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俺の麻雀の基本は面前で手作りして、いい手で和了することです。
この醍醐味が大好きです。Rateは後からついてくるものと思えばいい!
Rateを先に考えると、つまんない麻雀になりそうです。(^^ゞ
(微笑む)
讃岐っ子☆龍 の心だぁ!!
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↑の配牌は俺のある時のものです。親で東4局 持ち点24900 TOPの者は37300 その差
12400 西がドラで全帯か混一色狙いですけど、とりあえず全帯狙いで5筒切りからスタートする。
最終の形が↓で運良くTOPの者から3筒がでて、全帯ドラ2で5800を和了する。次局も和了して
逆転のTOPでした。(~_~)(笑)
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まず、東一局は配牌を見てどんな役ができそうか考えて、おおむねの方針をたてる
そして、模和牌の流れと対戦相手の捨て牌で手の内を推測してどういう形にもってけば
いいのかを判断しながら手を進める。4〜5巡まで字牌1.9牌を捨ててる者は手の進み
は遅いと判断して、最初からいいところを切り出してる者はリーチが早いかもしれないので
注意しておく、親であれば安全パイをひとつは残しておくようにしたい。
ドラのゆくえが全然見えないときは、やすい手でテンパイしてもリーチは控えておくこと。
ドラ近辺の待ちもリーチは一考を要する。そして、自分の手の内ばかり見てないで相手の
捨て牌がツモ切りか手の内から出てきたものかおおむね把握しておく。そして、捨て牌を
したときにチー・ポンの待ったが掛かった場合もその牌が相手の必要な牌と判断したとき
には、必ず覚えておく。リーチが掛かった場合は要注意です。

場を見ることの大切さ、自分の手を見るのが1としたら場は9の
割合で見る。フリテンになってるのを知らずにリーチをかけるぐらい
の相手三人の動向を探りつづけることがいい(大爆笑)
相手が鳴いた場合にはどんな役であがろうとしているのか全体の捨て牌で判断する。
自分の手を見るのが2で場の流れを見るのは8の割合で、場の状況を把握しながら打つ
ことが強くなれる要素だから、自分の手ばかり見ている人は駄目です。
中盤以降は東・南・西・北・白・發・中の切れ具合を確かめて、三色・一気通貫全帯・翻牌
のみか把握しておく。三色なら、さらした牌にかかわる色違いの牌は危険である。
一気通貫なら上下は危険。東・南・西・北・白・發・中が全部2枚以上きれてるにもかかわらず、
鳴いてる場合は三色・一気通貫・全帯を警戒する。そして、鳴いたあとから手の内から出て
きた牌のそばは大変危険牌です。メモしておくぐらいの注意が必要です。
下家にはなるべく鳴かさないようにする。平和でいける場合はまず自風から切っていく。
相手としてはオタ風は手が決まってないときは、鳴かずに見送る筈です、それが狙いです。
字牌を切る順序も考えなければいけません。なんでもかんでも、鳴かしてポンポンロンと
いわれたことは少なくないはずです。自分の手がどうしょうもないのに相手の手を有利にさす
ことは避けなければいけません。それと、ドラを早くからきって自分の手が早そうだと思っても、
ドラを鳴いた者はそれ以上に有利に展開できることをしっかり認識してなければ、TOPを
ねらえなくなります!▼0▼メ ニヤリ 2.3鳴いて、安ければ勝負にいくことも考える。
チーポンして早く聴牌することはするけれど和了出来るかどうかは運である。ノミキックの
場合は平和系で警戒する。対子場と平和場の危ないとこは読み分けることが大切です。
誰に和了されたらTOP目がなくなるかを考えて、下家が親で混一色をねらっていそうなら
絶対に鳴かさない絞り込みをする為には、自分の手はくずしてでも流局に持ち込む覚悟が
必要で、この絞り込みが得意にならなければTOPからは遠ざかるばかりでしょう!(大爆笑)
飜牌を鳴いてくる者はかならずドラを抱えている可能性が高い。4〜5巡目までにドラの
そばを切ってる者は二枚もってることが多いので注意が必要です。
俺はなるべく面前で手はさらさないことを心掛けている。がしかし、超上級では東風戦の
短期決戦を制する為にポンポン鳴いて早い和了を狙ってくる。この辺のかねあいが難しく
安くても振り込むとそのままズルズルと和了れずビリになることがままあるからねぇ!
