過去の観戦記(2000年1月〜3月分)【過去の観戦記】


3月29日 日本4vs0ニュージーランド(国立) by NORIKO

 オリンピツク代表の壮行試合、vsニユージーランド戦。「彼らは期待できるから、見なくちゃ損だわ」と月末・期末の忙しい日なのに行っちゃいました。国立に着いたときには「君が代」が聞こえてきて、「あら、急がなきゃ〜。」岩瀬さんたちに席を確保しておいてもらったおかげでよいところで観戦できました。いつもありがとうございます。中田・小野がいないからなのかなり空席が見られました。

 平瀬が不発だったものの、タカが2ゴール、俊輔のビユーテイフル・ゴール、後半から交代出場の小島宏美ちゃんのゴールとA代表では見られないゴール数を見せていただきました(やっぱり、おいしい試合だ)。俊輔が司令塔として奮起してた、とは言え、やはり俊輔だけではやや攻めに迫力というか、厚みというかが物足りなかったかなぁという印象です。でも、俊輔のイマジネーシヨンの豊富さには、大満足^^(注・日本のレフテイーの名は、なっちゃんだからね・・・。まだまだ、譲れん!!)それから、イナが成長著しいのは嬉しい限りです。A代表でも頑張っていたけど、今日も良かったと思いました。ミスをしたらすぐにボールを取り返しに行くという気迫も感じられました。ゴンちゃんみたいに熱いプレーをもっとオリンピツク代表の世代でも見せてほしいんですよね。だから、今日のイナは合格。

 タカもゴンちゃんの愛弟子としてフイールドをかけまわっていてよろしい(私は何者だ〜)。ジユビロの選手はこうでなくちゃ!!期待しているよ、タカ!!

 個人的に嬉しかったのは、宏美ちゃんのゴール。何度かシユートを外し、すごくくやしそうにしていて、その後にようやく生まれたゴール。ほんとに嬉しそうだったね(ホツとしたようにも見えました)。あのスピードはすごい武器になると思うので、頑張ってほしいです。

 北島は、気負いすぎてしまったように感じました。レイソルでプレーしているときのように自信をもってやれば、いいプレーができるのではないでしょうか?

 なぁ〜んて、偉そうなことを書きましたが、それだけ期待しているということです。オリンピツクが待ち遠しい!?


3月25日 浦和1vs0大宮 by Fujita

 埼玉ダービーだ。チケットも完売・・・でも本当はJ1でやりたかった。取りあえず今日はその予行練習ってところかな。

 スタジアムでNORIKOさん達と合流。サポーターの真ん中の立ち見席をゲットし準備完了。選手の入場とともにスイッチオン! 「うらわ〜レッズ!」「We are REDS!」と精一杯の声援を送る。

 試合前の練習で伸二が右足を痛め不安を抱えながらキックオフ。試合は予想通り浦和がボールを支配。しかし、大宮の堅い守りに浦和の単調な攻めで攻めきれず、逆に大宮の野口にヒヤリとさせられる場面も。前半終わってみれば、大宮の方がシュートが多い。雑なプレーでパスミスも多かった。

 後半はスピードのある大柴を投入。だんだん浦和の攻めが出来始めた。そして57分にいつもより早い岡野の投入。一気に流れが浦和に傾いた。沈滞ムードを吹き飛ばす男”岡野”。岡野と大柴でグランドをかけまくり、チャンスが生まれる。しかも、岡野が上手くなっている。ボールを奪ったり、切り返したり、キープも、なんとヒールパスまで。これにはサポーターからも「おぅ〜」とどよめきが・・・^^;。体の線も太くなってたくましくなったようにもみえる。

 大柴がPKをゲットし、これを伸二が決めて先制。これが決勝点となった。大宮に対しPKの1点というのは物足りない。気温も試合もお寒い内容だった。今日、一番寒かったのはレフリーだった。「それは違うだろう!」「何で!」という判定がいくつもあって、試合をお寒くしていた(サポーターの頭はカッカと煮えたぎっていたけど・・)。

 取りあえず勝つことが大事。ひとつづつ勝っていこう!

