過去の観戦記(1999年11月12月分)【過去の観戦記】


12月23日 Fマリノス VS ヴェルディ YUKA

 リーグ戦が終わって 移籍やら契約更改やら忙しいさなか天皇杯の準々決勝です。場所はFマリのホーム 横国でした。友達と2人で 今日はきっと 混むだろうということで3時キックオフを1時待ち合わせで 行きました。が もちろん(?)ヴェルディ側の自由席はガラガラ。その上 横国の2階席は使用せず。(ってことは 入場者が少なかったということですね^^;)

 そそくさとFマリの自由席に陣どったけど新しい サポーターソングが続々始まっちゃって、「やっべ〜、最近ヴェルディばかり見に行ってたから自分のサポーターチームの応援が新しくなってわっかんねぇ〜」っちゅーことで ユニの上にジャンバーを着込みヴェルディ側の自由席に移動しちゃいました。。。 私のお友達の薫ちゃんは「マリノスは私達がいなくてもあんな大勢の応援がついてるから、私達はヴェルディを応援してあげよう!」というもっともらしい言い訳を語ってました。

 試合はさっそく 薫ちゃんのお目当ての中沢くんがこれまた薫ちゃんの大好きな城くんとの接触で退場しちゃいました。。。複雑な気持ちだったらしい・・・・。

 とにかく ヴェルディはやられっぱなしじゃない!って感じましたよ。ひとつひとつのボールの回し方とかは マリノスの方がうまかったと思うけど、全員が一丸っていうのはヴェルディの方だったのではないでしょーか??

 で なかなか いいパスを出してたのがもうこれが最後の牧野くん。ちっちゃい身体ですっごく頑張ってました。結構ピンポイントのするどいパスを出しますねぇ。

 まあ 結果的には前半の1点をずっと守り通した感じだけどひとつ次に心配なのは 怪我人が多いっていうことかな?

 それと 井原さん お疲れさまでした。m(__)m

 でも まだまだ 頑張って欲しいけど。

 ・・・・・・あ〜〜 また サッカーの試合の観戦記がちょっぴりになってしまった。。。


12月23日 磐田vs名古屋 5点は・・・ by NORIKO

 ジユビロ負けちゃいました。今日は5点は取れましたね。タカ外しすぎ!! 前田さんもFKで惜しいのが2本もあったし。文丈くんもいいミドル打つし。でも、ダメだった・・・。

 今日もレフリー最悪!! 後半はじまって20分ぐらいなんてほんとヒドかった・・・。ジユビロは助かったんだけど。GK尾崎がイエローで済んだなんて超ラツキーって思ったもん。あれは、レツドでしよ。オフサイドじゃないのも取るし、解説の松木さんも呆れてた。両チームの選手も???が飛び交ってましたね。なんとかしてほしいよね、レフリーを!!

 今日の試合で良かったのは、大介。調子がもどってきたというか、いい時の大介に近かった。ドリブルがでてたし。やっぱり大介はこうでなくちゃ!!文丈くんもあいかわらずいいねぇ。波がないよね。ジユビロにきてくれてありがとう(涙)最近、波がなく絶好調なのが秀人。でも、今度の代表に選ばれていないのはなぜ?選ばれると思ってたのに・・・。

 代表といえば、ゴンちゃん。来たねぇー。カズも。ベテランが選ばれるって嬉しいよね。しかし、平瀬。なぜだー。中澤も。私には???まっ、ジユビロはハツトと大介も入ったし、よしとするか!!伸二も戻ってきたしね。頑張れー!!

 26日、元旦とジユビロに会えずさびしいです。待ってたのにぃ〜。やっぱり彼らは正月休みがほしかった!?でも、今日はいい試合だったから許してあげる!!頑張ったよ、みんな。この一年、すごく厳しい日程の中、アジアチヤンピオンにも、リーグチヤンピオンにもなったしね。来年も応援してしますよ、もちろん。パワーをもらいます!!


12月19日 浦和0vs2柏(駒場) by Fujita

 天皇杯のためか、J2陥落のためか、観客が少ない。1階自由席はいつもどおりの超満員。しかし、2階席がガラガラだ。クラブは危機感を持ってほしい。

 試合は浦和がペースを掴んで攻めるが、得点できない。逆にFKから北島に押し込まれて先制点を許してしまう。しかし、あの得点の前に酒井が田北にぶつかったのはキーパーチャージじゃないの。この日の審判は変だった。主審も副審も柏寄りの笛を吹いていた。柏の汚いファールにもカードを出さない。

 伸二は、前半明神から右足にバックチャージを受けた。かなり痛そうだった。それでもいい動きでチャンスを作っていたが、後半開始早々渡辺から再び右足にチャージを受け、ついに交代した。汚いぞ柏!

 浦和サポのボルテージはまさにレッドゾーン突入! 見方選手でも、まずいプレーをする選手には容赦ないブーイングを浴びせる(もちろん愛のムチ)。試合は1点追加されて0−2で終了。最後あいさつに来た選手達に、サポーターから大ブーイングが送られた。かなりの数のペットボトルも。選手達の不甲斐なさにサポーターに怒りは爆発した。昨年のフリューゲルスのように意地を見せて欲しいとみんな思っていた。しかし、選手から”意地”・”勝ちたいという気持”が感じられなかった。だから、サポーターは怒った。

 このときに、痛そうに脚を引きずっていた伸二。脚の具合も心配だし、移籍問題も心配。

 クラブに危機感が足りない。他のチームは来期に向け補強が進んでいるが、浦和はまだ補強がない。J2を甘く見ていては1年でJ1へ帰ってくることはできない。もっと、危機感を持って万全の体制で望んで欲しい。