3900点を振り込めば後はマンガンをあがらなければTOPは難しいので聴牌が遅れる
東一を制すれば後は手なりで打てる有利さあるので、和了為にはなんでもかんでもリーチ
は愚かと思います。でも、リーチ・一発・自模和・裏ドラ1はこたえられないからねぇ!
ケースバイケースだけど和了には1牌あればいいんだから、相手のいらない牌(捨ててあ
る牌)は、相手が勝負にでてるときにはかならず出るからねぇ。(~_~)(笑)
東一局から千点・二千点を狙っていくということは、最初から逃げの麻雀をしていること
じゃないだろうか?翻牌のみでいち鳴きから手を進めることはTOPから遠ざかるように
思える。落ち目モードに入れば安い手でよく鳴いてる自分にハッと気付くことがある。
そんな時はビリになる場合が多い。(^^ゞ (微笑む) 鳴いていくことが攻めていると
勘違いして、なんでもかんでも勝負して挙げ句の果てにマンガンに振り込む。この
落ち目モードの時はじっと我慢して場の状況をしっかり掴んでおくことが次回のチャンス
に繋がっていく。下家の混一色には絞りこんで鳴かさないことが流局に持ち込むことも
けっこうある。対子場で七対子にいくときも字牌を残すのもノミキックを遅らす効果がある。
東一局の落とし穴としては、ツイてない時にリーチをすることである。このリーチは大
きな意味があると俺は思います。だから、俺は東一局では、勝負手以外はほとんどリーチ
はしません。だけど、ツイてる時は親であれば勝負にでます。(^^ゞ
(微笑む)自分ばかり
が聴牌していると思ったら大きな間違いです。(~_~)(笑) まあぁ!この統計を取ってみて
判断したらいいでしょう。(~_~;; リーチして和了した回数とリーチした時相手が和了した
回数を比較してみるのもいいかも!? リーチ棒1000点でビリになることがままある。
それと、対戦相手の麻雀のスタイル(攻撃型か守り型か)をRateと試合数である程度
把握しておくことも必要かな!それと、超上級では比較的に廻し打ちをする者が多いが
上級ではリーチしてもなんでも切ってくる者がいる。自分の手しか見てないみたいで、
してやられることが何度もあります。リーチで相手の手をくずさす効果は時と場合により
けりです。(-_☆) キラン そのほかにもツイてるツイてない、自分の待ち牌がある
かないか混一色やってる者と同じ色を待ってないか、ドラのゆくえはどうか、いろいろな
状況判断の上で和了れる自信があるときはリーチをします。リーチのタイミングも必要で
相手がいい手で聴牌しそうなときも一発の可能性があります。
こんな手の時は和了は期待しない
ツイてるときとツイてない時の打ち方はどうするかと言うと、配牌で1.9字牌が6〜7つ
あってカンチャン・ペンチャンばかりでドラが無い時とか、1・9牌がなく中盤をすぎても3
シャンテンとか、リーチが掛かった場合に安全パイがないような手の進行をするときもツイ
てないときで、七対子か平和にするか迷うときは早めに七対子に絞って、対子の端を残す
ように手を進める。4〜5巡目には捨て牌と自分の配牌で対子場か平和場かを見極めてどっち
に行けばいいのかを判断する。ドラが字牌の時は対子場になりやすい。そして、筋で対子が
あるときなども対子場が考えられる。対子のスジも当然対子になりやすい(^^ゞ
(微笑む)
ハイテイにテンパイする様に安全パイは常に1〜2つは持っておくように。二枚でてるオタ風は
地獄待ちで最終まで持ち込めばかならず出る。
手は広げないようにする。ツイてないときは、国士無双・全帯・混一色を狙っていき半分は
おりることを考えて、親・ツイてる者の安全パイを残すように手をすすめていくことが大切で
ある。あぶない危険パイを後で捨てずらくなるところは早く切っておく(逃げるが勝ち・金持
ち喧嘩せず)など振り込む危険からははやく手を打っておく様に打ち廻しをする。そして、
最後の最後まで和了を狙うのか、聴牌賞だけを狙うかの選択の必要性が多々あると思うんです