 次の大宮でのダービーでは快勝しよう!


3月25日 浦和1vs0大宮 by NORIKO

 巷でいう、埼玉ダービー。私には、ほんとに複雑な試合でした。できることなら、J1で見たかったわ・・・。チケツトに「大宮の応援はできません」と書いてあるからだけではありませんが、浦和・サポとして迎えた埼玉ダービー。親切な浦和・サポのおじさまのおかげで、グランドがよく見えるところで観戦できました。おじさま、ありがとう。

 今日は、岡野がうまくなったという一言に尽きます。驚いたというか、ちょっとした感動ですね。浦和サポのみんなも、最後に岡野コールをしたくらいで・・・。岡野くん、みんなが君に期待しているよ!!

 試合の内容に関して言えば、レフリーが勝手に盛り上げたというか、盛り下げたかんじがしてなりません。PKは、浦和からすればラツキー、大宮からすればアン・ラツキーとしか思えなかったのは、私だけ? 訳のわからないフアウルをすぐに取るから、試合が止まってばかり。イエローは浦和が4枚、大宮が1枚。そんなにラフ・プレーはなかったと思うんですが・・・。

 期待していた埼玉ダービーは、観客動員数は多かったものの、内容は気温と同じで寒かったように感じてなりませんでした。次回の埼玉ダービーは大宮でやりますが、バツクスタンドからフイールドの選手にすぐ手の届く狭さの(失礼、身近な)あのスタジアムで、暴動が起きない好ゲームを望みます。そして、今度は大宮がホームだというのがすぐわかるくらいのたくさんの大宮サポーターが集まると嬉しいです。と、いうことで次回の埼玉ダービーは大宮サポです。ごめんなさいね、Fujitaさん・・・。

 静岡・埼玉だけでなく、千葉・神奈川・大阪ダービーも、せっかくJ1で対戦できるのですからもっと盛り上がってほしいですね。

 我がジユビロ・磐田は横浜に3−1で勝利。調子を上げてきています。これからが、楽しみだわ^^

 応援団のおにいさまが近すぎて、みとれちゃった(?)ため、観戦記らしき観戦記が書けません。すみません・・・。


3月 4日 ゼロックススーパーカップ 磐田1vs1名古屋(3PK2) by NORIKO

 2週間前の試合ですが、ゼロツクスの感想をちょっくらお伝えしましょう。

 このオフ・シーズンのあいだ、ずっと楽しみにしていた試合がついに!!アジアカツプの試合で3連勝と調子のいい我がジユビロvs優勝候補NO.1のグランパス。監督が変わり、新・ジユビロの試合をこの目で見るのをほんとに楽しみにしていました。(でも、すごい雨・・・。)

 前半は、ジユビロペース。パスがつながり、リズムがありました。3バツクとなり、リベロも攻撃参加するという噂(?)の超攻撃的な試合展開を見れたかな、というかんじです。後半は、グランパスペース。ピクシーを中心にパスをつないできて、ジユビロの守備ラインが崩れはじめました。そして、新加入のホミルドに決められ、あちゃ〜。で・も、今年のジユビロは違うのさ!! 川口、文丈くんを投入し、流れをジユビロに引き戻すと、お待ちかねリベロ・福ちゃんの値千金の同点ゴール!!やっぱり、勝負強い男だねぇ、福ちやん。同点のまま、試合終了。延長はなく、P.K戦で決着をつけることに。P.Kと言えばこの人、チヤンピオン・シツプのヒーロー、GK尾崎でしょう。結果はご存じのとおり、あのグランパスの主力、ピクシー・平野・呂比須の3人を止め、またもやヒーローに!! というわけで、今年初・タイトルを、まずはゲツトいたしました!!負ける気がしなかったもんね。

 今日は、途中出場の文丈くんがよかったです。ピクシーへのぴったりマークが効きましたよね。あとは、大介。大介の熱いプレーを初めて(?)見ましたよ。今日の大介はすごくよかった^^

 今年のジユビロはやっぱり違うぞ!!守備の不安は否めないものの、攻撃サツカーが楽しめそうです。新聞や雑誌でもよく言われていますが、今年のジユビロは福ちゃんがカギでしょうね。今年も、今まで以上にジユビロに期待しています!! 今年のジユビロはおもしろいよ!!