 川淵チェアマンは21日の会見で「観客動員は底を打った」と発言したようだが、浦和がJ2へ陥落したことにより来期のJ1の観客動員が減ることは明らか。浦和にしても陥落により観客動員が減るだろう。19日に行われた広島vs福岡は511人しか入っていない。川崎ダービーでは、V川崎のサポーターは10人程度しかいなかった。観客減少はまだ続くだろう。来期こそ正念場。


12月19日 浦和0vs2柏(駒場) by NORIKO

 今日のレツズ戦、めちゃめちゃ緊張しました。だって、応援団のすぐ近くだったから・・・。レッズサポって、「コワイ」というイメージがあって、「キヤー、どうしよう」と、ドキドキもんでした。で・も・いい人たちでした。「後ろのほうの人、見えないでしょ。もっと前の人たち間をつめて、一緒に応援しよう!!」と。「さすが、埼玉県民だわっ」と、感心しちゃいました。が、試合のほうはねぇ・・・。あんなに応援したのにっ。

 まず、(選手が)動かないっていうのは、どういうこと?ボール取られたら、取り返しに行かなくちゃ。気合が足りん!!ボールを持った人へのフオローもない。もらいに行かないから、すぐ囲まれて取られたり、バツクパスしたりするんじゃないの?

 そして、レフリー。あの伸二へのタツクル、イエロー出てもいいんじやない?その前にだって、伸二倒されてたのにとらなかったし。1点目の失点シーンも、酒井(?)はキーパーチヤージじゃないの?オフサイドとるのだって遅いし。

 今日、頑張っていたのは、試合終盤の路木と宮沢。私、個人的に、早目にチエツクしてボールを追うプレーをする選手が好きなので。それがふたりに見ることができたのは、良かったかな。

 あとは、途中で交代しちゃったけどやっぱり、伸二でしよ。いいパスだしてたねぇ。怪我は大丈夫かしら?(もー、お姉さんがかわってあげたいくらいよっ。)

 残念なことに、レッズは元旦に国立で会えなくなってしまいましたが、その仇は我らがジユビロがとってあげるわよっ!!(今日は、FC東京に3−Oの快勝^^)

 スポーツニュースをいくつ見ても、ジユビロは「その他の結果」なのは何故じゃ、どうしてじゃ?誰がゴールを決めたのか未だにわかりませぬ。ねぇ、ねぇ、ジユビロってチヤンピオンじゃなかったっけ?

 23日ジユビロが勝つと次は国立へ来ます。なんとか、頑張ってほしいです。


11月 6日 日本3vs1カザフスタン(国立) (応援ツアー開催)

       団長

       ゼミ長

       NORIKO

       東京支部長

       Nobutada Takioka

       Fujita

       内原


12月11日 チャンピオンシップ by NORIKO

 ジユビロの日本一をこの目で見るべく、東京からのバスツアーで約9O人のジユビサポとともに敵地・日本平へ乗りこみました。磐田からもバスツアーがでていたそうで、応援団の方々による推測約1,500人のジユビサポがアウエイ側スタンドに集結しました(全国には10万人のジユビサポがいると言っていましたが・・・)。今回のチケツト、エスパサポでも入手困難だったそうで「ここにいるみなさんは、選ばれしサポーターです。ジユビロの優勝のために力を合わせ応援しましょう!!」との応援団の方のことばに、声がかれるまで応援しようと堅く心に誓ったのでありました・・・。

 入場者数、20,309人。両スタンドから大量の紙吹雪が舞う中、19:33分キツク・オフ。ジユビロはいつもの4−4−2のシステムでしたが、なんとまぁ、福ちゃんをFWでスタメン起用。新聞などでも噂はあったけど、この一戦で本当に起用するとは・・・恐るべし、桑さん・・・。エスパルスも今日は4バツク。戸田が戻ってきたし、当然3バツクかと思っていたので「なぜ?」

 1戦目同様、両チームとも気合が入っていますが、スタンドをオレンジに染めるサポーターの後押しもあってか、最初からやっぱりホーム・エスパルスペース。ジユビロはアウエイの戦い方とでもいうのでしょうか、ややひいた感がありました。お互いに一歩も譲らず、「このまま後半へ入るかなぁ」なんて早くも考えだした前半34分、ゴン隊長が右サイドでボールを奪うと、中央の福ちゃんへとつなぎ、のちのジユビロのリーダー・ハツト(私と同じ歳よ)が先制弾!!そりゃあ見事なシユートでございました。1戦目のときのようにまた、感激うるうるしてたら・・・あー、悪夢だぁー。今日はわずか1分後。「♪わっしょい、わっしょい」の歌を歌おうとしていたジユビサポの目の前で信じられないことが・・・。自陣ゴール前(新聞によると25m)で文丈くんがアレツクスを倒し、フアウルをとられた・・・が、アレツクス怒り爆発!!文丈くんをひと蹴りし、報復行為でレツドカード、退場!!

