香川県議会員 高城宗幸
指針
今、県政に求められているのは将来の香川の明確なビジョンとデザインです。
地域自立の時代である今日、人々が自らの力で地域の特性や財産を活かし、 ここに生まれてよかったと感じられ、 誇りの持てる豊かで暮らしやすい地域づくりが求められています。

 私は、観音寺の市政において市民のみなさまの税金をより有効に活用し、 いかに高度な行政サービスを提供するかという観点から、 1市5町の合併協議会の設置に向けて力を尽くしてきました。

 香川県政においても、緊縮財政の中、今まで以上に行政改革を進め、 投資を最大限に生かす効率的な行政を進めていかなければななりません。

清潔
 県民から信頼される政治を目指して利権構造を排除し、政治不信を払拭しなければなりません。

 裏金プール事件など、その背景にあるものを究明し、不合理な制度などを改革することによって 再発を防止できる不祥事も多いのではないかと考えます。

公平
 公平の名のもとにともすれば陥りがちな悪平等ではなく、社会的弱者の立場に立って、 個々のケースに応じた、より細やかな対応ができるように制度の拡充を目指します。

 また、政治・経済・文化の高松一極集中を是正し、県民が平等に利益を享受できるよう 中央と地方の格差の解消に努めます。

公開
 クリーンな政治を目指すという意味ではもちろん、情報公開を進め、 より広範な意見を求めることが公共事業などの無駄を無くし、 真に必要なものを見極める指針となってくれるものと考えます。