3月 5日 柏2vs1市原 by NORIKO

 続いて、「ちばぎん・カツプ」のお話しを・・・。柏vs市原といういわゆる千葉ダービー。埼玉県民の私がわざわざ行ってきたのは、市原の酒井友之くんが見たいから。私の買いの選手だけに、この目で見てまいりました。

 市原は中西、バロンがおらず、若手中心。柏はベストメンバーで臨んだ試合といったところ。案の定というか、柏が最初から押した試合でした。開始早々、柏が北嶋のゴールでリードするものの、攻めきれず1−0のまま折り返しました。市原は、大柴に変え鈴木を入れてからリズムが少しよくなったように思いました。後半すぐに、柏の洪がレツドカードで退場。市原は一人多いのに終了間際に途中出場の酒井直樹に決められる始末。が、ロス・タイムに林がゴールを奪い、2−1にしそのまま試合終了。

 洪の退場は、何なのか全くわからなかったですね。と、いうのは、レフリーが見ていないところで起こったこと(洪がひじうちしたらしい)を、選手(?)がアピールし、退場となった模様。その後、市原のザムフイール監督も退席処分となり、何だか後味の悪い、すっきりしない試合になってしまいました・・・。

 しかし、柏の鉄壁の守りとサイドからの攻撃はすばらしく、勢いを感じました。市原も若手中心でしたが、押し気味に試合を進める時間帯もあり、おもしろくなりそうです。市原は新加入のベンソンが活躍すると、いいとこまでいくかなぁと思います。それと忘れちゃいけない、市原の酒井くんは「仕事きっちり」でした(私の見込んだ子だわ^^)。頑張れ、酒井!!

 開幕前の2試合を見る限りでは、どこが優勝してもおかしくないと思いました。名古屋は、あのメンバーですからね。選手がうまく絡んだときの攻撃力は、一番かも。柏は、洪・渡辺毅・薩川の守備が一番。我がジユビロ(磐田ですね)は、新しいシステムがうまくいったら、いいとこまで(もちろん優勝)いくでしょう。今シーズンは、さらにおもしろくなりそうです!!(と、何だかんだ理由をつけてはスタジアムに行ってしまう私・・・。)


3月18日 サンフレッチェ広島 対 ジェフ市原 by 名越

 開幕黒星スタートのサンフレッチェは、第一節で6得点と絶好調のジェフを迎えてのホーム開幕戦。「地元では勝つ!」と期待を込めて観にいきました。しかし、広島ビッグアーチは、開幕戦にも関わらず1万2000人弱の観客。物足りなさを感じる。サンフレの決定力も物足りない。

 今やサンフレを代表する選手となった藤本は、この日は、FW久保が足の怪我で出場できなかったため、FWとして高橋とツートップを組んだ。中盤は、古賀、沢田(元日本代表)、森崎和(高卒ルーキーでU−19代表)、服部、大久保。攻めるのだが、決定力がない。