 チヤンピオン・シツプ、静岡ダービーということもあり、両チームともエキサイト。もちろん、いつも暴言ばかりの私もさらにヒートアツプ!!「ふざけるなぁー。うちの大事な大事な文丈くんに、なんてことするのよぉー!!」(先にフアウルしたのは、こちらなんですけどね・・・。)そのFK、エスパルスのキヤプテン・沢登がこれまたすばらしいゴールを決め、同点に(前半37分)。1戦目のシユートも良かったけど、今日も「やられたー」としか言えませんでした。やっぱり、決めるべき人が決めるとだんぜん盛り上がりますね・・・なぁーんて、言ってる場合じゃないっちゅうねん!!ジユビロの悪いクセが今日も出てしまったのが情けない。何度も言うようですが、「アジア・チヤンピオンだろうがっ!!」

 相手が10人になったというのに、ジユビロは全然攻めきれず後半に突入。後半も終始エスパルスペースで、やばーいムードがジユビロに流れはじめ、とにかく祈っていましたね、ミスだけはしないで、と。1−1のまま決着がつかず、2戦目も延長へ。

 どこから見ても、エスパルス優位。ジユビロはひとり多いのに点が取れない・勝てないなんて絶望的。こういう予想(?)は当たるもので、延長前半9分、途中出場のフアビーニヨに決められ、Vゴール負け。ジユビロの選手も、ジユビサポもボー然。オレンジ色をまとった人達の歓喜の声だけがスタジアムに響いていました・・・。「でも、負けたわけじゃないのよっ!!まだ、PKがあるじゃないっ。」

 PKの前に、ジユビサポはさらにひとつになるべく、座席も通路も関係なく中心に集まり、愛するジユビロを最後までサポートしようと団結したのでありました。今日の「王座奪回」のために、応援団の方々が用意してくれたサツクスブルーの紙テープでスタンドを埋め、ジユビロの日本一を全国に見せてやらなきゃ。アジア・チヤンピオンの意地だってある。ここで負けるわけにはいかないのよっ。

 私たちの気持ちと、選手の気持ちはひとつでした。ハツトや前田さんが両手をあげて「もっと盛り上げて」と、ゼスチヤー。それに応えて、声の限り選手をサポートするサポーター。ジユビロはいつも以上に熱く、ひとつになって戦いました。結果は、ご存じのとおり「ジユビロ・王座奪回!!」

 フアビーニヨが外した瞬間、ジユビロの選手、サポーターの歓喜の声とともに、アウエイ側スタンドがさらに紙テープによりサツクスブルーに染まりました。私なんて、隣にいた見ず知らずのおじちゃんと抱き合って喜んじゃいました。そして、泣きました。こんなに嬉しいことはありません!!この一年、つらいとき(とくに2S)もあったけどジユビロを信じてついてきて、本当に良かったと思いました。

 表彰式が終わり、選手たちはサポーターにあいさつをしにスタンドへきてくれました。ここでは、当然、ゴンダンス。みーんな、狂ったように踊っていました。(私もかなり、こわれていました・・・。)

 今日の試合は、選手も、サポーターもよく頑張りました。だから、私の独断と偏見で選ぶMVPは、「ジユビロを愛する人みーんな」です。誰ひとり諦めることなく、自分たちを、仲間を信じてきたから、最良の結果につながったのです。桑さんが天皇杯を最後に退陣してしまうこともあり、団結力はバツチリでした。みんなで桑さんを「男」にすることができてよかったね。

 また、あとで新聞で知ったのですが、PKになったときハツトがGK尾崎さんに言ったそうです。「PKを楽しんでこいよ。ヒーローになれるぞ」と。ハツトのこういうところが大好きです。

 チヤンピオン・シツプは取ったけれど、まだジユビロが取っていないカツプがあります。「天皇杯」です。(ヤマハ時代にはあり。)気を抜くことなく、戦ってほしいと思います。もちろん、応援します!!これも取ってこそ、真のチヤンピオンでしようから・・・。が、今日は言わせてください。「WE ARE CHAMPION!!」

 ジユビロのみんな、ありがとう。愛してる^^

 今日は、レツズも予想どおり勝ち進んでくれ、喜びも二倍。頑張りましょう。

 後楽園でのジユビロのフアン感に行ってきました。すごく短い時間だったけど、楽しかったです。(これも、昨日日本一になったから楽しめたんですよね。)俊哉くん・ゴンちゃんはずーっと笑顔でフアンサービスしてくれました。朝、新幹線で上京してきて、フアン感のあと磐田に戻り、明日練習のあと再び上京し、横浜アリーナでのJリーグアウオーズに出席するとのこと。頭が下がります。


12月11日 チャンピオンシップ by あやこ

 昨日は、すごい苦しい試合だった。服部くんがゴールを決め先制。しかしその直後、FKを与えてしまった。その時文丈くんがアレックスに蹴られてアレックス退場。が、そのFKを決められてしまい、同点に。第1戦も同じだった。ゴールのあと気が抜けるのか、すぐに点を取られてしまう。1人多いはずのジュビロが大苦戦。本当に1人少ないのって思うほど。どうしても、市川をフリーにしてしまう。そこから攻め込まれることが多かった。ジュビロは安藤くんがフリーになることが多かったが、ボールが回らない。もっとサイドを変えて攻撃すれば、チャンスはあったと思う。

 延長に入ったときは、自分の席から移動して応援団の周りにみんなが集まって、1つになって応援してた。PKが決まった瞬間、試合開始前に配られた青の紙テープを投げて、隣の知らないおじさんと抱き合って喜んじゃった。

 勝ちは勝ちだが、快勝とはいかなかった。でもこれで2年ぶりの年間王者。あとは、天皇杯。国立に見に行くので、頑張って欲しい。でもその前にレッズとの対戦がある予定。ちょっと複雑な思いだ...

