
 soldout
size 径111mm×92mm
 
 
使われた胎土はいかにも唐津らしい雑味分を多く含んだもので、それが表情豊かな釉薬に更なる味わいを加え、唐津ならではの侘ていながら品格を感じさせる佇まいとなっております。
安永 頼正 作
奥高麗ぐい呑
 soldout
size 径61mm×57mm
 
 
楽窯の中で何度も向きを変えながら焼上げられたことにより、シットリとした柚子肌と、苔むしたようなカセた肌が混在する器肌となり、非常に表情豊かな作品となりました。
大前 悟 作
黒楽ぐい呑
 soldout
size 径73mm×49mm
 
 
見込には濃緑色の織部釉がたっぷりと溜り、滑らかな釉肌が澄みし湖面の如き風情を感じさせ、重厚かつ美しい酒映りを予感させます。
戸田 優美子 作
織部酒盃
 soldout
size 径63mm×59mm
 
 
素朴ながら使い易い造型上を、渋い発色の黄胡麻やつや消しとなった紫蘇肌が重厚な質感で彩り、侘と雅を兼ね備えた備前酒盃となりました。
多久 守 作 
備前酒盃 soldout
size 径66mm×52mm
 
 
若干透けて見える斑釉越しに、胎土の味わい深さ・表情の豊かさを感じさせ、唐津ならではの滋味を堪能させる作品となりました。
川上 清美 作
斑唐津ぐい呑
 soldout
size 径77mm×43mm
 
 
炎の当たり具合により微妙に発色を変える緋色の肌は、箆取りによる石の動いた跡や土の表情をダイレクトに見て取れ、備前の本道を感じさせる作品となりました。
大澤 恒夫 作 
備前ぐい呑

size 径64
mm×51mm
 
 
今回大澤氏が入手されたこの胎土は、穴窯でしっかりと焼込まれることにより、今まで以上に土から滲み出したような艶やかな緋色を纏い、左党の鉄腸を溶かしそうな備前徳利となりました。
大澤 恒夫 作 
備前徳利
 soldout
size 径80mm×128mm
 
 
この作品を頂く際に多久先生が『現代の備前焼から桃山のものに辿り着くのは何か遠い道程のような気がして、それならいっそ須恵器からさらっていった方が早い気がしてこの作品を作りました。』とお聞きし、これも至言と思い本作を頂きました。
多久 守 作 
鶴首徳利 soldout
size 径90mm×170mm
 
 

この作品はどっしりとした造型上に、美しい緋色と渋いカセ胡麻が印象的な景色を描き出し、大森氏ならではの土味の良さと共に風情豊かな備前徳利となりました。
大森 礼二 作
備前徳利
 soldout
size 径95mm×145mm
 
 
造型の美しさと鉄釉・藁灰釉の流れの多様さを持つ本作ですが、釉際に現れた美しい藍とその上に浮かぶ藁灰釉の結晶が織りなす景色はこの作品の白眉となっています。
中川 自然坊 作 
朝鮮唐津徳利
 soldout
size 径96mm×126mm
 
 
透明釉はマッタリとした質感を湛えながら、突然窯変により青味を帯びた肌となり、衒いの無い草文や腰部の土見せ・そこに現れた自然釉の縮れなどが、唐津ならではの深淵なる趣を感じさせます。
池西 剛 作
絵唐津酒盃 
soldout
size 径68mm×52mm
 
 
各所にヘラ跡や鎬が施された造型上を、自然釉がかかった部分は漆黒の発色、かからなかった部分の土肌は荒く野趣に溢れるものとなり、風格を感じさせる佇まいを持つ作品となっています。
多久 守 作 
引出酒盃 soldout
size 径68mm×54mm
 
 
枇杷色の発色を持つ釉薬上を細かな貫入や釉薬の縮れ・奔放な釉薬のかけ外しが彩り、非常に趣深さを感じさせる作品です。
中川 自然坊 作 
奥高麗ぐい呑
 soldout
size 径70mm×60mm
 
 
この作品は紐作りによる重厚な造型を持ち、20日間に亘る窯焚きにより黄胡麻や青胡麻・紫蘇肌・土肌が美しい景色を織り成す備前徳利です。
原田拾六 作 
備前徳利 soldout
size 径80mm×57mm
 
 
勢いを感じさせる造型上を、釉垂や亀甲型の貫入が井戸ならではの景色を描き出し、口部の山道には柿の蔕を思わすベベラが現れ野趣を添えています。
池西 剛 作
井戸盃
 soldout
size 径92mm×54mm
 