 相手は、トップがバロン、中西栄輔。中盤には酒井、広山、ベンンソンを置き、グランパスから移籍したFW小倉がサブに控える豪華な顔ぶれ。

 僕はサンフレの先発が気に入らなかった。トムソン監督のやり方はいつも疑問だ。上記の先発を見て分かるように、中盤が薄すぎる。トップの藤本は、相変わらず軽快な動きでプレー。中盤からトップに玉が回らない。藤本が一人で下がってボールを奪って、それをドリブルで持ち込んでキープしているうちにほかの選手がゆっくり上がってくる。そのころには相手も守備体制が整えられる。最終的に藤本がキラーパスを出すものの、選手がシュートをはずす・・・・というパターンが繰り返された。藤本もバリエーションを駆使して、パスを出すと見せかけて自らシュートを放つが、3人に囲まれては難しい。とにかく、周りの動きが全然だめだ。藤本は優秀な選手だが、ストライカーでは無い。彼の持ち味を出すためにも彼を2列目に置くべきではなかったか。そのためには久保の欠場は痛い。しかし、それを補うためにFWは移籍選手で補強したはずだ。上野(アビスパ)、栗原(ヴェルディ)、ミゲル(たぶんパラグアイ)を獲得したほか、高卒で長身FWの中山元気(多々良学園)も獲得した。しかも、高校生は福岡東や前橋育英などからU−19代表を4人も入れた。なのに、ユース出身の森崎を除くと、獲得選手は1人も出ることはなかった。これでは宝の持ち腐れだ。

 試合は、前半27分にセットプレーからDF上村がバックヘッドで決めて先制したが、後半、小倉を投入したジェフが、移籍後初ゴールをあげて同点。広島はMF古賀がイエロー2枚で退場になったことも響いて、延長でも得点できず、1 対 1のドローに終わった。さらにこの試合では主審H氏の理解不能のジャッジミスも多く会場からは罵声が飛び交った。複数の要因が重なって勝ち点3を失ったものの、トムソン監督の采配が変わらない限り、当分白星は期待出来そうにない。

 ちなみに前日取材でトムソン監督は「小倉は知らない。バロンは要注意だ」と語った。事実、小倉はノーマークだった。その小倉に決められた采配ミスの重大さに、この試合を通して気づいて欲しい。

 以上、観戦記でした。


◆サンフレのマスコット「サンチェ君」の様子がおかしい!!◆

 いつもホームゲームで愛嬌をふりまく熊のサンチェ君ですが、ジェフ戦の時に彼の様子がおかしいと報じられてました。サンチェ君の関係者の話によりますと、なんだか毎日ソワソワしたり、と思ったらボーってしてたりと、なんだか落ち着かない様子みたい。そうです。サンチェくんにかわいい恋人がいることが発覚したのです。

 サンフレチェ広島では、そんなかわいい彼女に名前をつけてあげようと、みなさんから名前を募集しているそうです。サンフレチェのアイドル、サンチェ君によく似合う素敵な名前をみんなで考えてください。サンフレのホームページで、詳しいことは載せるるみたいだから興味がある人はのぞいてみてね。


3月15日 日本0vs0中国(神戸ユニバー) by Fujita

 サポクの日本代表応援バスツアー開催。平日にもかかわらず13人が応援に神戸に駆けつけた。

 今年国内初試合とあってサポーターは早くからヒートアップ(ちょっと早すぎるが)! 中田、名波、城が帰ってきてもちろん勝利を期待した。前半は、中田が1.5列目、名波が左サイドで上がり目のポジションを取り、伸二が下がってしまった。伸二らしさが活かせないまま後半交代してしまった。後半は、俊介がFKでゴールを狙うも決まらず(真後ろから見ていて、壁の横を低い弾道で大きくカーブを描いて枠の中へ飛んでいくボールが良く見えた。GKに止められたもののいいシュートだった)。FWは相手DFにマークされてチャンスを作れなかった。残り10分というところでカズを投入したが、もっと早い時間に若手の元気のいいのを入れて欲しかった。結果は押しながらも得点に結びつかずドロー。

 勝てなかったということでトルシエの去就が話題になっているが、選手達に言っていたように点が取れないのは監督のせいではなく選手の問題だ。ゴールを狙う積極性、ゴール前での正確性の問題だ。トルシエのサッカーそんなに悪くないよ。もっと代表強化の時間を与えて欲しい。Jを優先するために代表強化の時間が思うように取れず、守備練習だけで攻撃練習に時間が取れないようでは、誰がやっても結果を出すのは難しいだろう。

