科学の色

ビー玉万華鏡

万華鏡(3)

ビー玉万華鏡

 N井さんが「こんなの売ってましたよ。」と自慢げに一本の万華鏡を見せた。
 鉛筆を少し太くした程の万華鏡は、木製で工芸品ともいえる一品である。
 覗いてみて再度ビックリ。言葉にならない美しさだ。写真に撮そうににも、覗き穴が小さく、とても写りそうもない。と言うわけで、大きいのを作ってお見せします。(当然N井さんに購入先を訊き、手に入れた。4000円!)

   この万華鏡は、動く具の代わりに景色がビー玉を通して見えるタイプで、ネットで調べると「ビー玉万華鏡」とよばれている。普通のビー玉では、直径が小さすぎるので、まずは大きいビー玉(水晶玉)探し。
 百均で売っていたのが、最大2.5cm。透明度が悪く、傷も見える。(傷があるので百均かも)
 宇多津の「世界のガラス館」は、全くの空振り。後日、家族旅行で偶然手に入れた。

先にビー玉がついている 水晶玉


 広島三段峡(滝の虹撮影)に行く途中、偶然見つけた「ガラスの里」(広島市北部、ビーズが盛んであったらしい)。いろいろなガラス製品の中で水晶玉が燦然と輝いていた。桐箱入り、座布団付きの7.5cm(4000円)を購入(上右写真の左)。さらに、帰り際道の駅で5cmの水晶玉(上右写真の中)を発見。なんと1000円!これも購入。

これで準備万端。あとは、鏡だ。

(2004/8/22、TAKA)

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