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No.1  3/20

全商連ニュースもよろしく
朗報!介護保険の要介護認定を受けている人は「障害者控除」が受けられる

 扶養家族に、65歳以上の要介護認定を受けている場合、障害者手帳を持っていなくても障害者控除が引けます。要介護度1〜3の人は、障害者控除(所得税27万円・住民税26万円)が引けます。要介護度4〜5の人は、特別障害者控除(所得税40万円・住民税30万円)が引けますよ
 厚生労働と省と国税庁が確認。池田町も、「小豆郡で、要介護者として認定された人は、障害者控除を受けられます」と回答。
 人によって違いますが、所得税と住民税を合わせると5〜7万円の節税に。民商などの運動の成果を、知り合いの業者や納税者に知らせよう。喜ばれるよ☆

もうひとつ朗報!
      池田町が「起業家支援事業補助金」を創設、うれしいこっちゃ☆

 産業の活性化と雇用の拡大のため、新商品・新サービスを開発、提供することによって、新たな市場をきり開く創業者または新分野に進出する業者に実施。
【補助対象者】(次のいずれかに該当する人)
◎事業を行っていない個人であって、1年以内に町内に事業拠点を設置し、中小企業者として
  事業を開始する人(開始後1年未満の人を含む)
◎町内に事業所を有し、新分野に進出する中小企業者
【補助対象業者】
◎新規性・独創性 ◎創業または事業化が確実 ◎成長性が高いなど
【補助対象経費】
◎研究開発費 ◎特許出願、特許権取得費用など ◎販路開拓費
【補助金額】
補助対象経費として認められた額の1/2以内、50万円〜250万円(ただし当該補助事業以外の補助金を受ける場合は、補助対象経費からその金額を控除)

ご用心!税務署の「いやがらせハガキ」国民への奉仕者であること忘れとんか

●「収支内訳書」を提出するようハガキがきます。提出しなくても申告書は有効だと
  国税庁も土庄税務署も言明しています。まったく提出義務はありません。
●民商で印刷した申告書で出した人に「申告は所定の用紙で」とのハガキがきます。
  これも確認済みで法的に有効。無視しよう。この頃の役所チョット変よ★
No3  4/4

知ってますか?「売掛債権を担保として融資が受けられる」制度を!

 不動産を担保として融資を受けている人は多いと思います。従来のような不動産だけでなく、中小業者が持っている売掛債権を担保として銀行から融資を受ける場合に、信用保証協会による保証を利用することができます。
 この「売掛債権担保融資保証制度」により、銀行からの借入れのために必要な担保として、商品やサービスの提供先にたいする売掛債権が活用できるようになりました。
◆担保になる売掛債権は、事業者にたいするものに限ります。一般の消費者にたいする売掛債権は、担保になりません。
◆融資希望額・売掛債権の状況により借入れ限度額が設定され、その範囲内で1年間反復して融資を受けることが可能。
         (借入れ限度額→1億1100万円  保証料→1%)
*くわしくは⇒香川県信用保証協会(087-851-0061)・銀行へ

オススメ!開業して1年以内の人!県の「新規創業融資」を利用しよう☆☆

 長引く不況の中、県内の中小業者が毎年1000人も減りつづけ、小豆郡でも20数年前にくらべると400人も減り、2000人を割りこんでいます。
 新規創業者がドンドンうまれ、元気に商売してこそ、県内の経済は活性化します。中小業者と民商の運動で、県も中小企業の低迷に危機感をもって創設。
■担保なし・保証人なし
■融資額→1000万円       ■返済→設備7年・運転5年
■融資利率→年利1.80%    ■保証料率→年率0.66%
【利用できる人】
★開業を準備している個人や法人
   まったく新規に開業を準備している個人や新規設立の法人で、開業に必要な
   資金の1/2以上を準備できている人
★開業して1年以内の個人や法人
   特に、自己資金1/2以上の条件がないのでオススメです。
No2  3/27