 今日の試合で最大の失敗は神戸ユニバーを選んだこと。ホーム側から入場したが、ゴール裏の通路は選手バスのために通行止めになり、みんな狭い通路を通らされて大混雑。トイレはメイン以外では、バックスタンドの中央のみ。ゴール裏とバックスタンドの観客はみんなそのトイレに行くために大渋滞。トイレ横に設置された売店の列が人の流れを遮断し、渋滞に拍車をかけていた。売店前は押し合い。トイレも中は広いが、入り口が狭い上に一つしかないために大渋滞。トイレをあきらめる人も。(浦和戦で1万2千とか入ったときも大変だったのに4万は無理)ここはバックスタンドの上半分はコンクリートそのまんまの席。満員になることなんか考慮していない設計の最悪のスタジアムである。ここで代表の試合をやること自体に無理がある。ここでWカップをやらないことは正解だ(建設中の新設スタジアムで開催)。


3月11日 浦和2vs0水戸(駒場) by Fujita

 いよいよやってきました2000年開幕試合。今年浦和の目標ははっきりしている。J1復帰。目標に向けた第一歩となる試合。駒場には徹夜組も出ていた。キックオフ4時間前の11時にレッドボルテージへ行くと、既に満杯の人。これはやばいと思い、12時にはスタジアムへ行ったが、やはり長蛇の列ができあがっていた。去年同様18422人の入ったスタジアムはヒートアップ!(この日のJ1の試合を合わせて、トップの動員をと思ったが、さすがに国立・横国にはかなわなかった)

 試合は終始浦和ペース。楽勝ムードのサポーターがなかなか点が入らないことにいらだち始めた30分に、鹿島から移籍の阿部が1点目をゲット。後半も攻め続けるが、相手の堅い守りを崩せずにピクンの1点に留まった。攻めが単調だった。まぁ今日は勝ったことで良しにしよう。

 水戸は後半に大塚から移籍の笠原が出場した。なかなかいい動きをしていた。がんばれ!!

 グランドを見ていて何か違和感が・・・そうゴール裏のスポンサーの看板が少ない。今年は国立での開催もないようだし・・。J2だといっても浦和なら国立を埋めることができるだろう。ぜひ国立で試合をやってほしい。


2月27日 日本vsシンガポール(マカオ) by 団長

 大変遅くなりましたが、マカオへアジア杯予選を見に行って参りましたので、その報告を少しだけ。
 私が観ることが出来たのは緒戦のシンガ戦。確かに久々のA代表のゲームということで、勿論勝つ、という前提で出かけたものの、実際消化不良。確かに日本でいうオフの真っ只中ということは差し引いても、あれ以上の観客(主催者発表2000人、私が数えたのは450人)にはお見せ出来ないというより、ご覧にならない方がよかったかもしれない内容でしたね。

 2月の香港、マカオは向こうでも年間で最も過ごしやすい、とゆーより寒い時期でした。実際カズの半そではハッスルの現れなのか、スタンドでは失笑すらかってました。スタンドには植田朝日一族も姿を見せず、実に静かというか寒々しい雰囲気。でもよーく考えるとこういうゲームは色々な意味でなかなかお目にかかるチャンスがないから、貴重な体験と思っています。若手とベテランのチクハグさ、セットプレーからだけの得点、慌てて空周りする中盤、出るわ出るわ毎回いろんな選手・・・・これは後々色々と比較できる重要な素材かなと思います。

 みなさんはいかがですか?監督問題も色々言われていますけど、いずれにせよ今度の中国戦はとても重要な一戦になるでしょう。

 それにしてもなぜウズベクとUAEが同一組でつぶしあいをした傍ら、インドネシアが別枠で本大会出場権をとってるんだ? いまだにW杯予選の時の因縁を引きずってるのかな?

