大和田雅人税理士事務所

相続後の準確定申告

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相続後の準確定申告

死亡後の確定申告・必要書類・相続税との関係まで 丁寧にサポートいたします

準確定申告とは

準確定申告とは、 お亡くなりになった方に代わって、 相続人が行う確定申告のことをいいます。

亡くなった年の1月1日から死亡日までの所得について、 相続人が申告・納税を行います。

年金収入・不動産所得・事業所得などがある場合、 準確定申告が必要となるケースがあります。

誰が申告する?

準確定申告は、 原則として相続人全員が共同で行います。

配偶者や子どもなど、 法定相続人が申告義務を負うことになります。

相続人が複数いる場合には、 代表者を決めて手続きを進めることも多くあります。

申告期限

準確定申告の期限は、 相続開始を知った日の翌日から 4か月以内です。

通常の確定申告より期限が短いため、 早めの資料整理が重要になります。

相続手続きと並行して進める必要があるため、 スケジュール管理にも注意が必要です。

必要書類

源泉徴収票

年金や給与所得がある場合、 源泉徴収票が必要になります。

医療費領収書

医療費控除を受ける場合は、 領収書や明細書を準備します。

相続関係書類

戸籍謄本など、 相続関係を確認できる資料が必要です。

医療費控除との関係

被相続人が支払った医療費については、 条件を満たせば 準確定申告で医療費控除を受けられる場合があります。

死亡後に相続人が支払った医療費については、 取り扱いが異なるケースもあります。

控除漏れを防ぐためにも、 領収書整理が重要です。

相続税申告との関係

準確定申告と相続税申告は、 別々の手続きですが、 相互に関係する部分があります。

未払医療費や所得税の還付金など、 相続財産へ影響する項目もあるため、 全体を整理して進めることが重要です。

相続税申告が必要な場合には、 同時に検討することをおすすめします。

税理士へ相談するメリット

準確定申告では、 通常の確定申告に加えて、 相続手続きや相続税との関係も考慮する必要があります。

松山市の大和田雅人税理士事務所では、 準確定申告から相続税申告まで、 一貫してサポートしております。

必要書類整理や期限管理も含めて、 ご遺族の負担軽減をサポートいたします。

準確定申告のご相談受付中

松山市を中心に、 愛媛県全域からご相談いただいております。

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