 
原田拾六氏の緋襷は壷や甕の中に入れて焼かれるため、様々な表情の火襷が生まれます。この作品は窯変をまとわず土肌や造型を純粋に楽しめるぐい呑となり、非常にネットリとした質感の備前土を楽しませます。
原田拾六 作 
備前ぐい呑 soldout
size 径72mm×52mm
 
 
柔らかな釉質を持つ本作は、窯の中で赤味を帯びた発色となり、艶やかな佇まいを見せる絵唐津ぐい呑となりました。
川上 清美 作
唐津ぐい呑

size 径75mm×57mm
 
 
鉄釉と藁灰釉が交錯する部分に現れた青は、画像で見る以上に艶やかで美しい発色となり、天恵を感じさせる景色を有しています。
中川 自然坊 作 
朝鮮唐津盃 soldout

size 径81mm×57mm
 
 
この作品は川上清美氏直伝の鉄釉が使われており、奥行きを感じさせる質感や黄唐津を思わせる釉色が美しい作品です。
村山 健太郎 作 
黒唐津ぐい呑

size 径84mm×36mm
 
 
紐作りによるアンシンメトリックながら奇を衒うところのない造形上を、古器を思わす上品な散り胡麻と、備前ならではの土肌が彩り、使い込めば更なる趣を加え座辺の友と呼べる徳利となりそうです。
多久 守 作 
備前徳利 soldout
size 径89mm×140mm
 
 
本来 黄瀬戸は、金属器に由来する端正な造型を持ちますが、同じ作者の手になるであろう織部様式の造型と、油揚手の黄瀬戸釉を融合したこの作品は、現代陶ならではの喜びを感じさせる黄瀬戸酒盃です。
各務賢周 作 
黄瀬戸酒盃 soldout
size 径2mm×145mm
 
 
コロリとした丸味を帯びた造型は愛嬌を感じさせ、しっかりと焼込まれた器肌は重厚な質感の黄胡麻に彩られ、艶やかでありながら落着きを感じさせる佇まいとなっています。
多久 守 作 
備前酒盃 soldout
size 径65mm×50mm
 
 
造型の美しさと鉄釉・藁灰釉の流れの多様さを持つ本作ですが、釉際に現れた美しい藍とその上に浮かぶ藁灰釉の結晶が織りなす景色はこの作品の白眉となっています。
クリストファー・レイヴェンホール 作 
伊部徳利
soldout
size 径90mm×148mm
 
 
多久氏ならではの柔らかな印象を感じさせる造型を持ち、土肌の趣深さ・黄胡麻の発色の妙など、見所の多い作品となっています。掌への添いや触感も素晴らしい作品です。
多久 守 作 
備前酒盃  soldout
size 径65mm×50mm
 
 
切立て型の雄雄しい造型上に、上部の艶やかで美しい発色と、炭に埋もれ焼上げられたため生じた渋い発色が絶妙なコントラストとなり、左右三条の箆取が作品を引き締め、風格を感じさせる佇まいを堪能させます。
杉本貞光 作 
赤ぐい呑
 soldout
size 径70mm×56mm
 
 
釉がけの妙を感じさせる器肌には、既に貫入が侘びた風情を感じさせ、鉄釉上に降りかかった黄胡麻と互いに引き立てあい、非常に風情豊かな表情有する作品となりました。
中川 自然坊 作 
唐津皮鯨ぐい呑
 soldout
size 径67mm×55mm
 
 
豊かな鉄釉の質感と、斑釉の細かが織りなす景色が出合を感じさせ、朝鮮唐津ならではの存在感を感じさせます。
村山 健太郎 作 
朝鮮唐津ぐい呑
 soldout
size 径67mm×59mm
 
 
窯の中、熾に近い場所で焼成された為か、渋い鉄釉の発色の中に赤味を帯びた発色が現れ、一期の出会いを感じさせる作品となりました。
村山 健太郎 作 
黒唐津徳利
 soldout
size 径84mm×132mm
 
 
まるで大井戸茶碗を小さくしたかのような威厳溢れる佇まいを見せる本作は、胴部の右上がりの轆轤目・高台周りの梅花皮・亀甲型の貫入など井戸の王道を感じさせる意匠を持ち、自然坊井戸の典型をなす作品となりました。
中川 自然坊 作 
井戸盃
 soldout
size 径86mm×45mm
 
