平成23年 過去日記

H23.12.30
28日で年内の営業は終了いたしました

今年は、そうは起こらないことが次々と起きてしまってこの国にとって試練の年になりました。
回復にはかなりの年月がかかると思われますが、いろいろな意味で今まで当たり前だと思っていたものが違うのではないかと考えさせられる年だったかもしれません。

何事も原点に返ってみるのも良いかもしれません。
何がよくて何が悪かったのか、これから何が必要か、お休みの内にじっくり考えてみたいと思います。
H23.12.21
補助金が確定するのは・・・

平成23年12月21日に新規登録した新車から有効となる補助金申請は
あくまでも平成23年度第4次補正予算案が可決・成立しないといけません。
可決・成立の時期は1月下旬から2月上旬の予定だそうです。
それまでにとんでもないことが起こらなければよいのですが・・・

今は不安定要素があまりにも多すぎます。
H23.12.18
新車購入補助金復活?

どうも12月20日から新規登録した新車のなかで、既定の燃費基準以上の車に対して補助金が出るようです。
どの基準で対象になるかがまだはっきりしないようですが、
新聞紙上では2015年燃費基準が目安のようです。
ただこの基準では軽自動車でもアイドリングストップ車ぐらいでないとかなり厳しいので一部例外があるかもしれません。
普通車10万円軽自動車7万円だそうです。
H23.12.13
第2回次世代自動車研究会

昨日、2回目の改造EV車の研究会がありました。
今回は試験走行の途中経過と課題について説明がありました。
ほかの改造EV車にはないオートマチック車を使っての改造なので課題もあるようですが、
思ったより車の動きは良かったです。
まずは車検取得を目指すようです。
H23.12.6
ちょっとご無沙汰です

この何週間の間、ちょっとバタバタしていました。
休みの日にはハイブリッド車のメンテナンス講習を受けたり(現行プリウス対象)
近所の土木工事がもとで停電になったり、(近くの信号機まで止まりました。時間は40分ほどでした。)
予定外の仕事で残業や、走り回ったり、
そういえば、車を長く乗る人が増えたこともあり、お得意様の車でも緊急入院を要することもこの間に増えました。
今は昭和48年式の車も預かっています。

個人的には、先週の土曜日にプチ同窓会的な飲み会があって飲みすぎてしまいました。

ちまたでは東京モーターショーが始まったり、新たなエコカーが出たりして
乗り物としての車もこれから新しい局面になるようです。

燃費30.2kmのアルトエコは、燃料タンクもエコ仕様だそうです。
タンク容量が20ℓになっていてほかの軽自動車の3分の2の容量になっています。
No,1へのこだわりでしょうか?
H23.11.12
HDDナビには注意!

バッテリー交換や取り外しての作業の時に注意が必要です。
バックアップ電源がなければ新たに設定が必要なところが車にはたくさんあります。
車によってはエンジンアイドリング設定が狂ってエンストしたりする場合もあります。
パワーウインドーのオート設定やオーディオや時計はまずやり直しが必要です。

HDDナビの場合、エンジンをOFFにしても一定の時間はナビゲーションのハードディスクが稼働状態になっており、
この途中でバッテリー電源を失うとハードディスクが損傷することがあります。
一般的なものでキーロック状態にしてから1分以上バッテリーは外してはいけません。
トヨタのGbook搭載のナビでは6分以上は待ちます。

バッテリー交換といえどこれからは大変な作業になりつつあります。
H23.11.3
軽自動車の寿命はいつ?

最近お客様から『普通車と比べて軽はどれぐらい持つの?』と聞かれることもよくあります。
実際、使い方や、日ごろの整備によって大きく変わるのでいろいろな仮定の下でしか言えませんが
例えば小型車と比べてエンジンの排気量の違いで検討してみます。
小型車のなかでエンジンが1500tの車と比較します。 軽自動車は660tです。
軽自動車のエンジンが小さい分実用的な使用領域でもエンジン回転数にかなりの差があります。
今回は、エンジン回転数の違いを走行距離に置き換えて考えてみます。
最近の軽はエンジンはそのままでも車両重量は800s以上はあり中には小型車並みの1t近いものまであります。
同じ力が必要でもエンジンが小さい分それを補うために回転数を増やして力を補います。
それだけの負荷がかかるということです。