 そして今日は後楽園遊園地でジュビロサンクスデー。感謝祭がありました。選手全員が来ました。3つのチームに分かれ、それぞれがトーク&握手会、サイン会、ゲーム大会と回っていった。とりあえず全員見ることが出来た。握手も10人ぐらいと出来たし、俊哉くんは、ずっと目の前で見れたし良かった。握手したかったけど...トークショーの中で、文丈くん昨日のアレックスから食らった蹴りのこと言ってた。見てても痛そうだった。グランド転がってたから。そしたら今日あざになってるって。かわいそう;;

 この2日かなりハードだったけど、とてもいい思い出になって良かった。


12月 5日 大塚0vs2福岡大(徳島) by Fujita

 格下と見られた福岡大に手こずる大塚。前半40分にクリアーミスから先制点を奪われた。大塚は攻めるも相手GKのスーパーセーブに得点できず。今日の相手GKは乗っていた。決定的なチャンスを全て止められてしまった。

 大塚は、判断が遅くて攻めのペースがつかめない、トラップしてから仲間を探す、パスに正確性がない、連携ミスが多い、など悪いところばかりが目立っていた。

 後半選手交代の直後に2点目を決められた。

 そんな中、片岡選手は正確なキック、スピードのある動き、ドリブル突破など、面白いサッカーを見せてくれた。

 チームワークを立て直し、来年こそJFL優勝だ!!


12月 4日 磐田2vs1清水(磐田)ゴン隊長、すばらしいです by NORIKO

 静岡ダービーでのチヤンピオン・シツプだけあって、雰囲気は特別なかんじ。ジユビスタがこんなに埋まるなんて、すばらしい。入場者数は17,337人。7〜8割がジユビサポでしょうか。いつものJの試合にもこれぐらい入ればねぇ。どっからでてきたんでしょう、この人たちは・・・。(報道陣の数もすごかった)

 日差しがまぶしい15時03分、キツク・オフ。両チームとも、かなり気合が入っています。もちろん、私たち、サポーターもいつも以上に熱いです。

 ご存じのとおり、試合は前半30分にジユビロが先制。右から安藤くんのクロスに我らがゴン隊長が飛び込み、ゴンゴール!!ゴンちゃんは雄叫びをあげてサポーターのすぐ近くまできて、盛り上がりは頂点に!!私は目がウルウルしてきちゃって、ひとり喜びをかみしめておりました。・・・が、そんな場合じゃなかったのねー・・・。その4分後、ジユビロが自陣ゴール前でもたもたしてるうちに、沢登にゴールを許してしまって・・・。でも、このゴール、敵ながらあっぱれ。沢登らしいすばらしいゴールでした。これでゲームは、ふりだしに。「ジユビロ、しっかりせい!!アジアチヤンピオンだろうがっ!!」

 後半に入り、なんとなくエスパルスペース。「どっちのホームじゃい!!」と、ひとりつっこみをいれてるうちに、20分にタカを福西に交替。これが、大成功!!(桑さん、すばらしい采配だわ。)流れが徐々にジユビロに傾いてきたー!!福ちゃんは冷静に試合を見ていて、サイドを変えたり、シユートを打ったり、私たちが求めていた「いつものジユビロ」を蘇らせてくれたのよーっ。(おおげさ?)バスがつながるようになったし、ラインがあがってきたし、あとはゴールだけ。しかーし、入らないんだなぁ、これが・・・。そして、1ー1のまま、延長へ。

 延長前半7分、福ちゃんが西澤のハンドを誘い、P.K.をゲツト。P.K.といえば、そりゃあ、もうこの人でしょう。ってなわけで、ゴン隊長ですよ。みんな祈ってたもんね、いろんな意味で・・・。(でも、信じていたわよ、隊長!!)はい、もちろん隊長きっちり決めてVゴール!!よっしゃー、先勝だぁー。

 ボー然とするエスパルスサポーターの目の前で喜びを分かち合うジユビサポたち。対照的でした。もちろん私もそのひとり。叫び狂ってました。「ゴン、最高!!よくやったー!!」

 まずはホームで先勝。すごい盛り上がりでしたね。今日は最初からジユビサポはひとつにまとまって、いつも以上に大きな応援でした。こんなにたくさんのジユビサポがいて、一緒に喜びを分かち合えるなんて本当に嬉しかったです。

 さて、私が独断と偏見で決める今日の「MVP」は、安藤くんです。アレツクスを完璧といっていいほど(俊哉くんとともに)抑えていました。そして、いいクロスをあげるのねー。1点目が決まったとき、すごーーく嬉しそうにガツツポーズしてました。これでもう完全にジユビロの一員だね、安藤くん!!次点は、2得点のゴン隊長と文丈くん。流れを変えた福ちゃんも捨てがたい・・・。文丈くんは、「まずい」ってときに必ずフオローしてくれたし、常に全力プレー。頭がさがりまする。(忍者か!?)俊哉くんは最近調子がでてきたのか、熱いプレーを見せてくれました。俊哉くんは、やっぱりこうでなくちゃ。熱いといえば、「男・前田 浩二」でしよ。今日も熱かったねぇ。ヘデイング強いです。

 課題は、左サイド。今日はボランチにハツトが入ったから山西が左サイドだったけど、エスパルスの市川にずいぶんあがられましたね。やまは、小さいからやっぱり頭だと負けちゃうんですよね。それに、市川につくのか、中に絞って守るのか、中途半端だったように感じました。・・・市川ってけっこうでかいんですね。

 静岡ダービーで、お互い負けられない気持ちが強いから試合は荒れるかなぁと思ったけど、ラフプレーもなく、チヤンピオン・シツプにふさわしいいいゲームでした。こんどは日本平で第2戦です。今日のように白熱したいいゲームを期待します。そして、もちろんジユビロの勝利で「王座奪還」です。「負けて泣くなら、勝って泣け。」

 来週は敵地、日本平に乗り込みます。絶対に勝つ!!アジアチヤンビオンの次は、日本一だー!!