けど、皆さんはどうしてますかねぇ!?終盤に於いて和了から聴牌することだけに向けて手を
進めていくことのほうがいいことがあります。それには相手三人の安全パイを二枚は確認して
いなければ振り込むかもしれません。相手からリーチが掛かった場合、自分の方向は
勝負するのか・危ないとこ引いたらおりる・ベタおりするのか、ついてるついてないを判断
して、しっかりと方向性をもつことが大切です。リーチが掛かると逃げることは誰にもできる
んだけど、リーチが掛かってなくても振り込まないように逃げ続けるノウハウがあるかないか
でRateを維持することができるかできないか決まります。(^^ゞ
(微笑む)
ツイてないとき、飜牌・混一色・ドラ1の相手の手には、現物以外はアタリと思って(マンガ
ン振ったらビリと思え)勝負しないことが賢明である。
(『俺は七対子が好きだぁ!』何故ならいままでにリーチ・模和・七対子・ドラドラのハネ
マンを何回和了ったか知れない。七対子ドラ待ちになったら即リーチをする『ヤボな俺』)
それと、リーチをしたばっかりにビリになることはよくあります。ツイてない時はリーチをし
ないことが賢明です。とくにドラが見えないときはヤミテンで模和を期待することをすすめ
ます。安い手で聴牌した場合、勝負するのは愚かです。闇聴で廻し、高そうな者には振り
込まないように逃げることができなければひとつ上のランクには行けません。(~_~)(笑)
それと、カンチャン・ペンチャン・シャボ待ちなんかのときは、捨て牌と相手の手の内を
イメージして待ち牌があるかどうか判断しないといけませんねぇ!それに、二人がリーチで
自分がシャボ待ちで聴牌した時どうするかは非常に見極めは難しく、俺は模和期待でリーチ
はせず危ないとこを引いたら降りることが最善だと思います。
飜牌のみで和了ろうとして、終盤の安全牌を残しておく為には、字牌の単騎待ちがいい!
変化できるように頭は作らないという方向にいくのは、終盤戦に持ち込みそうな時がいい
安全パイがないぞー困ったということが無いようにあらかじめ用意しておく。6〜8巡
目ぐらいからはツイてるツイてないを判断して、親・ツイてる者の安全パイを残すように手
の内を進める強い意志を持つことが次回のチャンスをものにできます。
俺の自己最高のR1995から一ヶ月半でR1715に落ちたときは、配牌悪い聴牌しない
リーチには逃げてて振り込む、どうしょうもなく逃げるばかりしか出来ずだんだん弱気に
なって3.4位しか取れずRateがどんどん下がっていきました。超上級でリーチに対し
てドンドン押してる者がいました。その人はRateもすごく上がっていました。この時に
なんでそんなにRateが上がるのと考えました。集中力・記憶力・相手の手の内をさぐる・
自分の欲しい牌があるかどうか、全ての牌を把握するぐらいになれば(笑)長い目でみた
とき、自分の思いどうりに攻めていけばいいんだと思いました。これがR2000への道だ。
(^^ゞ (微笑む) もっと激しくもっと厳しく果敢に攻めていくことが俺の今後の課題だ。
まだまだ若いξ讃岐の龍ξです。(微笑む)
■ツイてないときは配牌に模和牌を会わせるんじゃなくて、自分のイメージの役に模和牌を
くっつけていく。これが、『牌の流れに逆らって打つ方法』かなぁ!?■
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この配牌からどんな役のイメージを持つことが出来るか? 俺はビリということもあってこれ
から国士無双を狙いに行きました。そして途中から七対子に変更していくが終盤聴牌できる
かどうかという時から対々和に切り替え、見事に
發・中・自風・対々和・混老頭・混一色 を
和了しました。(~_~)(笑)
どんなに悪い敗牌でも13枚総入れ替えとまでは云わないでも10枚ぐらい入れ替えた向こう
側には、俺にはいろんな役が見えますけど、なんにも見えない人も中にはいるんですねぇ!
いろんな状況に応じて、いろんな打ち方ができなければ、強くなれませんねぇ!