一般に会社関係で使用するリース契約満了とする車の走行距離の限度は20万キロといわれています。
(メンテナンスリースで消耗品は必ず交換)
会社で使用する車は月に2000km以上走るものが多く、中には6年で20万キロに達するものもあります。
ここで小型車の限度を7年20万キロと仮定します。

仮定その1
 一般道40km/h 高速道100km/hで半分ずつ走行するとして平均時速70km/hとすると

 その時の小型車のエンジン回転数は1,900rpm 
 軽自動車(ワゴンR)は3AT車で4,300rpmで2.26倍 4AT車で3,050rpmで1.61倍の回転です。
 小型車が20万キロ走行分のエンジン回転を限度とすると
 軽自動車3ATなら88,495km 1,054km/月 4AT車なら124,224km 1,457km/月となります。

仮定その2
 一般道40km/hで全体の80%走行して残りを高速道100km/hで走行するとして平均時速50km/hとすると

 その時の小型車のエンジン回転数は1,500rpm 
 軽自動車(ワゴンR)は3AT車で3,500rpmで2.33倍 4AT車で2,300rpmで1.53倍の回転です。
 小型車が20万キロ走行分のエンジン回転を限度とすると
 軽自動車3ATなら85,836km 1,022km/月 4AT車なら130,719km 1,556km/月となります。

結果
エンジン回転数のみで考察すると、ワゴンRの3ATの場合は約85,000km 4ATの場合は約124,000kmまでは快適に使用できるということになります。
3ATの場合、ワゴンRなら平成12年ごろまでの車にあります。
但しアルトなどの車両重量の軽い車の3ATでは負荷の状態やミッションの減速比も違うので4AT車とあまり変わらないかもしれません。

月1,500q以上走行する、または高速走行の多い方は軽自動車よりも小型車の方が経済的かもしれません。
用途を考えて選択していただきたいと思います。
H23.10.21
10年過ぎならぬ20年越え

軽自動車でも20年以上の使用車が増えつつあります。
さすがに1日の使用距離は少ないですが、、、
ただし、バンや軽トラがほとんどで装備も簡素なもののほうが長持ち?しているようです。
さすがに故障したときの部品がないものもあるので、もしもの時の覚悟は必要でしょう。
工場でも1台昭和62年式の軽トラがありますが、まだまだ現役です。(1週間に1回ぐらいしか動きませんが)
今の車に慣れた整備士にはエンジンやブレーキの調整に細かいところがあり、けっこう奥の深いところがあります。
H23.10.10
3連休でしたこと

今まで使っていたパソコンがよく凍ったり負荷がかなりかかってきたので思い切って買い換えました。
いろいろな設定やデータの載せ替えで結構時間を費やしてしまいました。
パソコン用語はやたらカタカナが多いし、意味が分からないままやっているところも多いので
余計に手間がかかります。また、忘れていたアドレスやパスワードがあったりして探す時間もありました。
やっとめどが立ったところです。
さすがに新品は何もかもが早くて快適です。5〜6年の違いがこんなに大きいものか実感しました。
H23.10.8
次世代自動車関連技術開発研究会

昨日7日に香川大学工学部にて初めて行われ参加しました。
これは、コンバートEV(従来の自動車を改造した電気自動車)を製作する上での関連技術の習得と人材育成を支援する研究会です。
それまで自動車関連技術は香川ではあまり縁の無いものだと思っていましたが、
電気モーターが動力源となれば部品点数が大幅に少なくなるので開発する地域差はほとんどなくなります。
また、香川ではガソリンスタンドの無い離島での足としてのEVはかなりの可能性があるのではと思います。
H23.9.23
9月21日 大阪出張(台風の真っ最中)

当初は朝に高速バスで行こうと思っていたのですが、20日昼には淡路道が不通になり雨風も各地で激しくなるようだったので瀬戸大橋が止まる前に前日夜にJRで大阪に向かいました。(結局瀬戸大橋は通行止めにはなりませんでした)
そもそも出張の目的は「有料運送許可証講習」というもの
自社の持つ車の積載車を使って道路上の故障車や事故車を有料で搬送できる許可を得るための講習です。
国土交通省の許可対象がこの9月1日から改正施行されたものですが、我々が知ったのは8月のお盆休み中
一部の団体はかなり前から準備していたようですが、研修指導できる団体はたった5つ(後で2つ増えましたが)
それも団体に加入している事業者のみと言うところがあったり、講習費が会員外は金額がかなり高いとか、
講習予約を入れてもすでにキャンセル待ちとかいろいろありました。
自動車整備振興会も来月ぐらいには講習できるようにはなるようですが、情報の偏りにはまったく困ったものです。
H23.9.14
まだまだ暑いです。(この前の台風での被害はありませんでした。)
でも、もうちょっとでお彼岸です。

スマートキーの電池がなくなってもエンジンは始動できるか?