12月 4日 磐田2vs1清水(磐田) やりました^^ by あやこ

 やりました ジュビロ勝ちました^^v

 今日は静岡ダービーと言うことで、かなり盛り上がっていました。選手はもちろん、サポーターもどちらも気合いが入ってました。たまにどっちがホームか分からないような、エスパの応援もありました。エスパの応援もすごいですよね、鳥肌たっちゃうほど、かっこいい。

 前評判は、エスパ有利と言われてましたけど、ここのところジュビロもやっと調子があがってきてるので、絶対勝てると信じて応援していました。

 試合が始まり、やはりはじめからどっちのチームもとばしてました。藤田くん、安藤くん、三浦くん、が特に良かったと思いました。安藤くんは、この前までエスパにいたこともあって、アレックスのことを完璧に押さえていました。それにいいパスを出してました。藤田くんは、はじめから走ってました。後半まで持つ?って思うくらい。三浦くんは、移籍してきて間もないのに、それを感じさせないくらいチームにとけ込んでいました。今日は、この3人のおかげかな。

 と言ってもやっぱり忘れていけないのはゴンちゃん。前半、安藤くんのクロスにヘッドで合わせて1点先制!なんだかんだ言ってやっぱりゴンちゃんはすごい!ゴンちゃんダンスで盛り上がっていたのもつかの間、この4分後に澤登のミドルシュートで1点取られた。でもこれは敵ながらすばらしかった。

 後半に入り、ジュビロは福西投入。これが大正解!得点は取れなかったものの、流れは完全にジュビロへ。このあと白熱した戦いが続き、どちらにも何度かチャンスはあったが、結局、1−1のまま90分試合終了。延長戦へ。

 延長に入り、福西の蹴ったボールがペナルティエリア内でエスパの選手の手にあたった。そこでPKを獲得。キッカーはやはりゴンちゃん。ゴンちゃんのPKは何度か嫌な思い出があるので祈る気持ちで見ていました。そんな心配をよそに、ゴンちゃんの蹴ったボールはゴールネットを揺らしました。

 この瞬間ジュビサポの声がスタジアム全体に響きました。ゴンちゃんと一緒にゴンダンスもできました。延長Vゴールでジュビロの勝利で終わったが、どちっが勝ってもおかしくない試合だったと思います。これで勝ち点2を獲得。しかし次回90分以内に勝たないと優勝は出来ない。今日の試合でエスパのほうもまた戦術を考えてくると思うので、ジュビロもそれに勝てる戦術を考え頑張って欲しいです。

 来週は日本平で勝って日本一だ〜。アジウソンが出られないので、またまた日本人だけのチームで絶対頑張って日本一になって欲しいです。

 さすがサッカー王国静岡といえる静岡ダービーでした。


11月30日19:10 KICK OFF 東京・国立競技場

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) VS パルメイラス(ブラジル) by ゼミ長・桑原

本当に世界一決定戦なのか?

 TVでご覧になったサポクのみなさま。この一戦を見てどのような感想を持ちましたか?私は期待が大きすぎたのでしょうか?会場の気温同様「お寒い」感想しか持てませんでした。なにせサッカーの母国イングランドとサッカー王国ブラジルのクラブの対決。私が壮絶な責め合いをと点の取り合い期待したからといって、いったい誰が責めることができましょう?

 今回のトヨタカップは20回目を数える節目の大会だったのですが、どうやら大会そのものの意義を再考する時期にあるようです。方やマンチェスター・Uはイングランド・プレミアリーグ、欧州チャンピオンズリーグの合間を縫った強行スケジュールで、ここ9日間で3試合あるとか。選手の動きにもキレがないように思えましたし、この大会へのモチベーションは低かったようです。欧州ではトヨタカップは欧州スーパーカップ以下の扱いとの噂もあるほど地位は低下しています。むしろパルメイラスはトヨタカップを重要視し、10日前から来日してキャンプするなど、気合い十分。コロンビア代表のFWアスプリージャを補強するなど万全の態勢でした。しかし結果は一発のカウンターに泣いてしまう。それが実力だと言ってしまえばそれまでなのですが、どうも「世界最高水準のサッカー」を夢見た私には消化不良でした。

 彼らは本当に「王国」のクラブなのか?昔の南米代表のクラブのテクニックはもっとすごくなかったですか?ジーニョ、サンパイオも、もはや現在の超一流ではない。超一流の南米選手は、ボスマン裁決以降、欧州のビッグクラブに移籍しています。南米のクラブのレベルは低下は否めません。もはや「世界一決定戦」ではなくなっているのです。

 消化不良には観客にもその要因があったように思われます。普段、Jリーグや日本代表の試合には全く縁のないような客層が多く、静かに観戦しているのです。しかも今回は全席指定。会場の大半を占めていたはずのマンチェスター・Uのサポーターは一カ所に固まることなく座って観戦し、むしろ少数派のパルメイラスが固まって応援し、会場の雰囲気を支配する有様。やはりサッカー観戦にはこういう「お祭り」の雰囲気は不可欠です。いくら高度なサッカーを披露しても、スタジアムの熱狂がなければ魅力半減ですね。これはJリーグの反面教師にして欲しい。なぜレッズがあれだけの観客を集めるのか。Jの問題はサッカーのレベルだけじゃないっすよ、川淵チェアマン。

 しかも帰宅して録画したTV放送を見てみると、また最悪の放送しているじゃないですか。アナウンサーや解説者の人選、もう少し考えてくれよって思いませんでしたか。特にゲスト解説の明石屋さんまなんてもう・・・・。