9種9牌は皆さん流してしまう人が多いがものは考えようで俺はチャンスだと思います。流し
た後マンガン振り込んだり、この前は流した者が清老頭を振り込んでくれました。(~_~)(笑)
和了するためじゃなく、リーチに対してベタおりすることも簡単だし、9種9牌から手が伸び
るとすごい手が出来ることがあります。『嗚呼もったいないなぁ!?ながすのは。』
ツイてないときの中盤以降の重要な牌を感じ取ってその牌を押さえ、聴牌をくずしてでも廻し
打ちが出来るか。麻雀を「点じゃなく線」で打つことが出来るか。麻雀を鳥瞰的に捉えること
が出来る人が強くなれます。(-_☆) キラン
それと、ポン・チーの待ったで相手の手の内を探る。これがネット麻雀で強いか弱いかを
決める要因のひとつあることを認識しておく。自分の必要な牌があと何枚あるのか、安全牌
に近い牌はどれか、七対子をやっていてこのポンの待ったを見逃すことは致命的である。
ポンなんかで3枚4枚の壁が見えることもあるので注意が必要だぁ!(^(ェ)^) (笑)
故に自分が鳴かないときは自分の手を隠すために、[鳴無]をONにしておくことも大切です。
ドラ8萬
ツイてる時は早いテンパイよりも手を大きくして和了れる様に切り替えて、テンパイをくず
しても大きな役を狙っていく。親であればドラ1あればテンパイ即リーチがいい。リーチ模和
ドラ2(裏ドラあれば)で、12000点は最高である。牌の流れに従ってガンガン攻めてい
くことが望ましい。このガンガン攻めていくと言うことはポンポン鳴くことじゃなく、手作り
をしていい手を作って攻めていくことです。あしからず。まぁリーチはケースバイケースで
一考する。それと、ツイてるときには飜牌のみ・全帯・一気通貫・三色・混一色・対々和、
鳴いて鳴いて鳴きまくって4局すべて主導権を握って攻めまくる戦法が功を奏するときもある。
がしかし、いつもこれをやっていたんじゃ確実に実力は下がります。(=^エ^=)
にゃははは
強い親(試合数・Rate の多い者)の時はノミキックで引きずり落とすために、勝負にでる
ことも時には必要かな?
ツイてるときでもベタおりする場合も必要であって、リーチが掛かっている者と、ほかの二人
も注意しておかないと闇テンでドッスンとやられることもある。そこまで読んで切る牌を選ば
んと痛い目にあうこともあります。自分が闇テンをする場合はというと、ドラそばで出ずらい
時・闇でマンガンある時・トップで逃げる時の平和ノミ・リーチ棒1000点で順位が入れ替
わるときは闇テンで、ツモ切りばかりしないでツモ牌と同じ牌が手の内にあったら手の内から
捨てるようにカムフラージュします。(~_~)(笑)
相手が闇テンしていそうなときは、早い内にドラを切っている者とか、中盤以降ツモ切り
ばかりしている者、そして手の内から安全牌が出てきたときも聴牌したと見るべきでしょう
リーチに対して強気で向かっている者も闇テンの場合があります。
フリテンリーチをみやぶる方法としては、たとえば自分の上家が3萬を捨てた場合、自分も
チーポンできないし場に3萬が2枚切れていて、待った(チー・ポン・ロン)が掛かった時は
誰かのあたり牌です。この待ったのほんのわずかのタイムロスが分からなければいけない
けれど、フリテンが分かれば逃げる必要がなくなるわけですから待ったのタイムロスには
注意がいります。チー・ポンも同様に相手の見えない牌を把握しておくことが大切です。
/n でロンできないようにできるので、フリテンリーチをする場合は実行しておく。もう一度
/n をすればロンできるようになります。(^^ゞ
(微笑む)
東3・4局でTOPが取れそうなとき35000点以上あれば、ヤミテンで行ける手にもって
いく。和了そうな配牌ならいいが、ひと面子もなく穴ばかりなら逃げることを考えて、相手3
人の捨て牌(特に第一捨て牌)に注意しながら、相手の動向をさぐり和了させないように
出来る限り鳴かさないようにすることを第一目的に打っていく。TOPの時とビリの時とは
打ち方を変えないといけませんよねぇ!誰かが云ってたが全局あがろうと思うな♪うんうん
トップ目の時は鳴いていける形に持っていく、上家の捨て牌を注意して鳴けそうなところを
伸ばしていく。そして、リーチが掛かった場合でも、リーチしているものの現物が自分の待ち
になるようならば危ないとこを引くまでは勝負にでていく。決してベタ降りはしないワンチャンス
だけでも勝負にもっていく。翻牌プラス役を常に狙っていけばノミキックもやりやすい。
逆にトップ目のものの早いリーチなどは安い場合が多いから点差によっては前に出て行く
という絶対攻撃の姿勢を心掛けることも時には必要かなぁ!