「これはウマイ!」マスコミもとりあげ話題よぶ「炭火焼きの焼き豚」

 土庄町の岡上宗一さん(精肉店)が丹精こめて育ててきた炭火焼の焼き豚が注目をあび、ファンが広がっています。今までも、知る人ぞ知るこの逸品は静かなブームを呼び、ロングランを続けてきました。
 おととし4月にスタートした「島の日曜市」では、池田町のお客さんが待ちかねて買い求める。また、去年の夏に、松山で1400人が参加して開催された「全国商工交流会」では、特別企画「私がつくった製品・商品を語る」で紹介され、手づくりの一品は全国で知られるように。さらに、マスコミが取材にきて知名度アップ、問い合わせにテンテコマイ!
 岡上さんは、我が子のような焼き豚を炭火にかけながら話します。「讃岐産の豚のもも肉を一晩タレになじませる。苦心のタレは砂糖・小豆島産の醤油などで作るけど企業秘密や」と岡上さんニヤリ。「炭火で辛抱づよく4時間ぐらい焼きあげる。よそ見したらあかん。外はこんがり、中はマイルドやで。微妙な甘みと辛さが何ともいえん。ビールのつまみに最適、子供のおやつにもええで。冷めてもうまいのがワシの秘伝や」
 民商の会員さんとともに、小豆島産の食材を使ったオリーブオイル、手作り醤油、炭火焼き焼き豚の3点セットの売り出しに向けて準備をすすめています。

ちょっとは楽になるかな〜県制度融資の利率と保証料率を引き下げ

*中小企業振興融資制度すべて融資利率を0.2%、保障料率0.08%引き下げ
*緊急経営改善資金融資の融資限度額1500万円から2000万円に増額
●経営安定融資(長期資金)⇒限度額3000万円
  ◇利率1.9% ◇保証料率0.7% ◇期間→設備7年・運転5年  ◎経営合理化
●経営安定融資(短期資金)⇒1000万円
  ◇利率1.8% ◇保証料率0.7% ◇期間→運転1年  ◎短期運転資金
●経営活性化支援融資⇒3000万円
  ◇利率1.8% ◇保証料率0.7% ◇期間→設備7年・運転5年
      ◎ISOの認証の取得に必要な運転資金、近代化のための設備資金など
●緊急経営改善資金融資⇒2000万円
  ◇利率1.3% ◇保証料率0.7% ◇期間→運転7年  ◎合理化による経営改善
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よく考えよう! わが町の将来 「今、なぜ3町合併なの?」
 町の姿が変わると、経営とくらしに大きな影響がでます。だから、町民から「合併しよう」という声がでると、合併についてメリット・デメリットを調査・公開し、とことん話し合って検討する。これが合併までの当たり前の道すじと思います。

国・県の押しつけ=「合併、先にありき」では?
 しかし、今すすめられている合併は、全国の市町村を3分の1に減らすことを決めて、推進します。香川県は全国に突出して43ある市町を6つにしようとしています。

アメとムチで巧妙に
 合併する視聴にはお金をたっぷりと出し、しない市町からはお金を引きあげる。国が合併を押しつけるやり方は、「アメとムチ」です。

【ムチとは】 どこに住んでいても、一定水準のくらしは保障されるように、、「地方交付税」が、人口の少ない町には、割り増しで支給されています。これをやめるというのです。人口5万人以下の自治体(全国の8割)には、700億円が今年カットされ、今後毎年、減らしつづけるというのです。
【アメとは】 国の「合併プラン」では、道路や下水道、ゴミ処理施設のお金は、合併する地域に優先支出する。県も県施設の建設や財政支援を強めるとしています。
 合併を理由にした借金も多額にでき、国が返済の大部分をみるとしています。

