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徳島県のトンボ 主な生息地

 

写真も近々アップしたいと思います。
池田町 黒沢湿原
 JR阿波池田駅から車で30分ぐらいの所に、黒沢(くろぞう)湿原があります。標高550m・面積40haの四国最大の山頂湿原です。サラサヤンマ、ヒメアカネ等の湿原性トンボや四国では徳島県にしか生息していないルリボシヤンマ等40種以上が生息しています。

脇町 小星公園
 公園の中央に円形の溜池があり、水深も浅く水草等も豊富でトンボにとっては良い環境なのですが、観賞用の錦鯉が生息していて水草、幼虫にとっては天敵となっているようです。

徳島市下町 夫婦池
 徳島市内にありながら、自然豊かな農業用溜池です。止水性のトンボは豊富で県内屈指です。

海南町 海老ヶ池
 室戸阿南海岸国定公園内にあり、県下一の汽水湖です。上空から見ると海老の形をしていることからこの名前が付いたようです。トンボ、野鳥等豊富ですが、最近は水質汚染が著しいように思われます。

海部町 トンボ公園
 ハッチョウトンボの生息地として海部町が保護を目的として公園化しています。

徳島市〜佐那河内村 園瀬川
 本県に生息する流水性のトンボのほとんどが生息している河川です。徳島市内を流れているため、今後の開発が懸念されます。

市場町 日開谷川
 私の住む町を南北に流れる最大の河川で、吉野川の支流となっています。上流域では徳島では希少種となるオオカワトンボ、タベサナエ等が生息しています。