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2012年7月16日(月)〜8月1日(水)までのごはん。
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8月1日(水)
いろんな意味で8月1日です。もうこのネタもいいよ。
昨日に更新を途中であきらめたので、今日はちゃんと更新しましょうと思ってたんですが。
食虫植物を語るスレッドと、珍しい植物を紹介するスレッドにつかまっちゃった。
江口は多肉植物が大好きだ。可能であれば庭の花壇をすべて多肉で埋めたいほどに大好きだ。しかし残念なことに、江口は緑の指ならぬ茶色の指の持ち主だ。正確にはその指さえ稼働させないので、江口の指が植物に対してなんらかの影響を与えているわけではない。要するに世話をサボるのな。
先のスレッドで、「ウツボカズラやハエトリソウは枯らす方が難しい」とまで言われていた。江口がここになんて続けるつもりかはもうお分かりですね。
せめて図鑑だけでも欲しいのだが、江口の多肉植物欲を満たすほどの好みの図鑑が見つからない。贅沢だろ、江口も。
7月31日(火)
長距離ドライブから帰ってきてピンピンしてるなんてありえない年齢でして。分かっているのにビール飲む。そして潰れる。だって飲みたかったんだもん。
というわけで更新しなかったよ。どんだけの人が想像してたかしらね。
7月30日(月)
夫実家2日目。せっかく夫も生まれた町に帰ったので近所をぷらぷらせんと、子を義父母に預けて小一時間出かけようと。万一に備えて、「ぐずってどうしようもなくなったら、おやつ食べさせて」とベビーおやつを預けていたら、どうしてそういう解釈になるのか「食べさせないといけないと言われたから」と、きれいに平らげさせていた。ま、分かっていたことですが。
さて、子を預けて我々はどこへ行っていたかというと。
多賀神社。
別名凸凹寺、御利益は子宝とくれば、もう説明は要らないですね。前々から話題には出ていたが、さすがに義父母を連れていくわけにはいかず、今日にチャンスが来たので行ってみることに。
たぶんリアルな形状の石柱に注連縄まいた御神体が飾られている程度だろうと思っていたが、隣に『凸凹神堂』の看板を掲げた立派な建物があったわけですよ。ええ、いわゆる秘宝館。入館料ひとり800円。意外と高い。
というわけで入ってみましたが。
んもう、壁から天井から所狭しと展示されたナニまみれ。いるだけで孕みそうだ。世の秘宝館とは皆このようなものなのかと、熱海秘宝館のサイトと比べたところ、雑多感はこっちの方が段違い。資料として価値があるのやらないのやら分からない。性風俗資料の展示として、ヨーロッパのSM道具や、ケン月影の劇画やら、たいそう幅が広いです。しかし悔やまれるのは、小一時間の外出予定のうちで入ったことだ。これ、1日コースだな、本来の江口なら。
ツッコみたいところは大量にあるが、最後に。案内文より『次元の低い人間は低い性しか感じないが云々』。土産品にマツタケ飴売ってて、そんなこと言われてもなあ。
7月29日(日)
2泊3日で夫の実家に帰省しておりまして、今日31日に帰ってまいりました。
行ったら、ある程度覚悟はしていたんですが、子(1歳2か月)がさっそく菓子歓待にあいました。これはもう、世の嫁が皆遭遇する問題のようでして。未だ離乳食段階の赤子に、砂糖と乳脂肪分が大量に含まれた菓子(具体的に言うならシュークリーム)を食べさせる義母をどうやって止めてくれようかと。食事の塩気を神経質なほど気にするのに、菓子はどんどん食べさせたがるのはなんでだろうな。
まあ、今日は特別な日であるし、食事も離乳食とはいえほぼ大人と同じものを食べさせつつあるので、量加減さえ気を付けてればいいか、とあまり止めずにいたのだが。
次から次へと出てくる菓子と果物。どんだけスタンバイさせてるねん。ついでに言うと伯母(義母の姉)が「お嫁さんに黙って食べさせたらいいのよ」などと義母に言っていたそうな。悪い姉妹め。
7月28日(土)
14周年。なんの14周年かはひみつ。今年は覚えてた、ので書いとく。
今日の話題。江口の職場の主任。正確には主任じゃないが、説明がめんどくさいので主任で通す。
で、spmp水もっっまっmでシェdpめ・
で、その主任なんですけどね。関係ないが上(↑)の1文は、ココを入力しようとしたものの睡魔に負け、自動書記状態で入力した1文だ
館内放送をすることになって。半日かけて読み上げ原稿を作り、ぶつぶつと何度も復唱し、深い溜息をつきつつ、緊張で顔をガチガチにして放送室へ入っていった。
そして放送が終わり、売り場まで帰ってきた‥‥のが視界の端に入ったのに、売り場を見ても主任がいない。どこへ行ったのかしらん?