ムダづかいのツケを地方に押しつけていいの?
 なぜ国と県は、そこまでして合併を推進しようとするの?一つは、小さな町を減らして交付税や補助金を減らすため。国の財政が大変だからといいますが、ムダな大型公共事業にお金をつぎこんだことが原因。交付税を減らすなどスジちがい。合併で、身近にあったサービス機関がつぶされ一つにまとめられるなど「自治体リストラ」もおこなわれます。もう一つは、合併で大きくなる予算と有利になる借金で、ゼネコンが喜ぶムダな大型公共事業をすすめようとしているのです。
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「どうなる?どうする? 日本の経済と景気」専門家がわかりやすく話します!
 長引く不況、いっこうに先の見えない景気。いったい日本経済はどうなってるのか? 長いくらいトンネルからの脱出の方策はあるのか?全国をかけめぐる気鋭の経済専門家が、低迷する経済と景気の原因に鋭いメスを入れ、明るい明日をきりひらく展望をさし示します。
 元気な経営、安心なくらし実現のため、ぜひご参加を!(入場無料)

◎と き    4月21日(日) ひる1時半〜4時
◎ところ    池田町 蒲生公民館  (国道沿い 旧蒲生小学校跡)
◎講 師   石原春喜 先生  (岡山県学習協議会事務局長)

*一方的な講演でなく懇談会形式で、みなさんの質問に講師がやさしく答えます

民商とは長いつきあいやった、ワシは民商が好きや。息子のことよろしくたのむ
 真っ白い頭髪に赤銅色に日焼けしたAさんが、いつも変わらぬ笑顔で久しぶりに事務所へやってきました。民商の草創期からの会員さんで、豊島から夜の海を役員会に参加したことも。
 地元では、豊島廃棄物対策住民会議の役員として、長期にわたる困難な闘争を勝利に導いたにこやかな闘士として地域の信望もあつい。高齢になり、息子たちに土木業をたくし引退、晴耕雨読の生活に。
 「民商の中小業者決起集会で東京に行った。2月の冷たい雨に濡れながらデモ行進して大声あげたとき、豊島闘争とだぶり胸にジ〜ンときたわ。高松まで迎えに来てくれた役員さんらと、熱い鍋を囲んで酒を飲んだことがなつかしいナ」
 「下の息子が土木の下請けをしており税金の申告せないかん。ワシは年とっとるんでたのむわ。上の息子も世話になって親子二代のつきあいやな」

☆やさしいパソコン教室 2期生募集中☆
●パソコン簿記学校⇒毎月第1・3月曜日 よる7じ〜9じ
◆パソコン初心者コース⇒毎月第1・3水曜日 よる7じ半〜9じ半
(問い合わせは民商へ)
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「資本主義にルールを確立し、中小業者の明日をひらこう」経済談話会で熱弁!

 21日(日)1時半より蒲生公民館で、岡山県労働者学習協会の石原春喜事務局長を招いて、経済談話会『どうなる、どうする?わが商売・日本の経済と景気』を開催し、13名の役員さんらが参加。(主催=小豆島民主商工会法人部会・岡上高康部長)
 石原氏が、岡山弁と大阪弁のユーモアをふんだんにまじえながら、90分にわたり生き生きと語りかける。

■「私たちの生きている資本主義社会は、大量の商品経済社会。企業活動に最大の目的は利潤をあげること。大企業は、個人の意思とかかわりなく競争原理・市場原理につき動かされて、市場経済至上主義・利潤第一主義の道をまっしぐら。それが、中小企業の経営と地域経済、社会と環境の破壊をもたらしている。また利潤第一主義になじまない医療・福祉・教育・公務を切り捨てている」

■「小泉さんが強調する『新自由主義』『構造改革』って何か? 新自由主義とは、弱肉強食・優勝劣敗を野放しにする非情な考え方。構造改革とは、大銀行・大企業の利潤をいっそう保障しうる経済構造への転換。

■トラがウサギを食らう、エイリアンがわがもの顔でうろつく経済社会をコントロールするのが政治と行政の本来の役割。ルールある資本主義のもとで、中小業者が安心して営業し、暮らせる人間社会の実現を!