答えは始動できます。
但しドアの鍵はリモコンを押しても開きません。ドアはスマートキーに内蔵された鍵を取り出して開けてください。
盗難警告音には注意してください。

プッシュスタートで始動するタイプで説明すると(例えばワゴンRやパレットなどのスズキ車)
まず、普段のようにフットブレーキを踏んでエンジンスタートボタンを押す。
スマートキーの電池がないとイモビライザーの電波が発信できないのでメータ内の鍵の形をした警告等が付きます。
その時にスマートキーをプッシュスタートスイッチにタッチさせるとエンジンは始動させることができます。
原理は電車の乗り降りに使うスイカとほぼ同じです。

ただ、これを知っているユーザーがどれだけいるかが心配です。
他のメーカーではスマートキーをタッチさせる角度を微妙に調整しないと反応しないものがあるようです。

つい先日もロードサービスで事例がありました。
ユーザーはバッテリー上がりと思っていたようです。

スマートキーの電池の寿命はたぶん3〜4年と普通のワイヤレスドアロックのリモコンよりも寿命が早いようです。
メーカーによってはスーパーや家電量販店には置いていないサイズもありますが、
スマートキーのリモコンにはボタンを押すと赤いランプが点くのでこれがつかないと電池切れと思ってください。
H23.9.2
台風が来ています。

今夜未明から明日の午前中までは風雨ともに非常に強くなるようです。
台風の中心が通過するかもしれません。
満潮時の高潮にも注意が必要です。
平成16年には木太町の北半分(長尾街道や琴電長尾線の近くまで)でも高潮被害にあいました。

今夜は警戒です。
H23.8.24
整備振興会の資料から

ユーザー車検(車の持ち主や代行業者が直接国の検査場に持ち込んで車検の検査だけを行う 事前点検は問わない)
受験状況一覧表によると・・・
香川県では平成22年度のデータでは、すべての車検台数の中で登録車で2.96%軽自動車で5.15%合計3.86%です。
全国でみて多いところが約10%近いらしいのですが、香川県はかなり低い数値です。
県民所得のわりに県民一人当たりの貯蓄率が東京都についで全国2位といわれるほどの『堅実な県民性』なのか、または自動車整備工場での車検費用が良心的なのかは定かではありませんが安全意識は高いのでないかと思います。

また、ユーザー車検のデータで興味深いのは再検率の数値です。
再検率とは、国の検査場に持ち込んで検査(車検)したときに不具合があって1回では合格しなかった割合です。
香川県のデータでは平成22年度で登録車で19.3%軽自動車で27.4%合計23.7%です。
これは持ち主に代わって持ち込む代行業者の数も含まれています。
このデータから持ち込んだ車の4〜5台に1台は何らかの不具合があったことになります。
また、登録車よりも軽自動車のほうが再検率が高いということも興味深いところです。
一般に軽自動車は登録車と比べて消耗品の交換サイクルが早くなります。
例えば、スパークプラグやエアレメントの交換も軽自動車のほうがかなり早い段階で必要になります。
タイヤも径が小さいので同じ速度で走っても回転数は多くなります。
また、エンジンの出力が小さい分それを補おうとして高回転になりやすく負荷をかけやすくなることも原因かもしれません。

維持費が安くかつ安全性が向上して装備も充実しているのでますます軽自動車が人気になっていますが、車選びはその使い方を考えて自分にあったものをお願いします。
例えば、高速道路走行が多いとか峠道をよく走るとか車に負荷がかかることが多いと思われる方には車の寿命を考えると軽自動車より登録車をオススメします。
H23.8.1
乗り物を運転するときは真剣に・・・運転をなめてはいけない