 
透明釉がかかった作品を穴窯でしっかりと焼込まれたこの作品は、外周の自然釉がタップリとかかった部分はカセ胡麻が生じ枯れた風情を感じさせ、火裏は高温によりシットリとした質感の釉調で艶やかさを感じさせます。
川上 清美 作
無地唐津ぐい呑
soldout
size 径82mm×40mm
 
 
立体造型としての面白さを与えられた器型と、塗土が施された為ネットリとした伊部手の肌、幾重にも降掛った自然釉が融け生じた鮮やかな黄胡麻とその飛胡麻、そのどれもが完成度の高さを感じさせ、伊部手の真髄を感じさせてくれる酒盃となりました。
池西 剛 作
伊部酒盃
 soldout
size 径77mm×49mm
 
 
丸田氏の窯名ともなっている内田皿屋窯では、唐津でも珍しい漁師や農夫など人物をモチーフとした鉄絵が描かれたものがありますが、この作品は飄々としたタッチにより林ときこりが生き生きと描かれており、軽妙洒脱な絵唐津の醍醐味を感じさせられます。
丸田 宗彦 作 
唐津織部ぐい呑
soldout
size64mm×高57mm
 
 
手捻りならではのコロリとした造型と、独特の口縁の山道が印象的な佇まいとなり、古格を感じさせる信楽土の質感・素材感を持つ器肌を、シットリとした自然釉が彩り味わいを感じさせます。
沖 康史 作 
信楽酒盃 soldout
  
size76mm×高42mm
 
 

赤味がさした土肌と黄胡麻が趣き深い景色を描き出す酒盃です。お酒をすり込みながら使い込むほどに、ネットリとした肌へと育ち、大森作品ならではの土味をご堪能頂けます。
大森 礼二 作
備前盃
 soldout
size 径88mm×45mm
 
 
緊張感を纏う凛とした造型上を、美しく趣き深い黄瀬戸釉が染め上げ、諸所には釉溜りやコゲが生じ、味わい深い佇まいを見せています。
池西 剛 作
黄瀬戸六角盃
soldout
size 径70mm×49mm
 
 
正面部の凸部には細かな櫛目状の斜線が刻まれ、豊かな織部釉越しに野趣を感じさせ、左面の段をなす箆取りと呼応する意匠となっています。
槙 黄州 作
絵粉引酒盃
soldout
size 径84mm×42mm
 
 
窯床に面し牡丹餅とされた土肌は、ネットリとした土肌が備前らしい質感を楽しませ、それを囲むように青味を帯びた桟切や、渋い発色となった黄胡麻が彩りを添え、渋い佇まいを現出しています。
森本 良信 作 
備前灰被酒盃 soldout
size 径62mm×60mm
 
 
明るい発色の黄瀬戸釉が美しい本作は、腰部から勢いよく切り上げられた箆取と、深く穿たれた箆跡が印象的な意匠となり、淡い発色のタンパンとコゲが味わいを添え、味わい深い景色を見せています。
各務賢周 作 
黄瀬戸酒盃 soldout
size 径57mm×51mm
 
 
板作りで成型された本作品は、まず鉄釉が施された後純白の化粧土が掛けられ、それを掻き落とすことにより刻文が穿たれ、内田鋼一氏ならではの奔放な幾何学文を持つ印象的な筒花入となりました。
内田 鋼一 作
刻文花入 soldout
size 径115mm×252mm
 
 
 
轆轤で引き上げられた器体に6面のキリリとした面が施され、漆黒の鉄釉は面ごとに表情豊かな器肌が現れ、見る者の心に深い思考を刻み込みます。
奥磯 太覚 作 
志野ぐい呑 soldout
size 径65mm×50mm
 
 
金城さんならではの丁寧な象嵌が施された器体に、鶏冠壷から取られたようなひょうげた印象の耳が付けられ、独特の佇まいを見せる三島耳盃です。
金城 博美 作 
三島耳盃
 
  size78mm×高41mm
 
 
まるで伝世で使い込まれたかのような発色となったこの作品は、釉肌の多様な表情や高台脇の味わい深い梅花皮により、杉本井戸の傑作と思わす佇まいを見せています。
杉本 貞光 作 
井戸盃 soldout
size 径81mm×5mm
 
 
融点の高い長石をしっかりと焼込むことにより艶やかな釉肌と柔らかな発色となった器肌は、釉薬の情感豊かな表情や味わいを加味する貝目跡・釉薬のかけ外しにより彩られ味わい深い景色を生み出しています。
ジェフ・シャピロ 作 
長石釉酒盃 soldout
size 径60mm729mm
 