東4局では点棒を計算して、ひとつでも上をめざして狙っていく。どうしょうもない手でも
終盤まで出来る限り手を大きくして、リーチ・一発・裏ドラを期待していく。相手から出た
場合和了ってもビリの時はロンせず流してしまって次局に賭ける。(^^ゞ
(微笑む)
ラス確をされて怒っている者がたまにいるけど、点数ランキングを狙っている者は聴牌すれ
ばリーチして和了するのは当然のことです。ラス確されて怒る者はど素人です。(大爆笑)
狙い撃ちをするには、ひとつはペンチャンを落とす場合は8→9・2→1と落としていくのが
常道で、中盤あたりで8・2が出たら6−9・1−4待ちで狙い撃ちする手もある。それと、
終盤あたりでリーチが掛かっていて字牌の頭落としを読んで狙い撃ちをすることもできる。
地獄待ちならリーチも効果あるかもしれない。
オーラスで大きくトップしてる場合には、親以外の者に狙い撃ちして振り込んでトップを取る
必要も考えておく。親マンの連ちゃんなんて怖いからねぇ!それと、相手にリーチ一発模和
のハネ満を和了されるのを避けるために、相手のリーチを和了放棄のチーで一発を消す
ことをする者は嫌われます。記念試合でこんな事をする者はいないでしょうけど!!
ラス親でビリの時は次回に繋ぐために和了だけを目的のヤミテンが有効なこともある。
オーラスのリーチは和了れる確率は高い、トップの者は逃げてくれるし、ビリの者はなんでも
勝負してくるだろうし、テンパイ即リーチでちょっと相手の手の内をくずさす効果があるが、
ひとつ間違えばビリの者に追っかけリーチでやられるかもしれない。ドラのゆくえがわから
ないときは一考を要する。
カンについても俺はめったにカンはしない。ましてや聴牌してないときは絶対にカンはしな
いことに心掛けてる。がしかし、オーラスでビリの時はカンは早めにする。なぜなら、自分
の手が大きくなる可能性と3位の者が振り込んで順位が入れ替わることもありえるから
カンをして徹底的に逃げることを考えておくといいかも!?(苦笑)
鳴無ON・OFFについては、鳴く手ではないときは最初からONにしておきます。そして鳴
く必要ができたらOFFにクリックします。それと、最後に聴牌だけさせておくことも大事だ
から残りの牌が20枚切ったら、鳴無をOFFにしておきます。自分が鳴いて聴牌した時
点で捨て牌をする前に鳴無はすぐにONにします。OFFにしておくと1巡して鳴きの待ったで
手の内にある牌を読まれてしまうからです。(~_~)(笑)このネット麻雀の盲点を軽く考えては
いけません。
Rate の高い人はなかなか振り込まないし、安い手も和了るが比較的大きな役を作って和了
します。その大きな手を和了ということは、できる最大の役を狙ってゆくことです。相手3人
が最後まで和了れないということが何回かはあるということを認識して、そのチャンスを最大
限に生かすということも実力があるということです。
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TOP目の親の時何を切るか? 目立ちすぎる第一打は手の悪さを相手に露呈するかも!
第一打は相手の気を引くものだから、慎重に選ばなければいけない。例えば、親の手が悪い
となれば相手はドンドン向かってくるにちがいないから、牽制という意味でも相手に迂闊に捨て牌
は出来ないと思わせることで、相手の手を遅らすこともできる大事な一打ということを知っておきたい
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こんな配牌の時は飜牌から切りたいのは山々であるが、相手の第一打によっては捨てる牌を
選ばなければならないということになって、麻雀って点差によってめまぐるしく打ち方が変わるんだ
よねぇ!この辺の相手の手の内を探りあうことから麻雀って面白くて難しく奥が深いんだねぇ!
■■ じっくりと自分の麻雀の打ち方をきわめて欲しい
■■ こんな相手とはうちたくねぇ!なんて思われないような強い麻雀を目指してほしい
□□ 以上これが讃岐流 パワフル麻雀でした
▼0▼メ 勝負するかい 兄貴ぃ! と勝負を煽っても自分は勝負しません。(~_~)(笑)
このξ讃岐の龍ξのノウハウを読んで、ふむふむ・・・なんて感心した奴は今度対戦の機会俺の熱い心を感じてもらえたら最高です。
があったら、かるく もんでやるぜーっ!?
▼0▼メ 勝負するかい 兄貴ぃ!