試着室のカーテンの中に頭突っ込んで悶えていた。そんなにイヤだったか、館内放送。
7月27日(金)
うーー。
なーーーー。
ぎーーーーーー。一昨日も食べたけどーーーーー。
お待たせしました、今日は本命のうなぎ。買って帰ってから晩ごはんまでに時間があったので、今日は作ったよう巻き。あとひつまぶしセット。んもうシアワセ。懐が大変なことになったけど気にしない。
毎度作るたびに思うが、う巻きってそりゃ確かに美味しいが、うなぎである必要って本当にあるのか。蒲焼きのタレかけた麩でも入れてりゃ、同じ味になるんじゃないのか。
7月26日(木)
今度、夫の実家に帰省するんだけど、その時の手土産を探しに今日は出かけてきました。江口はこういう、手土産や贈答品といったものが大好きで、こんな機会でもなきゃじっくり吟味することもないのでたいそう楽しい。ありがたいと言うと言葉はおかしいが、夫の実家は県外なので、香川県のオモシロをどうやって見せつけてやろうかと毎回考えている。香川県と言えば、もちろんうどん。しかしうどんもメーカーそれぞれあるので、やっぱり吟味する作業は同様に発生する。
さて、そんな中、今日に発見した新商品。
藤井製麺・HANAIRO。
1食分ずつを、キュートでポップなデザインの箱に入れた、女性をターゲットにしたかわいらしいうどん。あら新商品ですって、今回はこれにしましょうか、と手を伸ばしかけたが。
5色の薄横長い箱が、透明ビニール製外袋に重ねて収められている。
これ、ティシューペーパーじゃない?
7月25日(水)
例の、うなぎノルマの消費を迫られましてよ。要するに、今夜の我が家のゴハンはうなぎだったわけだ。
しッかし、高いな、うなぎ。本日の購入品、2尾で5千円。いままで同じように会社ノルマで買ってたけど、こんなに高くなかったぞ。せいぜい、2尾で3千円。これがうなぎ価格高騰の実情か。以前には、うなぎはハレの食べ物だから、少々高くてもかまわないという発言をしたこともあったが、ここまでハネ上がると考えねばならぬなあ。まあ、会社ノルマ分と、近所の鮮魚店分と、短期間に2回も買ってるから懐が痛むんだけどね。本命は明後日。
でも今日のうなぎ。高いだけあってデカかった。いつもなら、1尾を半分に切って2切れにして丼に乗せるんだけど、今日は3切れにしないと乗らなかった。そして正直、食べあぐねた。切った段階から、ちょっと多いので1切れぐらいはう巻きぐらいにしようかとも考えたが、その時ちょうど卵焼きサイズのフライパンを別のおかずで汚していたので早々に諦めた。食べれば大丈夫。
7月24日(火)
近所に新しくできた眼科の前を歩いてまして。
すると、こっちへ向かってひとり歩いてくるばーちゃんが。
そしてその病院の真ん前で江口とすれ違う、その時にばーちゃんが江口に声を掛ける。
「すいません、この辺に眼科があるって聞いたんですが」。
ばーちゃん、目ぇ悪いのん?
7月23日(月)
誰が悪いわけでもないんだけど。
我が家の味噌汁に慣れないよう。
江口は生まれも育ちも香川県である。味噌も醤油も、地元のメーカーのものを、特に好み無く適当に使っていた。
しばらく前に、義母から、「ここのお味噌が美味しいから」と、愛媛県メーカーの麦味噌を貰った。
食べ慣れない味でした。甘い。
そしてそれを食べきろうかという頃に。なんということでしょう、義母が「そろそろ無くなるでしょう」と気を利かせてくれましてん。
その味噌もようやく無くなってきて、次のを補充せねばならぬ、買い物の用事がある夫に頼んでおいた。
伊予みそ買ってきたーーーーー。
この愛媛県人めーーーーーー。
7月22日(日)
江口の公休日はゆっくり休めない呪いでもかけられてんのか。
今度は江口ママンが救急車で運ばれましたー。
江口姉とともに病院へ駆け込んだものの、まあ尿管結石でたいしたことにはならず、その日のうちにケロリと痛みを治めて家に帰ってはきたのですがね。
病院の先生に、ママンの症状を説明される。「尿管結石は、凝固物が尿管を塞いでしまう病気で云々」と、丁寧に説明をしてくれる先生。一通り聞いて礼を言い、ママンが処置をされている病室へ入る。母子3人だけになって、姉のひとこと。
「梨奈(仮名)、半笑いだったよ」。
いやあ、笑ってるつもりは無かったんだが。でも、結石3回もやって手術までした江口が、今更説明聞いてもねえー。
7月21日(土)
うへえ、気が付いたら1時間近く経ってたよ。
nekogames・パラメータ。
ゲームジャンルはRPGとありながら、まったく役割を演じないゲーム。細かい四角に区切られたマスを、音も何も無いまま淡々とクリックしていくだけのゲーム。