 
漆黒の発色の鉄釉上に藁灰釉の細かな流れが美しい景色を描き出し、その交錯する部分に現れた青味を湛えた流れが、幽玄な趣を醸し出しています。
丸田 宗彦 作 
朝鮮唐津徳利
soldout
size90mm×高138mm
 
 
手作りの型造りによる、微妙な動きを持つ器面や稜線が際立つ素地に、柔らかで奥行きを感じさせる藁灰釉が器肌に流れを見せ、趣深い景色を現出しています。
各務賢周 作 
遠山唐津六角盃
soldout
size 径64mm×45mm
 
 
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やきもの通信”について
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私が見た自然坊唐津の中に於いても、その存在感はひときわ高く感じております。この機会にご高覧下さいませ。
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沖 康史 緋の器
今回は登窯により1400度近い高温で焼き上げられ、信楽の良土から美しい緋色を引き出した食器をご紹介致します。信楽ならではの華美ではないけれど、人の心を和ますような美しさを持つ食器達です。ご高覧戴けましたら幸いです。
           ギャラリーラボ 宇高巧
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 特選茶碗
丸田宗彦 作
奥高麗茶碗をUP致しました
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特選食器
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特選湯呑 Collection
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長野佐喜甫先生の新作酒器袋を掲載致しました。こちらからご覧下さい。
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陶芸の名品―見て・買って楽しむ酒器 (別冊炎芸術)
2009年4月1日に発売されました“陶芸の名品 酒器編”です。当廊からは、池西剛・大前悟・多久守・戸田優美子・中川自然坊・原田拾六・藤田登太郎各氏の酒器を掲載致しております。今回は池西さんの特集が組まれた為、氏の二十点余りの酒器が掲載されております。明日以降当廊からもこの本をお送りすることが可能となります。代金は2,100円(税・送料込み)となっております。お近くの書店に無い場合はお気軽にお申し付け下さい。
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“ひとりごと”三十話
“本当に恐るべき讃岐うどん-3”
を掲載致しました。
10月30日“斉賀製麺所”の欄に画像と
文章を追記しました。
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“ひとりごと”二十九話
“本当に恐るべき讃岐うどん-2”
を掲載致しました。
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“ひとりごと”二十八話
“唐津ええとこ一度はおいで”
その2
を掲載致しました。
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買って楽しむ
やきもの名品
10月1日に発売されました上記の本に、池西剛・大森礼二・各務賢周・川上清美・多久守・戸田優美子・中川自然坊・原田拾六・藤田登太郎・槙黄州(敬称略)の作品と共に当廊が紹介されております。
詳細はこちらです。
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池西 剛 図録
2003年/2005年
当廊での個展後、個展出展作品を中心に少数制作した図録です。
詳細画像はこちらからご覧下さいませ。 

 
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作家一覧
 
■新 学
■池西 剛
■内田 鋼一
■大澤 恒夫
■大前 悟
■大森 礼二
■沖 康史
■各務 周海
■各務 賢周
■川上 清美
■クリストファ−
 レイヴェンホ−ル
■小山 日出男
■笹山 芳人
■ジェフ・シャピロ
■杉本 貞光
■多久 守
■戸田 優美子
■中川 自然坊
■原田 拾六
■藤田 登太郎
■槙 黄州
■森本良信
 

special thaks
MAKI KOUSYU
OGITA TETUROU

このサイトを始めるにあたって 陶芸家の諸先生方、並びに沢山の方々に大変お世話になった事を感謝しお礼申し上げます。

特に陶芸家・槇黄州先生には私が全くの素人の時から、PCの件などで非常にご迷惑をお掛けしたにもかかわらず、現在に至るまで 変わらぬご指導を頂いている事を深く感謝しております。


備前焼 池西剛・大澤恒夫・クリストファ−レイヴェンホ−ル・多久守・原田拾六唐津焼 岡本作礼・川上清美・中川自然坊信楽焼 杉本貞光・沖康史、美濃焼 藤田登太郎・各務賢周、粉引 槙黄州・内田鋼一 等の作品を展示販売しています。取り扱い作品は、備前焼・伊部手・火襷・窯変・朝鮮唐津・斑唐津・絵唐津・皮鯨・信楽焼・志野・黄瀬戸・粉引・黒高麗・井戸・楽 等の徳利・ぐい呑など、土物の酒器を中心とした焼物のサイトです。