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つも牌
ドラは
南3局 ビリ
ここで迷う人は、ダメです。答えはありません。その場の雰囲気、捨て牌を把握してケース
バイケースで振り込まないように和了るためにはどうするかあらかじめ考えておけば、迷う
ことはない筈です。(大爆笑)
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『無敗の手順』の目次
「かなりの天運を有し、正着を打っている人間さえも、迷路と墓穴に誘い込む」
「枚数が少ないからこそ、逆に鳴くのを見送り、さらなる高みを目指す」
「たとえ勢いに差があろうが、計りの一打で前へ進み、地運を育てて流れに乗る」
「傷だらけの配牌であっても、辛抱と見切りの一打で、僅かな可能性に賭ける」
「先の利よりも後のツモを活かし、動きを加えて風に乗る、これが麻雀の鉄則」
「一牌を止めることで、次局一牌が切り出せなくなる。その日和りの方が怖い」
「最初から何点かに意識を置き、途中の変化を見落とさず、意味を持って打ち進める」
「目に見える型に囚われず、その場の流れと状況に合わせ、目に見えない型を追う」
「いくら断トツであろうと、それが天運で得た点棒なら、東一局・原点の気持ちで打つ」
「頭で考えたことより、感じたことの方を大切にし、絶対攻撃の構えで行く」
「調子の良い色と悪い色を計れば、相手の危険牌も自分の死にメンツも、手に取るように分かる」
「同時性を見落とさずに、ネックの牌に気付けば、裏側にある真理も見える」
「目先の誘惑に敗れず、自信と見切りの麻雀で、地運を育てる」
「相手を呼び込む字牌切りで、一本道をまっしぐらに進み、ギリギリの勝負所を制す」
『雀鬼・桜井章一の究極奥義の無敗の手順から引用』
麻雀は和了れた・和了れなかったじゃなく、そこに努力や工夫が入ってなきゃ意味がない
麻雀ではねぇ、「風を作る」ってのが一つの重要なテーマなんだよ
先に見えてた役より、後にきた牌を活かす、これは麻雀の鉄則なんだよ
牌には一枚の切り出しにも意味があるってことだよ
敢えて[東]から行ったのは、先陣切って場を引っ張るぞと云う「意志の一打」
俺の方から先に切り飛ばし、絶対攻撃の姿勢で行ってるんだ
点棒状況からも相手の狙いが読める
「鳴いて和了る形」をとる
麻雀は点数取りっこの競争じゃあない。一局一局、そこにある意味を大切にしながら
打っていくものなんだよ。そうすればそこに、”味”というものが出てくるわけ。
それが内容のある麻雀につながっていく。麻雀の実力は勝った負けたじゃなく、意味
をしっかり感じ取り、その通り打てるかどうかってことなんだよ。
『無敗の手順2』の目次を紹介
「目先の両面に惑わされず、確信と決断の一打で、手牌本来の姿を追う」
「その日その人の麻雀を見極め、卓上を良流に調整し、我慢の一局を凌ぐ」
「要注意のアヤから、相手の待ちと先の展開を読み、放銃牌を和了牌にする」
「場の流れを支配する一牌から、三者の手牌を正確に掴み、受けの手順で前に行く」
「手牌の厚みから先を計り、ツモ牌のリズムとネック牌から、裏にあるアヤを感じ取る」
「麻雀の連続性を理解し、いくつものアヤや意味を感じ、局面に参加する姿勢を貫く」
「ツモが教えてくれる標識に従い、手順通りに進んだ結果の放銃は、全く気にする必要はない」
「いくつもの道標を見落とさず、季節の移り変わりを捉え、匂いを感じながら打つ」
「字牌の動きに意識を置き、ヤマ自体の流れさえも読み、和了れる形に持ち込む」
「自然の流れに逆らわず、一牌一牌の意味を感じ取り、麻雀全体の流れを生み出す」
麻雀は見えないものがあるから、面白いんだよ・・・。桜井章一
無敗の手順を読んで、今一番印象にのこっていることと云えば、相手の捨て牌一打一打の
意味を捉えながら誰がその場を引っ張っていくのかを感じ、どういうところで決着がつくのか
を見極めながら手を進め、リーチに対しても相手の無スジのところを切っていって勝負に
持ち込み、その場の流れに乗っていく。無スジのところとは捨て牌の流れを読んでこの辺と
この辺は危ないというとこ以外を切っていくことである。そして、自分の和了牌があると
いう裏付けがあっての勝負を挑んでいく!ここら辺を確実に読んで勝負していけば、ツキだけ
じゃなく一ランク上の麻雀が打てそうです。(-_☆)
キラン 俺にはちょっと無理かなぁ!