対話と共同の輪をおおいに広げ、経営の安定と豊かなくらしをわれらが手に!

 石原氏は、さらに熱く話しつづけます。明日を切り開くには、真実を知り団結すること。そのためには、お互いのせまい殻を打ち破ることだ。
 あらゆる物事は、政治を通して現実となる。だから、政治に関心をもち、学習し働きかけ、夢と要求を実現しよう。民商は大衆組織だから、思想・信条はさまざま。違いを認めあい、事実をもとに話し合い、一致する要求で行動することにより、夢が実現化する。
 ”組織は生き物”、だからたゆまぬ組織活動をおこたると病気になる。求められているのは”一人ひとりの人間にこだわる”運動と組織。大切なのは、住民に目を向け、地域にねざし、いい腕をもって仕事をし、アフターケアをしっかり。
 60分の質疑も活況。「もっと勉強したい」と経営対策部副部長の岡上兼一さん。
 
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ワタシとうとうやりました! オリコから過払い金90万円を取り戻しました

 Fさんが、小豆島民商の『かんかけの会』(高利・多重債務被害者の会)に通いはじめて11ヶ月が過ぎました。去年、新緑をくぐる木もれ日が、彼女の青白い頬に若葉の影を宿し、やつれを一層きわ立たせていました。
 Fさんは、「大丈夫や。一緒にがんばろうな」と仲間に励まされながら、10社のサラ金業者を相手どり、裁判所へ特定調停を申し立て。つい弱気になる心をふるい立たせてくれたのは、「アンタは押しが足らん。そんな弱腰でどうすんや」との仲間のプッシュ。調停で奮闘して、借金を大幅に減額。毎月の返済額も12万円から16000円に減額。
 どうしても調停が成立しなかったオリコ(オリエントコーポレーション・本社=東京)に対し、Fさんは、不当利得(過払い金)返済請求訴訟を裁判所に提起。
 谷久かんかけの会代表の、ユーモアあふれる自分の体験にもとづくアドバイスと柴田会長の法律上の指導を力に激闘。大声できつい取り立てをやっていたオリコが、小さく弱々しい声で「スイマセン、90万円お返しします」と回答!

癒しの心と連帯あふれ、くらしと経営の再建めざす「かんかけの会」の奮闘!

 毎週木曜日の夜つどう、イバラの道を懸命に歩む人々。苦難の人生をいきる人々の集いにもかかわらず、そこには絶望や悲壮感はなく、希望と笑い声があります。
 夫婦げんかをしながらも、お客さんに喜んでもらおうと好きな商売をコツコツ続け、しかりつけながら子供の成長を楽しみにがんばってきた人々。こうしたまじめで勤勉な人々の身にふりかかる理不尽な不幸。サラ金業者は違法金利によるばく大な利益をあげるため、全国に無人契約機などの店舗網を張りめぐらし、大宣伝を展開し、過剰融資を押し付けています。不況と人間の弱点につけこむ反社会性!

特定調停の結果例(申し立てた方の数例を紹介します)
 調停前の債務   毎月支払額   調停結果   毎月支払額 
Aさん 381万円 155000円 52万円 47000円
Bさん 409万円 123000円 227万円 42000円
Cさん 269万円 119000円 110万円 16000円
Dさん 457万円 172000円 199万円 56000円
地道なくらしと好きな商売たて直そう! かんかけの会⇒毎週木曜日19時半 民商事務所
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「商売自慢コーナー」にみなさんの商売自慢をアップしよう!

 小豆島民商では、小豆島や全国の人々との交流と情報交換の場として、ホームページを開設しています。この中に「商売自慢コーナー」を設け、新しい出会いからビジネスチャンスが生まれることを期待しています。
 民商では、多くの会員さんが、ホームページに「わたしの商売自慢」を載せて元気に商売されることを願っています。「ワテもいっちょ載せたろか!」と発奮された方は民商へお電話を!!