最近、老若男女問わず四六時中携帯を開いたまま歩く、自転車や車を運転する。という光景を目にすることが多くなりました。
すごいのは車を運転しながら携帯を左耳と肩に挟み、左手にスマートフォンを持ってくわえタバコをしているツワモノの女の子に遭遇しました。
視覚と聴覚を運転以外に使うと確実に注意力散漫になります。
周りのスピードの乗れず、ふらふらしたり、妙なところで減速したりする車はほとんどが携帯がらみのことが多いようです。
事故で加害者が携帯使用中が原因という事例も増えました。
今月からは、自転車での違反摘発も強化されるので、しっかり取り締まってほしいと思います。
香川県は車の交通事故も自転車がらみの交通事故もワースト1です。(人口10万人当たり)
例えば、携帯使用以前の問題で
     信号を青になると対向から右折する車が直進する車の前を横切る。
     一旦停止標識や踏切でも、止まるどころか減速もしない。
     自転車は道路の右でも左でも2列3列でも勝手に走る。

自転車乗車側が加害者になり、何千万もの多額の賠償を請求される事例も多くなっています。
自動車と違って自転車側には賠償保険に入っていない方が非常に多いのでその後の人生に大きな誤算を及ばす危険が多々あります。
自動車保険には、オプションで個人賠償特約があります。ちょっとの負担で家族みんなが対象なので、自転車通勤通学する家族がいる家庭ではオススメします。

詳しくは、今入っている損害保険会社へお問い合わせください。
H23.7.13
お礼の手紙

一昨日、近所の小学校から郊外学習に来た児童からのお礼の手紙をいただきました。
一人一人しっかりとした筆遣いで丁寧に書かれていました。
車を持ち上がるリフト、持ち上げられた車の底を見た時の印象が書かれたり、
タイヤをホイールに組み付けて空気を入れる所は、ほとんどの児童が驚きをもって書いてくれました。
実際、空気を充填するときにはホイールのリムにタイヤが膨らんで密着されるのでかなりの音もします。
普段何気ない作業でも子供たちには新鮮でいきいきして観察しているので、将来が頼もしく思えます。

昨今は大人も子供もバーチャルな世界に引かれやすい傾向がありますが、実物を観察したり実社会の仕組みを早いうちから体験することがもっと必要で、旅行で工場見学に行くのが流行るのも良いことだと思います。
H23.7.8
展示用の新車が、、、

とうとう展示用の新車がゼロになってしまいました。
普段から2〜3台を置いてお客様に見てもらったりシートに座ってもらっていたのですが、在庫不足のためで仕方ありません。
中古車の在庫も補充不足です。
今までより年式の古い車も工夫して商品化しています。(余分なコストはかかっていますが、、、)
近所のほかの中古車展示場でもかなり在庫が少なくなっているようです。

今年は夏休みで免許を取る若者にとって、始めて運転する車の選択の幅が狭くなってちょっとかわいそうです。
H23.7.6
昨日7月5日、近くの小学2年生11名が校外学習でやってきました。

自動車屋さんがどんな仕事をしているかいろいろと質問されました。
車のリフトや車検の検査ラインなど見学してもらいましたが、子供たちの反応が特にあったのはタイヤをホィールに組み付けたりはずしたりの実演でした。
子供たちは熱心にメモに取ったり絵を描いたりして見学の1時間はすぐに過ぎてしまいました。
子供たちには専門用語はまったく通じませんから事前にいろいろ言葉を考えましたが、かなり難しいです。
ただ、「車の車検というのは、みなさんが学校で健康診断を受けるようなものです。」というと納得していました。
最後に「おうちの人と一緒にこれをみてね」といって自作の資料を渡しました。
自動車の始まりや関連する人の割合や環境問題とその対策、整備工場の役割などを書いたものですが、見学したことで親子でいろいろな話ができるのではないかと思います。
少しでも業界の印象が良くなればと思います。
H23.6.6
10年ひと昔といいますが、、、

新車のMRワゴン(CVT車)の燃費はアイドリングストップで27q/L 従来車で25.5q/L
平成22年式ワゴンR(4AT車)は22q/L CVT車は23.5q/L
平成10年式ワゴンR(3AT車)は18q/L
平成5年式ワゴンR(3AT車)は16.4q/L   いずれもカタログ上の10.15モード燃費

この2〜3年の燃費向上は目覚しいものがあります。
エンジン、ミッションの改良はともかくいろいろなところに電子制御を行うおかげで一層向上しました。
例えばハンドルのパワーアシストを電動にしたり(スズキの軽は平成2年にはそうでした)
加速中は発電機の負荷がかからないようにしたりしています。