追伸
意味のない安い和了ばかりをする奴は俺の美学に反するから、絶対まけないぞーっ!
麻雀って振ったり和了ったりするもんだよ!
なんでダマにするの?聴牌ってることは分かってんだよ待ちも読めてんだよ!
堂々とリーチしてツモ和了をすればいいじゃん
『こんな台詞を云ってみたいもんだねぇ!』
麻雀って時にはちょっとぐらい危ないこともしてみなきゃいけない
自分の実力とか強さとかを試すんだったら一回ぐらいリスクを冒して闘ってほしい
一流の雀士は感じて打つんだよ・・・! 雀鬼流
麻雀っていうのは、ドラも武器だけど、”型”っていうのも大きな武器なんだよ
”型”っていうのは最初からあれば一番いいけど、なければ意識して”型”を作っていく
たとえ和了れなくても意識して”型”を作っていくってことが大切なんだよ
この局ですぐ”型”が作れなくても次の局かその次に”型”ができる可能性がある
だから、たった一打の切り方でも”型”を作るという意識で打っていくってこと
麻雀は和了ることより”型”というものをしっかり残して打つことが意味のある
大事なことなんだよ・・・
無敗への道より
ドラ
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なんの制約もないときあなたなら何を切りますか?
ここに来るまでの状況を把握してないといけないけどピンズの受けと456の三色ってのがあるから、
ここは4筒引きもしくは6筒引きを狙っての4索切りなんだよ5筒切りのリーチでは”伸び率”を見落と
したリーチになっちゃうねぇ。もちろん局面によって違うけど、マンガン和了ればOKだとか誰かに振り
込んでもいい時だとか・・・状況によって5筒切りもある。だけど麻雀ていうのは”伸び率”と”変化”を
考えて手間ヒマかけるというのがとても大切なんだよ。手間ヒマかけて自分に流れとか運というものを
持ってくるんだ。例えば5筒切りリーチして一発で7索模和ってマンガンを和了るより4索切ってダマテン
で2−5筒を和了る方が正解なんだよ。待ちの多さや受けの広さは5筒の方があるでもそれは目先の
利益でしかない。4索切ってダマで2−5筒待ち、4筒が来ればベスト次にいいのが6筒引き、3筒だと
あまり良くないけど3−6筒待ちに受け5筒切りリーチそして7筒が来た時だけはしょうがないからこのまま
7筒切りリーチ。手間ヒマかけ努力すると自分の状態も計ることができるしいろんな事がわかる。こういう
努力をしていけばその後に必ずその努力が生きて来るんだよ。
ここで内容のある強い麻雀をうたなきゃいけないんだレベルの高い麻雀は4索を切って4筒引きだけを
見てるんだよ6筒でも3筒でもなく4筒だけ、その見えない4筒を見てその次の3索切りまで考えての4索
切りなんだよ。4索を打てなかったらヌルイよってことになる
(^^ゞ
(微笑む) 近代麻雀ゴールドの無敗への道より
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ここはどうするか!? 俺はなにげなく 中 を切りました。
ダブ東・發・混一色 親満貫振ったらビリになることをこの時点で考えてなかった(計算して
なかった)親が發を鳴いた時点で俺は振り込まないぞー・・・と考えていたら中を止めて
いたにちがいない。『問題はこの意識をどこでもつかですねぇ!!』(^^ゞ
(微笑む)
トップとビリは紙一重ですねぇ。このほんのちょっとした凡ミスを繰り返していたんでは、
なかなか Rate はあがらないですね。徹底的に逃げる。これが東風戦の短い戦いの必勝法ですね!?