合併でどうなる?私たちのくらしと経営。4月発足のさぬき市で考えよう!

◆くらしと福祉は今より悪くなる
 津田町では住民税がアップ、水道料も値上げ。寒川町と大川町では国保税が値上げ。CATVも、すでにある大川・寒川・長尾の三町で有料に。新設の場合一家庭7万円の負担が必要に。津田町や志度町の町営バスも今後まったく不透明に。
◆役所は分散で、今よりもっと不便に
 町の経済の中心、政治の中心だった役場がなくなり不便に。本庁は志度町、教育関係は津田町、福祉関係は長尾町、CATVは寒川長、水道局は大川町と分散。要望など住民の声を役所に届けようとすると、あっちこっちと回らなければならず大変。
◆合併でますます財政悪化、借金ふえる
 計画書をみると、合併から15年後には、「普通建設事業費」が激減し、旧津田町で支出していた金額の半分以下の5億円となり、仕事ができなくなります。
 借金は6割ふえ、利子払いが予算の2割を占める破たん状態に。
◆経費はさらに増えるばかり
 議員のお手盛り歳費値上げの動きは大問題でした。これが強行されると2億円の支出増。オンライン化や分散庁舎維持で費用は増えます。

パソコンで遊ぼ! ベテラン講師がやさしく実演コーチ。2期生を好評募集中!

◎パソコン簿記教室⇒第1・3月曜日 ◎パソコン初心者コース⇒第1・3水曜日
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「好きな商売を力あわせ続けたい」心よせあい『あきない交流会』を開催

 19日、朝からの雨も上がった午後2時、小豆島民商婦人部が第1階女性経営者「あきない交流会」を、池田町の蒲生公民館で開きました。
 県連婦人部協議会から松浦副会長と高松事務局長かけつけ、女性経営者や女性共同経営者など11名が参加。お茶とケーキをいただきながらの和やかな会になりました。
 「来店したお客さんに気持ちよく、良かったと言われる仕事を心がけている。自身を持って勤められる商品を販売し、相談にこたえられるように情報収集もしている」(ペットショップ)、「たのんでよかったと喜ばれる仕事をし、日ごろの人間関係を大切にし、顔を広げて仕事につなげていく」(インテリア)、「お客さんの希望で、メニューにない料理も出している。お客さんの話をじっくり聞いてあげるようにしている」(飲食店)、「お施主さんの要望をよくきいて、地元を大切に信頼される仕事をし、喜ばれている」(建築)
 不況で売上も減って厳しいことが共通して出される中、それぞれの商売の紹介や工夫していることを率直に交流し合いました。

商売・家族・生き方・婦人部など、自由闊達に話し合える場がもっとほしい!

 「介護していた時は大変だったが、亡くなると寂しい。もっと話し相手になってあげたらよかった。もっと大事にしてあげたらよかった」
 近親者の介護での苦労など、さけて通れないお年寄りの介護の話も出され、いずれはかかわる問題と、若い人もおおいに関心をもって聞きました。
 「よそでは言えないことでも聞いてくれる、相談できる、信頼しあえる仲間づくりをしたい」、「気軽に集まれる楽しい会をしたい」
 また、「これからは本も開いて勉強も楽しくやりたい」、「商売の悩み、楽しさ、課題について話し合いたい」など、婦人部に対する要望や、「パソコン教室に参加したい」など、民商への期待も出されました。
 最後に、くじ引きで当てた記念品をお土産に、解散しました。
 初めての取り組みでしたが、お誘いの中で要求があることもわかり、ひき続き次回につなげていけたらと思います。活発な交流をつうじて、女性経営者の発想が活かされてこそ、中小業者が主役の日本経済を再生できるのではと思いました。