桂七福
本名:中川博之
1965(昭和40)年
1月17日徳島県三好郡三加茂町生まれ
身長181cm体重100kg
血液型:O型

 

昭和60年3月
国立阿南工業高等専門学校 機械工学科卒業。
在学中より、落語研究部に在籍し
部長を務めるなどアマチュア落語家として活躍。
当時の芸名「笑遊亭大笑」で、
昭和59年度徳島県文化芸術祭舞台公演部門奨励賞 を受賞。
プロの落語家への夢を持ちながらも、エンジニアとして精密機械メーカーに入社。
しかし、夢捨て切れず
平成3年10月
上方落語家四代目 桂福団治の弟子として入門
作家 藤本義一氏の命名により「桂七福」となる。
平成4年4月
上方落語協・関西演芸協会・文化庁芸団協の、それぞれの団体に正式所属登録される。
大阪・国立文楽劇場にて初舞台。演目は「子ほめ」。

平成6年3月
小・中学生時代に七福本人が受けた「イジメ」体験本「うわごと」を教育出版社より発刊。
定価は1200円でしたが、一切、販売することなく出会った人や、欲しいと言ってくれる方に全国で5000冊を無料で配って大赤字を抱えることに…。
この頃から、人権をテーマにした講演活動を始める。
平成9年10月
明石海峡大橋開通を機に出身地・徳島にUターン。
平成10年11月
(財)徳島県ハートランド・ボランティア推進協議会より徳島県福祉功労賞を個人受賞
平成13年度〜現在
「FMとくしま」にて放送されている、徳島県の人権広報番組のメインパーソナリティーとして採用される。
平成14年5月
桂七福がレギュラー出演しているNHK徳島放送局の番組「てれごじ」が「NHK放送局総局長賞」を受賞。
平成15年11月
桂七福の人権講演70分がライブ録音でのCD化が徳島市内で活動するSOHOの方、5名の協力で実現。詳しくは「お知らせ」でご覧ください。
現  在
徳島県内3ヶ所において定期的に落語会を開催。また、徳島から全国への講演活動も展開中。
徳島地元放送局においてラジオ・テレビのレギュラー番組を担当。

 

レギュラー出演中のテレビ・ラジオ番組
NHK徳島放送局(徳島3ch)「あわまる」
毎週水曜日 17:05〜18:00
FMとくしま(80.7MHz)徳島県人権啓発番組「むすんでひらいて」
毎週土曜日 11:30〜11:35
四国放送(1269kHz)「グループ対抗歌合戦」
毎週土曜日 16:30〜17:30
四国放送(1269kHz)「あんたがたいしょう」
毎週日曜日 22:00〜23:00

過去の主な出演番組
(単発番組は除いて、レギュラー番組のみ記します)
・NHK特別番組「阿波踊りスペシャル」1998〜2001年
・NHK徳島放送局「630とくしま」2000〜2004年
・NHK徳島放送局「てれごじ」2003〜2004年
・四国放送テレビ「親の目・子の目」2003年
・四国放送ラジオ「えんやこらワイド」1988〜1997年
・四国放送ラジオ「カップルに乾杯!」2001〜2003年
・FMとくしま「おぶけた土曜日」1996〜2002年
・FMとくしま特番「ハートフルスペシャル」2001〜2003年

 

古典落語の持ちネタは、
「刻うどん」「まんじゅうこわい」「桃太郎」「天災」「子ほめ」「動物園」「阿弥陀池」など60本以上。

 

講演講師としての演題は、
(教育関係機関用)
「私が見つけた夢と路」「差別をなくして最高の笑顔を」「笑いの中に何かが見える」「桂七福の人権落語」「コミュニケーションらくご(小学生以下の子供・生徒達が対象です)」

(福祉関係機関用)
「笑いは百薬の長」「笑いは心の深呼吸」

(商工会・女性部会・商店経営者用)
「笑顔からの商い」「笑いは経営の深呼吸」「笑顔の中から生まれる経営」「桂七福・ジェンダー落語」「知れば分かる、そして、変われる」

 

 

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