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 意外と簡単!順調に事は運んでいます。 この楽勝ムードに思わぬ落とし穴が待っていたのです。
 鼻歌を歌いながら・・・ディスプレイやキーボード、マウスを取り付け、いよいよOSのインストール!BIOSもきちんと表示され、中身を確認。順調順調。OSは、WindowsXP HomeEdition SP2 DSP版です。子ども部屋専用機ですから、ユーザアカウントも子どもの名前に、インターネットは自動でセッティングできています。後は、マザーに附属のドライバー群とユーティリティーソフトをインストール。これらも難なく完了!出ました!「コンピュータが危険に・・・」のメッセージ。トレンドマイクロ・ウイルスバスターの2002時代からのユーザーであるtarosanは、早速、ウイルスバスターのCDを取り出し、インストール。会員無料アップデートで2004へともくろんでいましたが、「パスワードが違います」のつれない返事。そんなことはないではないか?サポートに問い合わせると、2004では登録の形式が変更になり、その折りにパスワードが抹消されているとのこと・・・そう言えば、最近そんな表示されなかったなぁ。この際、最新版の2005へアップしましょう。トレンドマイクロのサイトから、「2005へ無料アップグレード」をクリック。年会費を2ライセンス分払っているのだから。
 しかしです。2度も「もう一度やり直し」することになってしまった。
 原因は、旧バージョンのアンインストール後、再起動していなかったからです。^^;
 何やかやありましたが、セキュリティセンターのバルーンも消え、完成!

思わぬ落とし穴 そうそう、試しに、日産自動車から送られてきたFUGAのDVDを見てみよう!「あれっ!何か変だぞォ!」「音が出てないんじゃないか?」
 
「スタート」→「マイコンピュータ」→「プロパティ」→「ハードウェア」→「ディバイスマネージャー」と開けて、「サウンド・・・」からディバイスを確認。念のためドライバーを更新しておこう。
 ECSのサイトから、Audioドライバーをダウンロードし、インストール。再起動!。今度は、「!」のマークまでついてきてしまった。何故?何故?
再度、更新を行うも、同じ。
 明日は、息子の剣道の昇級審査。あきらめて、ZZZZ・・・。
 息子は無事昇級審査に合格!tarosanの脳裏には昨夜のことが・・・。息子をなだめて、パソコンショップへ。悪い父親です。
 念のためと、サウンドカードとCDオーディオケーブル、ジャンパピンなど細々と購入し、帰宅。遅い昼食後、再度挑戦。 
過ぎたるは・・・そもそも、フロントのオーディオなど用事ないんだから、元へ戻しておこう!もしかしたら、これが原因かも知れない。ジャンパピンはどうささっていたかな?再びECSのサイトからマザーの画像でチェック!「ああ、なるほどね。」ケースを開いて、コンボドライブからのケーブルを新しく交換し、必死で挿したフロントのケーブル端子を抜き、ピンセットでジャンパピンを再セット。
 電源投入!Windows起動のサウンドが・・・鳴ったぁ!これで3k円のサウンドボードは無用になってしまった。まっ、何かのお役に立つでしょ・・・。

 「過ぎたるは、及ばざるがごとし」
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
Processor Pentium4 2394.00MHz
 Intel(R) Celeron(R) CPU 2.40GHz
VideoCard ATI RADEON 9550
Resolution 800x600 (32Bit color)
Memory 523,760 KByte
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
51407 75103 84808 167372 77280 143711 84
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive
151600 14989 7614 563 54122 50793 6700 20285 C:\100MB
Processor Pentium4 2266.59MHz
Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.26GHz
VideoCard Intel(R) 82845G/GL Graphics Controller
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 784,176 KByte
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
29891 55953 86469 91968 37159 75108 42
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive
13934 15589 7280 60 30197 28240 9113 17522 C:\100MB
 性能比較 ニューマシンの性能たるや如何にということで、ベンチマークテストを試してみることにしました。使ったのは、EP82改/かずさんの「HDBENCH」です。老舗ベンチテストもVer.3.40になっていました。今回試してみたのは、beta版です。
 結果は、次のとおりでした。Float Text RandomRead では、Pen42.26搭載のメインマシンが上回りましたが、それ以外は、CeleronD2.4搭載・デュアルメモリのニューマシンの圧勝です。
 ニューCPUとデュアルメモリの効果が顕著に表れています。オンボードグラフィックの脆弱さも露呈してしまいました。
ユーザーである息子に使用感をインタビューしてみました。
「いやぁー、こっちの方が断然リアルだよ。全然違うよ。これに液晶ディスプレイがあると言うことなしだね。せめて17インチくらいのが・・・。ハハッ!」
有り難うございました、H君。これまで、さんざん我が愛機を使っていながら、「ありがとう」の言葉もないのかぁ!
 ともあれ、自作第1弾 命名 
TC-865PECLD320/RD としようかなぁ・・・。
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