 いちおう2002年まではトヨタカップは開催されることが決定しています。また来年からは会場は横浜国際競技場になる噂もあります。しかしそれ以前にトヨタカップ自体の意義も怪しくなっています。来年からFIFA主催で世界クラブ選手権が行われますが、万一これが成功すればトヨタカップは2003年以降に「世界一決定戦」として開催される意義が失われてし
まいます。モチベーションの低い欧州代表とレベルの下がった南米代表そういう意味では、史上最高のプラチナチケットを偶然ゲットし、今年この黄金カードで生観戦できた私は、今のところ「幸せな気分を味わう義務」があるのかもしれません。


11月30日 マンチェスターユナイテッド1vs0パルメイラス by 東京支部長

 「一年に7試合はFIFAの規定により、観に行かなくてはいけない試合がある。」などとわけのわからない事を言って、定価の4倍ちかい大金をはたいて行ってきました。(都内金券ショップにて入手)

 過密なスケジュール、怪我人による戦力の低下(コールが来日出来なかったためご自慢のツインテラーが組めない)、シュマイケルのぬけたGKは、等の不安からマンU不利とみていたのは私だけではないでしょう。多少コンディションの悪さから不満なプレーもありましたが、あの組織力、個人のスキルの高さ、リスクチャレンジ、もう「凄い」としか表現のしようがありません。これは双方のプレイヤーに言えることですが、一人一人が、わかりやすく言えばNAKATA並み、いやそれ以上の技術(パワー・判断力・戦術の理解)を持っているために、たとえスモールフィールドに追いつめられても、まわりの味方が「やつならここにパスを出せるはずだ」というところをわかっている。それにより、二つ三つ先のプレーまでが意図されたものであり、観るものをあきさせないのです。また、「ここでパスをカットされたら、」とか「相手のカウンターを食らわないようにポジションはこのままで、」等という考えをもったプレイヤーなど一人もいません。大きなリスクを背負ってでも、「ここぞ」の場面では2列目、場合によっては3列目からでもゴールに向かってのアタック(チャレンジ)をします。もうグランドのどこを観ていたらいいのか・・・。

 タレントの多さも見所の一つで、MVPに選ばれたギグス、外からばんばん正確なクロスをいれるクラッシクなイングランドスタイルのベッカム(彼はそれだけではありませんが)、フランスW杯でロナウドを止めたスタム、イタリアW杯でPKをはずしたシェリンガム・・・。パルメイラスでもアスプリージャ、ジュニオールバイアーノ、今でもつるんでいる横浜Fの3人組、こいつ確か去年グレミオにいたぞのヌネス・・・。もうどちらも、「現地に行かなくてはお目にかかれない強者どもが本気になっている。」と感慨にふける間もなく時間がすぎていきました。気が付けば私の3列ぐらいうしろにはマジーニョとビスマルクが立ちっぱなしで、1点を追う同胞達を見守っていました。

 試合は一度だけのGKミスをおかしてしまった方が、後半まさしく怒濤の攻撃もむなしく敗れてしまったのですが、フェリペさんも悔いの残らない負けだったのではないでしょうか。勝っている後半、守りにまわらずにシェリンガムを投入したアレックス・ファーガソン。あなたにナイトの称号がついている理由がわかりました。

 家に帰って、妻の「どうだった?」の問いに「女房を質屋に入れてでも観なきゃいけない試合だ」と言ったらぶっとばされました。


C大阪 vs 京都サンガ   最終節 長居第2  by 団長

 第2ステージは「負けへんで」の合言葉のもと、西高東低の日本蹴球界にハッパをかけるべく関西のティームが頑張ってくれました。結果、C大阪がt5位に食い込んだのを筆頭に10位以内に4つのクラブが入りました。名古屋も入れたら半分です。まだまだ喜ぶには早いけど、国際試合による度々の中断にも、コンディションとモティベーションを維持した結果でしょうか。その国際試合にも、以前より沢山の選手、候補が選ばれてきたのは喜ばしいことだと思います。

 最終節は当落試合があちこちで盛り上がっている中、私はやや地味な試合を見学。長居のメインをエキデンに譲ってしまって、第2球技場はそれこそ立錐の余地もない9000人の観客。代表候補に復帰した森島、西沢、それにカズはさすがに動きが軽やか。いくら絶頂期を過ぎたと言われても大阪はカズをフリーにしちゃいけないぜ。試合はどーもパスミスの多過ぎが中盤をまったく機能しないものにしていて、面白いとかいう以前の内容かな。終始ボールを支配していたのはどちらかというと大阪だけど、決定的なチャンスをのがさなかった京都がVゴールを決めて3−2の勝利。

 来年は双方とももっともっと関西のファンを引き付ける様な個性の豊かなティームになって欲しいと思いました。寒風吹きすさぶ中、最後の最後まで声を張り上げていた両ティームのサポーターのためにも。プロ野球の森の中にサッカーの種を少しづつ蒔いて下さい。また応援に行くぜ。


11月27日 浦和1vs0広島(駒場) Vゴール  by Fujita

 今日も浦和サポで埋め尽くされた駒場スタジアム。20、042人の観客のほとんどが浦和サポ。アウェイ席はまばら。

 浦和は広島ゴールを何度も襲うが、決定力不足を露呈。決めることができない。点を取られる気はしない。後はドンドン攻めて先取点を取るだけ・・・しかし決められない。広島の速い寄せに苦戦する浦和。ついに90分を無得点で終了した。大阪(G大阪vs市原)の結果は? 間もなく隣から「0−1」と聞こえてきた。他のサポーターも選手も大阪の結果を知っていた。それまでの大声援が鳴りやみ、静まり返るスタジアム。すすり泣く声。