 最後に、香港から生電話レポートさせてもらいましたFMマリノの関係者の皆様にはこの場をかりてお礼を述べたいと思います。Katsumiさん、次回はベイルートからね。


2月7日 イイエテ、ミョウダ! by 岡本智樹

 土曜日にJEFと試合をしてきました・・・・・結果は2−8で完敗です。失点の殆どはセットプレーからの失点でした。前半0−2・後半2−6の内容でした。この意味する処は・・・・・

紫雲クラブ・・・・体力不足と連携の悪さ!
 まだ、OFFシーズンで体力の低下が一番でした。
 連携は、元大塚の川地とか新メンバーとの連携が
 今一つでしたが、2得点の意味は大きい。 
 川原のスピードはトップでも通用する。
 流石、加茂からスカウトされただけの事はある・・・・
 (前園の前にフリューゲルスから)
 ワタクシ?う〜ん、持久力が・・・年のせいかな?
 ちなみに左SBの髭面14番です。

JEF・・・・格下相手の試合にしてはDF陣が頼りない。
 バロンももう一つ不発。去年の方がずーっと良かった。
 全然恐くないもの・・・マークしてて
 FW陣は去年よりUPしてるけど、やっぱ今年も
 下位になる可能性大だ。
 公式戦になればもっともっと気合も入ると思うけど・・・・

他にも書く内容はいっぱいあるけど、取敢えずは報告まで!


1月31日 キャンプ便り/四国/丸亀 by 深野

 日曜日悪天候の中、高知大学と練習試合を行いました。結論から言うと「不満」。
 前半の先発は

       1下川
  2中西 3中田 5山口 18木村
    6酒井   7武藤
  11廣山         9大柴
   10バロン  16ベンソン 

でした。途中で下川が交代(櫛野?)理由不明。フッと目を離した隙に中西がサイドラインの外で膝に手をつきメディカルがバツ印。「ゲッ。」交代19。CKは左右共に酒井。流石に滅多にボールを支配される展開はない。が、シュートは少なかった。 最初(で最後)のゴールが40分。オーバーラップの中西からセンターリング。混戦からベンソンがゴール。

 後半は殆ど全取っ替え。申し訳ないが背番号と選手名が一致しない。ひどい雨だったので屋根のあるところまで下がって見てましたもんで。

         GK
  18木村  22 14鈴木(Cマーク)
        8オデュイ?    19
     15     23
                25?(林ではなかった)
     20西脇    24

相手も相当に選手交代をしていたので戦力ダウンはお互い様だったはずだが、時々怪しい場面があった。それでも63分「23」からのセンターリングを西脇が「ゴッツァン」ゴール。85分には2トップの相方が追加点。失点の後、終了間際に西脇が2点目。前半は4バック。後半は3バックに見えた。大柴はアピール不足。ベンソンはよくボールに絡んでいた。主力組は寒すぎて怪我を恐れていたかのような印象。見ている方も寒くて集中力を欠いた。それでも入場者は300人以上はいたと思われる。「練習試合を見てすっかり市原が好きになった」と言わせたいものだが、そうした刺激を感じた人はいなかったと思う。そんな内容だった。来週の紫雲クラブ戦ではもう少し仕上がった状況を見せて、讃岐の地に「市原派」を一人でも増やして欲しい。


名古屋2vs0広島(国立) by NORIKO

 2ndステージから続く連勝で、勢いがあるからグランパスが優位との前評判。一方のサンフレツチエは天皇杯にめっぽう強い。面白い試合になりそうだけど、そんなに人は入らないだろうとタカをくくって試合開始1時間前に行ったら、あら、まぁすごい人。(ここにいる人達にY2Kなんて言葉はなかったのね・・・。)グランパスサポが6〜7割りを占めているでしょうか。グランパスを応援しようと思っていましたが、サンフレ側で見ることになりサンフレサポに変身。
開始から攻めるサンフレに対し、守ってカウンターのグランパス。いつもの戦術と逆の立ち上がり。最初からサンフレ・藤本くんがとばす、とばす。今日ゴールを決めたら「縁起物・鏡餅パフオーマンス」を見せてくれるという藤本くんに期待しておりました。前半は、どちらも決め手を欠いて0−0のまま終了。

