2013年9月16日(月)〜9月30日(月)までのごはん。
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9月30日(月)
可愛い息子ちゃんのためにトライフルを作りたいのだが、市販のスポンジケーキが400円近くするのな。制作費の節約のために、いちから作るかどうするか悩んでいる。1500円するイギリス料理本を買うことは何らためらわないのにな。
9月29日(日)
ふと思ったんだけどさ。
アナログ時計が読めなきゃいけない理由はなに?
デジタル表示が出来るようになって、例えばテレビやケータイなど、デフォルトはデジタル表示になっている。「わざわざ」じゃないと、アナログ表示にならない。今、アナログが何で生き残ってるかというと、「時計はやっぱりアナログじゃなきゃ」という感傷的なモノで、いうなれば未だレコードじゃなきゃ音楽はダメだとか、マニュアル車じゃなきゃダメだとかと変わらないんじゃないか。極端な話、現代人に日時計を読めなんて誰も求めないだろう。そんなふうに、アナログ時計って、読めなくてもいい時代がそのうち来るんじゃないかなあ。
ということを、車を運転しながら考えてた。ハンドルを持つ手の位置は10時10分。通じなくなるのかなあ。
9月28日(土)
子風邪。
まあ、こう朝晩に冷え込んじゃ仕方ないか。でも、布団剥ぐんだもんなー。仕方がないので、かいまきタオルケットを着せてるんだけど、なにがあったのかこれを嫌がる。あまりに嫌がるので、寝た後にそっと着せようかと思ったが、袖を通しただけで起きる。仕方なく完全に熟睡しただろう真夜中に、寝室の様子を見に来た夫に着せてもらう。しかし明け方に起きだして、「ちゃりちゃり(かいまきのこと。ちゃりちゃりファスナーを指して言う)、いやー」とわめいて脱いだ。何があった、かいまきと。
9月27日(金)
さんまが高いよぅ。
今年、まださんま食べてない。高いからな。1尾198円。去年の今頃には、98円で買った記録がある。今年は不作だという話も聞くが、98円だったモノが100円も値上がりするのは合点がいかぬ。いかないから、もうちょっと、せめて158円ぐらいに下がるまで待っているのだが、まだ下がらない。何か今年、食べ損ねる気がする。がんばれ、さんまも江口も。
9月26日(木)
うちの息子ちゃんはどういうわけか『お菓子の歴史』の本が好きで、江口も面白がって読み聞かせるもんだから、『ビスコーチョ・ボラーチョ』とか『トライフル』とかが語彙に加わっているよ。せっかく語彙に入ったのだから、本物を食べさせてやりたいと思うが、21世紀のネット社会で、ビスコーチョのレシピが手に入らないとは思わなかった。google検索結果3件。しかたなくスペイン語'bizcochos
borrachos'で捜すも内容が把握できん。こうなりゃちょっと意地で、本腰入れてレシピを捜す予定。実際に作ったときはまた報告します。
トライフルの方であるが、こちらはイギリス菓子で、wikipediaでも一項目しっかりある、メジャーなレシピ。しかし江口はこれをきっかけに、前々から気になっていた、イギリス菓子のレシピ本に手を出そうかと考えている。息子を口実にいろんなことを企むよお母ちゃんは。
9月25日(水)
毎日あまりに眠くてしんどいので、これはやはり妊娠中だからかと、前回の同時期の日記を読み返してみる。めっさアクティブに動いてた、が、これはその時期、すでに休職してたので参考にならない。ひとつ分かったのは、ジャンクフードを心底欲していたことだ。今も欲している。ただこれは、妊娠してないときも欲してる。どうしようかな。
9月24日(火)
あ、まだやってるクッキークリッカー。さすがにもう、チートコードを入れてるけどね。
9月23日(月) 秋分の日
先週に、夫が大量にぶどうを貰ってきたのですよ。9房。正直、持て余してます。江口実家に2房あげて、自力で頑張って食べて、残り5房。夫の両親がくるので減るかなー、と期待しなくもなかったが、それ以上の投入品があるので全く減らず、むしろナマモノが増えた。
このままだと腐ってしまうので、さあどうにかならないかと、まず考えることが菓子に加工。しかしぶどうって、加工しづらい食品だよな。手元の本とネットと探してみるも、出てきたレシピはジュース系か、ジャム、だけ。果物って、最終的にはどんなものでもジュースにされちゃう。
あと、確実に減る方法は、毎食後のデザートとしてひたすら食べる。なんか最終的に、これに落ち着く気がしないでもなく。
9月22日(日)