ごめん、こういうの、江口はめっさハマるんだよな。途中でスロットゲームも登場するが、そのスロットを延々と回し続けていた。ゲームをクリアしても、ひとこと『congratulation』の文字が出てくるだけ。ビートたけしの『えらいっ!』の方が、何倍も華やかだ。
「なにが楽しいんだ」と言われるゲームで遊ぶのが楽しい。それが江口。
7月20日(金)
職場(スーパーマーケット)のレジにて、お客さんに。「店員さんも、花粉症ですか?」。いや、そんなに指摘されるほど目が赤かったかしらん。「私もなんですよ、こんな時期はずれに〜」って続けられた。どうやらこのお客さんはさみしがりやのようだ。
昨日あれから、子が起きたのは夜中の1時半でした。12時間おしめ変えてなかったや。平常どおりの夜中ミルクタイムとなったので、平常どおり飲ませたら、平常どおりまた寝た。というわけで、結局ごはんは食べてません。
ここへきて思ったのだが、江口の子が江口に似て、体調不良だろうがなんだろうが食欲は衰えないというのは幻想かもしれないと思うようになった。この子も人並みに、体調不良時には食欲が落ちるのだろうか。食事も取らずに眠り続ける理由が、そうでもないと納得いかない。
ちなみに、手足口病対策マニュアルとして。「口の中に潰瘍が出来ている場合があるので、食事は柔らかく刺激のないものを」とあるが、発症した昨日の昼ごはんはカレーでした。だって平らげるんだもん。
7月19日(木)
昨日に引き続き、38度の江口です。今日は仕事も休みなので、子を保育園に放り込んだから、あとは寝てやれと思っていたが。
子、今度は手足口病ですってよ。しかし嘔吐下痢症といい、病気ってそのまんまなネーミングばっかりだな。
で、手足口病。手や足や口に発疹が出る病気で、予防策は無いけどかかっても重症にはならないとな。子も、微熱はあるものの、いつもどおり元気。なのであんまり気にせずにいたのですが。
えーと、夕方4時過ぎに昼寝を始めて、現在時刻9時。
起きないんですけど。
だいたい、6時が晩ごはん。その頃には起きるだろうと放置してたが、微熱でもしんどいのか、まったく起きる気配無く。7時になっても起きない。こりゃ、起きてもちゃんとした晩ごはんを食べられるワケないな、と、雑炊を炊く準備をする。7時半。起きない。もう普段なら布団に入れてもおかしくない時間だ。仕方ないので風呂も入れず、寝室へ連れて行く。移動の間も起きず。そして現在に至る。
ごはんどうしよう。
7月18日(水)
もしあなたが、なんか頭痛いなあ、立ってるのだるいなあ、と思ったら。熱を測ってみて下さい。高熱が出りゃ、そりゃ誰でもしんどくなるわ。というわけで今日のえぐぴょん、38度。大の大人が出す熱じゃないな。
昨日、目の不調で目医者に行きまして。そこでアレルギー症状を指摘され、翌日にこれ。思い出すのが7年前の春。目がかゆくて花粉症認定を受け、その数日後に水疱瘡。これがあるので江口は、あの目のかゆみは水疱瘡による不調であり、花粉症とは関係ないと長年言い張っていました。
なので昨日の目の不調も、アレルギー関係なく、単に体調不良が目に来ただけだ。うん、そうだ。そうに違いない。何に怯えているのだ江口は。
7月17日(火)
一昨日ぐらいから、なんか右目が充血しているので、目医者に行ってきました、こないだ開業したばっかりの新しいところへ。病院でも開業祝いに花が贈られてました、鉢植えの。
診察の結果、まあアレルギー性結膜炎だろう、と。しかし花粉症の時期は過ぎたしなあ。原因は分からないが、とにかく目薬と、結膜炎の症状について書いてあるパンフレット貰った。そのパンフレットには。
原因はハウスダストとな。オウ。
「原因が思い当たるわ、うちん家、汚いんですよ」と言うと、先生、「いやいや、それは単なる参考冊子で、ハウスダストだけが原因とは限りませんよ」と。
そして続けて。
「普段から汚部屋にいる人は耐性がついて、ハウスダストアレルギーにはなりませんよ」とな。
えーと、どう解釈したらいいのかしらん。江口のアレルゲンはハウスダストじゃないと断言されちゃったのかしらん。
7月16日(月) 海の日
木守おいしいよ木守。
昨日に買ってきたお菓子ですが。名称だけは知ってるが、実際に食べたことはない。有名な菓子で、こないだまで読んでた昭和28年刊行の本にも紹介されてたぐらい。少なくとも、江口は3つの菓子関連書籍で目にしてる。てゆうかどんだけ菓子本持ってんだ江口も。
さて、江口はコーヒーが好きだ。ことあるごとにコーヒーを飲む。最近は暑いので、アイスコーヒーを仕込んでいる。
ごめん、アイスコーヒーと合わせて食べたよ木守。好んで合わせておいて言うのもなんだが、抹茶と合わせるべきだよな。
仕方ない、また買ってくるか。
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