 延長戦の始まる前に、田北を励ます仲間。延長戦は異様な雰囲気で淡々と流れていった。張りつめたものが切れてしまった選手達。落胆しながらも、この試合を勝って終わるために一生懸命声援を送るサポーター。みんながのどから手が出るほど欲しかったゴールが決まったのは後半1分。ゴールを決めた福田に喜びの表情はなかった。スタジアムの時が一瞬止まった。

 選手達が引き上げても、サポーターは帰ろうとしない。選手達が出てくるのを待った。「出てこいよ」「グランドを1周しろよ」「出てくるまで帰らないぞ」誰も帰ろうとしないサポーターを見て選手達が出てきた。グランドを1週した。伸二や永井などはサポーター一人一人と握手してまわった。

 選手達の怪我に泣いたシーズンだった。また、前期はユースで伸二を欠き、後期はその伸二を怪我で欠いた。伸二がいなくなりチームは勝てない。伸二に頼っているチーム事情を露呈。終盤まで補強も行われなかった。監督の交代は後期の始まる直前。これでは新監督のチーム作りをする時間がない。伸二が怪我をしても補強がなかった。過去、チームの不振の時、事務所にてこ入れを迫ったサポーター。そうやって、クラブに強くなることを求めた。しかし、今年はそれもなかったように思う。クラブにもサポーターにも危機感が足りなかったのかもしれない。

 昨日までと違う今日。絶対勝つことを信じていた。J1残留を信じていた。レッズはJ1のチームだった。今日、降格が決まってしまった。レッズがJ1のチームでなくなる。すぐには受け入れがたいが、徐々に受け入れて行くしかない。

 これだけのサポーターに愛されるチームが落ち、観客動員数千人というチーム(J1のほとんどのチーム)が残ることがくやしい(そのことにあぐらをかいて補強を怠ったクラブにも腹立つが)。再来年、浦和はJ1に戻ってくる。そのときまで、残ったチームはJ1の火を消さないように、観客を集めろ!人気を取り戻せ! それが残った全てのチームの義務だ!

 おぼえてろよ! We`ll come back!


◆11月23日 サンフレッチェ 対 グランパス   By 名越

 大雨の中の観戦。来ていた雨合羽も意味をなさないほどの雨だった。

 サンフレの久保は骨折で出られないが、MF藤本の人気が徐々に上がってきた。観戦者の数も増えてきた。個人的には藤本の名前が浸透してきたのは本当に嬉しい。

 さて、試合の方はグランパスペース。僕の大好きなロペスが先発だ。序盤からサンフレゴールを脅かす。一方、サンフレはルーキーで最多得点の高橋が森山とツートップ。高橋はボールはキープができてもドリブルがいまいち。来季の課題か。森山は古巣相手にゴールを狙うが、なかなか決定機を作れなかった。後半からはベンチに下がった。

 パスが繋がらない。やはり久保の存在は大きい。しかもこの試合には累積警告でDF沢田とポポヴィッチも出場できなかった。それも大きい。まるで別チームのようだった。逆にDFの統率役に指名されたのが桑原だった。しかし、桑原は最低。スピードが無いので、相手にいつも置き去りにされてしまう。さらにポジショニングも悪い。なぜ桑原を使うのか・・・全く理解できない。

 結局試合は、前半16分に平野が入れたゴールでグランパスが1ー0で勝った。優勝の望みがある(試合当時は)チームのモチベーションは高かった。サンフレにとって、来季に希望が見えたことがある。高校生デビューした森崎だ。ボランンチの位置にいた。線は細いがパスのセンスは良いので今後が楽しみだ。しかも、この森崎は双子だ。来季はJリーグで初めて双子登録の見込み。

 ところで、前もこの観戦記でサンフレのサポーターの質の悪さを書きましたが、今回もどうしても書きたくて載せます。おい!おまえら!何できょうの試合で発煙筒たくんじゃ!意味が無い!!アホか!別に優勝争いがかかった試合でも、J2落ちのピンチでも無い普通の試合の、しかもキックオフの前に発煙筒をたく意味がない。本当にしらける。サッカーを知らないサポーターに応援されているサンフレがあまりにも可哀想だ。

 みなさん、そう思いません?大雨の中、一層 寒くなりました。


11/23 (勤労感謝の日) ヴェルディ VS レッズ by YUKA

 行ってきました。ヴェルディ30周年感謝祭! 何が起きるのかワクワクしながら、キックオフ3時だというのにスタジアムには11時に着いてました。^^;

 最近ちょっとヴェルディ寄りの私としては(レッズにはもーしわけないが・・・)負ける試合は見たくないので張り切って選手のバスを待っちゃったりしてたのですが、な、なんと、赤い団体がサポーターソングを唄いながら、旗を振りつつ、その上 発煙筒をもくもくでこっち(スタジアム方面)に向かってくるではありませんか!!

 ヴェルディサポは一瞬ひるみ、顔を見合わせて「怖ぁ〜〜」と一声。レッズサポの心境を物語っているようでした。

 なんかいやぁ〜な予感を感じながらも、12時開場の為 入場口に向かうと ここはホントに等々力?と疑ってしまうほどの すっごい人数。す すばらしい!! やっぱり サッカーはこれでなくちゃ!な〜んてスタジアムの中に入ったら 思った通り まっかっか。(笑)

 前置きが長くなっちゃいましたけど、試合といったら もう レッズの気迫はすごかった。最初から 突っ走ってました。

 サポーターの応援では当然 我がヴェルディの応援は聞こえず、試合をやってるのはレッズだって知ってるってばーといいたくなるほどの「浦和レッズ!浦和レッズ!」のコール。

 そんなこんな(どんな?)で皆さんスポーツニュースとかでご存知の通り、レッズが得点するとヴェルディが入れ後半も同じような展開でした。延長になったけど とにかく すっごくいい試合でした。(試合の観戦記なのに これだけかい!)