逃げるということは中単騎に持っていって、聴牌賞は狙うということです。(^^ゞ
(微笑む)
トップからビリになりました。(大爆笑)

■スピードが落ちた者の安全パイをのこす
■最初から迷っている者は悪い手に違いない(^^ゞ
(微笑む)
■自分が和了れないような時人には飜牌を鳴かさない特に親には
■ドラ筋の混一色に走ってる者には役牌など絞り込む
■親の上家ではポンポン鳴かない
■ハイテイの生牌には気をつけろ
■二鳴き三鳴きの後の捨て牌は必ず覚えておく
■ドラを鳴かした者が振りこむケースがままありドラは原則として捨てない
■対戦相手の手のうちを探れなくなったときはやめ時
■ドラのゆくえは常に探っておく
■下家が鳴く気配の時の後のリーチは字牌に注意
■字牌の捨てる順序を考える
■マンガン振ってもTOPの時は勝負する
■親とついてる者の安全牌を残すように手を進める
■ついてる者を徹底的にマークしろ
■ついてない時の安い手は鳴かない(安全牌がすくなくなる)
■ついてない時は聴牌よりも振り込まないように打て
■ついてない時は頭はつくらず変化できる形にもっていく
■風牌を鳴いて安い手のような時2378は危険牌
■TOPで逃げる時はドラ筋を早めに嫌う
■TOPになった後は字牌を頭にせよ(オタ風がいい)
■親が終われば後は絶対に親と勝負するな
■ドラが見えない時は風牌をむやみに捨てない
■ドラを鳴いたものより鳴かせた者にも要注意
■安全牌が無いときは早い巡に捨ててある牌のそばは比較的に通る
■中盤以降の単騎待ちは迷わず字牌にせよ安全牌になるかも
■平和でいける時は自風からすてる
■危険牌を2枚ひいたらベタおりする
■リーチ後のスジ切りはその前後の出具合を確かめろ
■対子場でのリーチには字牌は注意せよ
■平和場で11と捨てられていたら1−4は4枚は無いと思え
■和了れる自信が無い時はドラをすてるな
■相手にリーチが掛かったらペースをおとせ(笑)
■逃げのノウハウをしっかり学んでおく
■ツイてる時は鳴かれる牌は最初から捨てない
■ツイてない時は人の手の内をさぐることに集中する
■どうしょうもない手は鳴いてでもテンパイに持っていく(一考)
■ツイてない時ほど決め打ちして大きな手を狙え
■意味のない安い和了はするな
■1.9牌の対子を二組落とせば手が伸びることがある
■ビリで和了れそうもない時中盤にドラを鳴かし徹底的に逃げる(笑)
■オーラスでTOPの者のヤミテンに注意
■チーポンの待った(タイムロス)で見えない牌を把握しておく
■自分の欲しい牌が待ったで止まるかどうかみておく
■飜牌を捨てる前にドラ筋のいらないところは先に切る
■東風戦でマンガン振り込んだらビリだと思え
■東風戦に於いては振るよりもノーテン罰金を払うことを選択するべし
■地獄待ちリーチは振り込み覚悟でリーチせよ
■相手が安全牌と思って残してある字牌で待つ
■俺は振り込まないという強い意志がRate を上げてくれます(笑)
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發を鳴いた後3索切り、後オール模和切り
2鳴きの後切られた牌のそばは危険です。
鳴いた者の捨て牌が模和切り手の内から
でたものか見ておいたら、振り込まないで
済んだかも!この場を見ることの大切さが
わかったら、記憶できたらすごいねぇ!?

トイメンのリーチに一発で一萬を振りこんだ
んだけど、まあ仕方ないような捨て牌をして
いるから、あきらめるしかないけど・・・・・・
相手の2萬からリーチまでオール模和切り
みてなかったし、一発をさけるには4筒切り
がよかったんですねぇ!時と場合によって
は致命傷になる!甘さですね!(~_~)(笑)


上家からリーチが掛かったところです
TOPなので一発は避けたいと思い1索をきったら
リーチ・一発・平和・一盃口・ドラ1に振り込みま
した上家の捨て牌を見て2索が第一捨て牌であるか
ら、この2索は孤立牌だと読んだんです。案の定後
で再生ソフトでみてみると孤立牌でした。しかし3
索がドラだからまた3索続いて2索と引いて14索
の待ちになったんですね!(運が悪かった)
この第一捨て牌で223・788あるものを2・8
を切って孤立牌と見せかけるひっかけもあるので要
注意がいります。

早い5切りには1−4・6−9は要注意

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3萬9萬とつずけて手の内からでている。後からでてきた9萬に注意
待ちはカン8萬でした。
この時のリーチは456の三色のカン5索待ちでした。
リーチ一発で出ました。(大爆笑)
7779索の8索9索まちでした。リーチ2巡目で8索振り込み
自分のカン8筒の一盃口スジでした。
5筒から9筒まで模和切りがミソでした。しかし8筒模和でした。