 そして、後半。前半の攻め疲れなのか、やや運動量の落ちたサンフレ。対して、前線からプレスをかけるグランパス。徐々に流れがグランパスに傾き、右からピクシーのクロスに呂比須が反応し先制。「芸術的」とは、まさにこのこと。すんばらし〜ゴールでございました(と、いうより、ピクシーのプレーに感動)。

 2点目もやっぱりこの人、ピクシーでした。ほんと、見てる人を楽しませてくれるというか、魅せてくれます。サンフレが攻撃にかかりすぎラインが高いため、その裏をグランパスがとる形となった試合に感じました。
ご存じのとおり試合は2−0でグランパス優勝!!おめでとうざいます。

 両チームとも、外国人選手が良かったように思います。サンフレはフオツクス。「やばい」ってときに必ずいるんですよね、いいとこに。グランパスは言わずと知れたピクシー。そして、トーレス。ピクシーは、前半思い通りに試合が運ばず、途中でキレちゃうかななんて思っていたけど、最後まで集中が切れず「さすが!!」のプレーを見せてくれました。トーレスは、フオツクスと同じでいいとこにいるんだ、これが。くやしいくらい、サンフレの攻撃を封じていました。

 でもね、日本人選手だって負けちやあいない。最後にグランパスの平野くんが左サイドから右に大きくサイド・チエンジしたロングボールに鳥肌たちました。足元にピツタリのボールだったんだもん(さすが、なっちゃんの清商の後輩だよ、あんた←ちびまる子ちゃんの口調で)。

 外国人選手のプレーのすごさと、グランパスの運動量の多さに驚いた、なかなか見ごたえのある試合でした。

 最後に。サンフレの応援で「♪お〜、シヤンゼリゼ〜」をもじった「♪お〜、サンフレツチエ〜」には(笑)あまりにピツタリの語呂(?)に「ザブトン一枚!!」とても個性的で、覚えやすく、また応援したくなりました。しゃもじを使った応援もよかったです。


1月8日 市船2vs0鹿実(国立) by NORIKO

 今日は、国立で高校サツカーの決勝を観戦しました。市船vs鹿実だったら行こうと思っていたから、妹を道連れに行ってまいりました。もちろん、関東なので市船の応援です。

 市船って前評判が高かったから、どんなんかなぁって思っていましたが、いやぁ〜うまかった。パスの精度とか、キツク力なんかはまだまだなんだけど、セツトプレー、ラインの押し上げは高校生でもできるんだなって。高校生を甘くみていました・・・。1点目のセツトプレー、ドンピシヤだったもん。CKが正確だったのには、ほんと驚きました。2点目もいいクロスに頭であわせたビユーテイフル・ゴールだったし。それと、6試合無失点だけあって、守備がやっぱりうまい。で、守ってボールを奪ったあとの攻撃への切り換えが早い。

 両チームとも最終ラインを素早く押し上げるから、コンパクトで見ていて結構おもしろかったです。(ちょうど、真ん中ぐらいで見ていたのでよくわかりました。)

 買いは、グランパス入りする今日2点目を決めた原くんと、ボランチの6番藤沼くん。藤沼くんはね、さっきTVで都波も気にいったって言っていたけど、私も惚れたってかんじ(かなり、おおげさ)。私の後ろの席でウンチクを語っていた人が「名波にプレーが似てる」って言っていました。(君に言われるのはくやしいが、私もそう思ったよ・・・。)

 伸二が残留!?キヤー嬉しい^^ まっ、このあいだの天皇杯でJ2も油断できないと思ったことでしょう。オリンピツクが終わったら海外ですか・・・。私も、いい選択だと思いますが。(本音を言えば、J1昇格してから行ってほしいかな。)

 1,2月はオフ・シーズンですが、あっという間に開幕になってしまいそうなかんじですね。早くシーズン来ないかな。楽しみ♪楽しみ♪