 引き分けに持ち込んだヴェルディはすごい!と感心しつつ、レッズサポが試合後に歌を唄っている間にそそくさとバス停まで走り、さっさとバス乗り込み「込む前でよかったね」などと 友達と会話しつつ家路に向かったのでした。

 今回の試合の主審が 一緒に行った会社の友達の高校のときの先生だったというのには笑いました。(^○^)

 ・・が エスパルスが我がマリノスのホームで優勝を決めるとは。。。私 23日のスポーツニュースは一切見ませんでした!!・・・・・・・・・・・


11月21日 大宮2vs1川崎F 磯山Vゴール!! by NORIKO

 観戦5試合目にしてようやくアルデイージヤの勝利を見ることができました。行って良かった^^

 今日はお天気もよく、観戦日和。子供連れの親子も多く、ほのぼのムードの中13時にキツクオフ。開始3分、左からのセンタリングに原崎があわせて先制!!よくやった、原崎!! 昨日のレツズ戦の福田のゴールを見るようでした。

 立ち上がりはよかったものの、そのあとはバスがつながらずフロンターレにいいようにボールをまわされて・・・。フロンターレのシユートをGK白井が何度となく好セーブ。「助かったー」と、今日は白井様、様でした。フロンターレに押されつつも、1−0で折り返しました。

 後半は、初めからフロンターレペース。アルデイージヤがボールを奪ってもすぐパスカツトされて・・・。「このままいくかなぁ」と思いはじめた後半30分。ペナルテイエリア内でフアウルをとられてPKを与えてしまいました。きっちり決められゲームはふりだしに・・・。残り時間をなんとか守り、延長へ。

 上村に替えて磯山を投入。磯山、大はりきりでかけまわることわずか1分。中央を太一がドリブルで抜け、前のスペースへどんぴしゃのタイミングでボールをだすと「待ってました」とばかりに磯山が走り込みバランスを崩しながらもシユート。やったーVゴール勝ちだわー!! 最終戦を勝利で飾ることができました。

 フロンターレはやっぱり上手い。パスがちゃんとつながるし、サイドにボールをふっていい形を何度もつくっていました。

 アルデイージヤは、というと・・・。左から、隆吾や昌吉がよくあがってたけどサイドを変えるということはなくて単調な攻撃だったかも。マークは攻撃の起点となって頑張っていました。太一が不発だったのは残念。でも、「♪太一ボンバー」が歌えて楽しかったです。

 今日の試合でよかったのは、氏家、奥野、隆吾。あとは、先制点をとったラブリー原崎。そして今日のおいしいとこ取り、磯山でしょう。1分でおいしいとこぜーんぶ持っていっちゃうんだもの。磯山、今度はスタメン・フル出場で頑張ってね。

 昨日のレツズといい、今日のアルデイージヤといい、私にとっては「いい試合を見たな」と思えました。ジユビロもこうだといいのだけど・・・。このままだと地元埼玉で根付いてしまうわよ!!


11月20日 浦和2vs0平塚 by NORIKO

 今日の「初・駒場レツズ」は最高でした。本当にサポーターがすごい。みんな、熱いよね。ジユビサポの私にとっては、羨ましい限りです。愛されているのが、すごくよくわかりました。

 今日は、路木とピクンがよかったと思います。あと、小野ちゃん。(もう、伸二って呼ばせてもらうわ!!)調子が上がってきましたよね?私からすれば「伸二、最高!!愛してるー。」てなかんじです(なっちゃんごめんね。今日は許して^^;)。

 帰りにレツドボルテージに立ち寄り(前から行ってみたかったんですよ)思わずタオルマフラーを買ってしまいました・・・。レツズに染まりつつある私・・・。


11月 6日 日本3vs1カザフスタン(国立) (応援ツアー開催)

       団長

       ゼミ長

       NORIKO

       東京支部長

       Nobutada Takioka

       Fujita


11月14日 高校サッカー神奈川県大会決勝 日大藤沢 3−0 県立弥栄西 by 東京支部長

 私の先輩であり団長の後輩である大野 真氏が監督の弥栄西校の応援に行ってきました。大変残念な結果になってしまい、先輩の大野氏(彼は日本サッカー協会技術委員であり、指導者のS級ライセンスを持っています。是非覚えておいて下さい。)にも失礼なので、試合の論評はあえて書きませんが、サッカーの怖さをつくづく感じたゲームでした。

 後半20分までは優勢に試合を運びながら1点が獲れない。ちょっとしたスキを突かれての失点。イレブン(先輩の名誉の為にあえてベンチとは言わない。)の焦り。そしてチームは湯浅健二氏の言うところの「悪魔のサイクル」に陥ってしまい・・・。

 夜、FC東京VSベガルタ仙台のゲームを、録画ですがテレビで観ました。そこでも同じ様なことが・・・。(きっとゼミ長がこの試合のレポートをしてくれるとおもいますが。)

P・S 高校サッカーは高松北校を応援させてもらいます。どなたかどんなチームか教えてください。(おっと宮内 聡氏が臨時コーチになった四日市中央も応援しなくては。)