
淡水ウツボの部屋
飼育環境 90cm水槽(淡水コチと同居)、塩分比重1.006(1/5海水程度)
濾過機 上部フィルター使用
シェルター 塩ビパイプ5本(ウツボマンション)
餌 乾燥テナガエビ、メダカ、日本ゴカイ
水替え 適当(1ヶ月に半換水程度) 水質にはデリケートと聞くが、そうでもないかも?
皆が怖がる水中の悪魔ウツボ
だけどチョッと待て、飼ってみるとメッチャ可愛いぞ、これぞ顔に表情のあるウナギ。
海水ウツボは単独飼いが必須かもしれないけど、
淡水ウツボであればそれほど大きくならず、思っていたよりも協調性(・∀・)イイぞ
現在4匹の淡水ウツボを飼育中、汽水飼育必須だか、1/5海水程度。
水槽導入直後は拒食になりやすいが、1ヶ月程度は餌無しでも平気。
ウツボ飼育マニュアルは以下の通り
@導入直後は餌を食べないぞ!1ヶ月は絶食覚悟、好物のはずのタコの切り身さえ食べない。
お腹が極限に空いた頃を見計らって、メダカを手渡しで給餌すれば食べる様になる!
A名前は「淡水ウツボ」なれど塩分は必須、調子が悪くなれば塩分濃度を上げる方向で。
ナミダカワウツボで体表粘膜が白く剥がれる症状が出たが、塩分アップで即日完治。
B環境に慣れれば餌を食べる量は底なし??
人馴れもするから、小さいうちは手渡しでの給餌もOK!
・スポットタイプは水面まで積極的に餌を食べにくる、食べる量も多い→成長早いぞ!
・ナミダカワウツボは消極的、給餌は手渡し必須。
・ポルカドットはこれからの課題、拒食モード突入中 → H17.9末 行方不明に(ToT)
さて、混泳は大丈夫なのか?
今のところ2種4匹で問題なし、たまに餌を奪い合って暴れる程度、
同居の淡水コチ達ともトラブルは無く、顔に似合わず結構大人しい事が判明。
餌と認識できるサイズ(口よりもやや大きめまで)でなければ、
襲ってまで捕食したりしないのでは?
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なんだ?この見事なまでの「ポルカドット(水玉)」模様は!?
特徴は紫色の地肌に散りばめられた、無数の白色スポット
メチャクチャカッコよいでわないですかヽ(´ー`)ノ
飼育水は塩分必要との情報あり、1/5海水で飼育開始
餌:(H17.9)投入直後で冷凍エビへの反応なし、拒食モード突入?
※平成17年9月末、行方不明になりました(ToT)
体長 18cm |
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| スポッテットモレイイール(オーソドックスな淡水ウツボ) |
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売られている淡水ウツボの中ではもっともオーソドックス
シェルターとして塩ビパイプを入れると落ち着く・・・ってかシェルターは必須。
ショップでのストックは塩分濃度0%(測定値)だが、塩分入れた方が方が調子いいと思う。
小さいうちは手渡しでも給餌可能、やすぞうも噛まれたが全然痛くない!
大きくなってからの噛み付きは保障しません(^^;
餌:導入後1ヶ月後の絶食の後、メダカを食べ始めたヽ(´ー`)ノ
一度餌を食べ始めると底なし、今は自らシェルターを飛び出し、
水面を漂う乾燥テナガエビをむさぼるほど積極的。
給餌量:大きめのエビを3〜5匹/日は食べるため成長速度は早め、
すでに塩ビシェルターの内径アップは2度目(全長より太さが・・・)
現在の体長 30cm、25cmの2匹 |
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どうやら日本産の珍種らしい、生息域は沖縄系南西諸島?
外国産てな話もあるし、よくわからん。
特徴は口元の白いアクセント、確かに涙目にみえるかも?
こいつも導入後1ヶ月以上絶食の後、メダカを食べたヽ(´ー`)ノ
ウツボ系は餌なしでも丈夫かもしれんけど、なれるまで時間かかり過ぎ!
ガツガツと餌を食べるタイプではないらしく、成長速度は遅いと思われる。
餌:(H16.7)乾燥エビを食べる気配なし。メダカ手渡し給餌のみ
(H16.8)日本ゴカイを食べ始めたぞ!食事量は1匹/1日、これが一番安くて手っ取り早いかも・・・
大きなサイズの朝鮮ゴカイ(青ゴカイ)は食べない。
(H16.9)乾燥テナガエビを食べてくれた!一安心。
体長、20cmと30cmの2匹
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