息子ちゃんは、読み聞かせた本の内容を覚えていて、唐突にフレーズを口に出す。でもって、最近枕元で読んでいるのが『お菓子の歴史』。そして口に出したのが「もともと生命を生み出す存在」。夫が突然、『春秋左氏伝』を音読しはじめた。なにを企んでいる。
そして今日は、夫の両親が来てます2日目。義父が可愛い孫にと、でっかい箱のプラレールを買ってきていた。しかし開けてみると、それはレールと車両のセットではなく、情景キットの一種である、デカプラレールタウン新幹線ステーション。要するに、レールも車両もなく、駅だけ。落胆する義父。明らかに口数の減る義父。でっかい新幹線に喜ぶ孫を見ても表情を変えない義父。そんな時に突然、絵本のフレーズを口に出す息子。
「ようすがどうもへんですねー」(『げんきなマドレーヌ』)。
なんてぇタイミングだ。
9月21日(土)
今日から夫の両親が来ています。東京オリンピックの話題を出すときに、前回か次回かを明確にしないと通じません。あと、「巨人・大鵬・卵焼き」をリアルで知ってました。「ぶどうがたくさんあるので、持ってこないで」と言うと、みかんとリンゴを大量に投入されました。砂糖壺洗われた。以上。
9月20日(金)
江口の手術日、決まる。先生が看護婦さんに「○月○日、カイザー!」って言って、カッコEーって思った。
9月19日(木)
クッキークリッカーはありがたいことにセーブが出来るので、まだやってる。一番最高額のアイテムが40億クッキー(※単位)必要なのだが、こんだけ遊んでるけどまだ買えない。億を超える数字の大きさを改めて思い知らされるなあ。
9月18日(水)
江口にこんなものを与えるなクッキークリッカー。どハマるに決まってんじゃん、こんな無意味クリックゲーム。
話は変わって、今日も可愛い息子ちゃんの話題。世の馬鹿親が皆そうであると思われるが、例えばちょっとボールを投げただけで「将来は野球選手だな」とか、ちょっと数を数えただけで「将来は数学者だな」と目を細めているでしょう。うちの息子ちゃんは、本が大好き。寝る前には決まって、本を読み聞かせるのですが。最近は江口の本棚から本を引っ張り出してくる。その本が。
マグロンヌ『お菓子の歴史』(注※江口が読むのに数年かかって結局理解していない、500ページ近い専門書)。
すぐ隣にもっとカラフルな図版の多い本もあろうに。もっと薄くて持ちやすい本もあろうに。わざわざそれを選ぶか。
なので息子ちゃんの将来は、菓子職人。きっかけはきっと、2歳の時に松風に出会ったこと。お母さん大喜びだー。
9月17日(火)
ちなみに姪の考えた名前『シゲ子』だが、近い親戚に『シゲヨ』がいるので却下、と言ったら、「却下の理由がそれか」とツッコまれた。
相変わらずマタニティライフを送っております江口です。今回は、腹の大きい季節が真夏とかぶったので、さすがにいくつか暑さをしのぐ服を買わないと耐えられなかった。とにかくラクなものを、と、ワンピースを捜したのですが。
無いの。あるんだけど、世間で売ってるマタニティウェアって、何で膝上ばっかりなんだろう。膝上というか、ミニ。ミニ丈ワンピース。それも可愛いドットやストライプやフリルやハートや。暑さしのぎのためのワンピだから、これにストッキングなぞ合わせられる気は毛頭無く、生足。38歳にはキッツいわー。
しかし、諦めた。きっと世間はそんなに江口のことばっかり見てるわけないし、妊婦なんだから多少の格好の奇抜さがあっても目をつむってくれるだろうと。というわけで、この夏は、その可愛いワンピで過ごしてたのですよ。
さて、ここしばらく涼しくなりましたね。秋物を捜してタンスを開けていたら、ああそういえば、スパッツを持っていたな、と思い出す。
ワンピに合わせてみましたよ。
すんげえしっくりした!!
38歳が生膝なんぞ出すもんじゃねえ!! 世の38歳は肝に銘じとけ!!
9月16日(月) 敬老の日
あと2ヶ月もしないうちに第2子を出産予定であるが。性別も判明してだいぶ経つというのに、未だ名前が決まっていない。しかし『生まれた顔を見てから考える派』の人間って、よく名前が思いつくよなあ。
さて、江口には、中学3年生になる姪がいる。これがまあ、ビーバップ世代であり、かつて中学校一の問題児であった母親(江口姉)に似て、ギャルギャルした小娘なのであるが。
先日の法事で久しぶりに顔を合わせ、子の名前の話になる。そこで、姪が考えた名前が。
シゲ子。
おまえ、本当はばあちゃんだろ。
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