ところでカタログの燃費がそのまま実走行で出ることはありませんが、まあ6割としてお金に換算すると、
新車と平成10年式とでは5年間で22万円ほどのガソリン代の差が出ます。
(月1000q走って ガソリン価格が140円/Lとして)
10年以上も使うといろいろ消耗もあるのでもっと差があるかもしれません。
H23.6.1
いろいろ出ているアイドリングストップ車

軽自動車でも止まるとエンジンまで止まって燃費を稼ぐアイドリングストップ車が追加されました。
メーカによってはエコアイドルとも言います。
確かにガソリン消費量は減るとは思います。
でも、車両価格が高いです。
スズキMRワゴンで94,500円上がります。
4〜5年で換えるであろうバッテリーは24,000円します。
エンジンを再始動させるスターターモーターは18万回使うことができるので多分10年10万キロぐらいは問題無いとは思います。始動回数はコンピュータ管理されています。

MRワゴンではアイドリングストップで27q/L 従来車で25.5q/L  ガソリン価格が140円/Lとして
月1000q走行するとして単純にお金に換算して計算すると
アイドリングストップしても車両価格差があるので5年間で76,199円余分にお金がかかります。
10年でもまだ57,898円足りません。バッテリーは最低1回は交換するはずなのでそれも考慮すると76,898円になってしまいます。

但し、10年乗って燃費の差が4q/Lになればやっとトントンになります。
カタログ数値はあまり当てにはならないので実走行での差を見ないとなんとも分かりませんが、
環境のためにお金をかけてもガソリン使用量を減らそうという方にはお勧めします。
H23.5.21
やっと正常に近づくのでしょうか?

新車の生産にやっと回復のきざしがでてきているようです。スズキの場合、オーダー車で納車まで1.5から2ヶ月のめどが付きつつあります。一部制限はあるようですが、、、

最 近、武田邦彦さんのブログを見ています。放射線の影響を分かりやすくデータも示しているので報道からの情報にいろいろ疑問を持っていたこともあり、頭の中 のもやもやもすっきりしました。ばらまかれた放射線を出すチリを集めて元のところに持っていくことが最善の方法です。そのままでは30年経っても放射線量 はやっと半分にしかなりません。国は一刻も早い対応をお願いします。
H23.4.22
中古車が足りません。

オークション価格もかなりの値上がりになっているようです。
地震の被災地では、手続きが簡単で手ごろな軽自動車の中古車の需要が高くなっています。
約41万台が被災しているのでこの動きは当分続きそうです。

新車の生産がまだ軌道に乗っていないのと乗り換え需要も心理的に低くなっています。
とにかく原発の安定化を祈ります。
H23.4.9

東日本大震災の影響が私たちの周りでも起こっています。
自動車に関しても、新車の納期・中古車の流通量・補修部品の在庫で影響が出ています。

レギュラーガソリン価格もセルフで150円/ℓ近くになり、震災以外の懸念材料もあって価格の上昇がうかがえます。
少しでも燃費を抑えましょう。 

例えば

1.        車の中の不要な荷物は降ろす

2.        近場への移動に車を使わない

3.        タイヤの空気圧をこまめに測って補充する

4.        アイドリング状態のまま放置しない

5.        急発進・急加速・急ブレーキをしない

6.        エアコンの使用を控える。または設定温度を上げる

7.        省燃費オイルを入れる(但し指定車種のみ)

8.        低燃費車や維持費の安い車に換える

など、できることから始めてはいかがでしょうか。

アイドリングストップ車も話題になっていますが、そうでない一般の車で頻繁にエンジンを切ったり始動させたりすることは、バッテリーやスターターの寿命を早めるだけでなくエンジン停止中はブレーキの利きも大幅に低下するので大変危険です。

H23.3.22
謹んで震災のお見舞いを申し上げます。
このたび東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

突然の巨大地震と大津波による未曾有の被害をテレビで見て衝撃を受けています。
原発の状況も心配です。
11日の金曜日からテレビに釘づけで、直接被害の無いところに住んでいても不安な気持ちになります。
これからも想定以上の困難が続くとは思いますが、みんなで頑張ってほしいと思います。

H23.3.6
3月12日13日に展示会を行います

スズキ決算合同展示会」と称して香川県下のスズキ販売店が合同で行います。
決算時期になるといろいろとおまけができるのでお得です。
ご来店お待ちしております。
H23.2.26
軽自動車にもバックモニター

ミニバンなど、後ろの視界に不安があってバックが苦手だからバックモニターが普及してきましたが、
とうとう軽自動車にも普及の波がやってきました。
バックするときの死角の不安から解放されます。
H23.2.6
最近のバッテリー上がり

朝の気温が零度近くになると「バッテリー上がりでエンジンがかからない」と電話がかかってきます。
ほとんどがバッテリーの寿命が原因です。

ここ最近は気温には関係なく「バッテリー上がりになった」と救援要請が最近増えました。
特に多いのが室内灯で運転席のみを照らすスポットタイプの照明の点けっ放しです。
今頃の車は残照式の室内灯(ドアを閉めてもしばらくは室内灯が点灯ままになって10秒〜30秒してから消灯する)が増えたため、すぐには切れないのに慣れっこになってしまったようです。
本当はドアを閉めてドアロックをすると室内灯はドアの開閉と連動状態にしているとすぐ切れますが、慣れとは恐ろしいものです。
気をつけましょう。
H23.1.31
新型MRワゴンの新エンジン

16年ぶりに新型軽自動車用エンジン(R06A型)がMRワゴンから搭載されます。
このエンジン、かなりの軽量化と高効率化が成されています。

平成6年に登場したK6A型といわれるエンジンもコンパクトでオールアルミ製でタイミングチェーンを使った傑作品だったと思いますが、そこは16年の差!
多分、メカに詳しくない方には何がなんだか分からないかもしれませんが、興味のある方はまずエンジンをかける時の音(セルモーターの音)を聞き比べてください。
新型エンジンはかなり上品な音がして始動します。

新型エンジンは全体では軽量化されていますが、シリンダーブロック(エンジン本体の骨格部分)だけは重く、かつ幅広になっており、強度がかなり増しています。その為か、エンジン始動時の音すらまったく違います。
走行中の音も上品です。

一度お試しを!
H23.1.27
副代理店大会写真追加です。
鈴木会長との2ショット!です。

やっぱりうれしい!
こんな写真がもらえると、次も頑張ろうと思えます。

下は2005年副代理店大会の写真

このときは、懇親会のテーブルに回ってきてくれた時のものです。
H23.1.24
1月18日 スズキ副代理店大会に行ってきました。
場所はホテルニューオオタニで行われました。
新型MRワゴンや新型エンジンも公開されました。


鈴木会長の講演や表彰式の後、第2部では、なんと生のKAT-TUNが登場して会場は一変しました。

「撮影・録音禁止」ということでしたので写真・音声はありませんが、ほとんどがおじ様の集団にもかかわらずざわついて結構サプライズでした。
最近はスズキのCMでタレントを使うことも無くなっていましたが、KAT-TUN効果で新型ソリオのホームページ閲覧回数もスイフトの時の倍ほどになったようです。

懇 親会の前の待ち時間で、入り口近くにテレビがあり、ちょうど大相撲の中継があったので近くにいって見ようとしたら・・・香川から一緒に来た同業者の社長と 一緒に椅子に座って相撲を見つつ、三ケ日みかんを食べ、雑談しながらお茶をすすっている人は・・・鈴木会長でした。こんなところにも会長の人柄が感じられ ます。

会場には、東京にも関わらずうなぎパイや三ケ日みかん、ハンガリーワインやアカシア蜂蜜などスズキに関係の深い名産品の売り場もちゃんとあります。次はインドの名産品?があるでしょうか。

懇親会のゲストは中村美律子さんでした。近くで見るのもこんな時しかありません。


今回も感慨深い思い出となりました。
追加の写真が手に入ったらまたお知らせします。
H23.1.16
1月18日 東京で行われるスズキ副代理店大会に行ってきます。
例年は、近畿四国地区は神戸で行われるのですが、何年かに一回は浜松や東京の時があります。表彰式や鈴木修会長兼社長の講演があり、新型車のお披露目もあります。
いろいろな情報を吸収したいと思います。
H23.1.1
あけましておめでとうどざいます
本年もよろしくお願いします
皆様にとってよい年でありますよう心よりお祈り申し上げます

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