第80号 2018年4月5日発行
第17回放哉ジュニア賞
小豆郡内の小学校・中学校、鳥取市修立小学校の計6校から、874名1,469句もの応募がありました。 何気ない日常生活の出来事や思い出に残っている事、普段なかなか口にできない気持ちがギュッと詰まった素敵な俳句ばかりでした。皆さんの素直な気持ちの込められた句を読んでいると、本当に心が温まります。自然と笑みがこぼれたり、もっともっと読みたい気持ちにさせられました!! これからもたくさんの作品を待っています。第18回のジュニア賞も奮ってご応募くださいね。
第十七回 放哉ジュニア賞 優秀賞発表
冬なのに 兄とあそべば 夏になる       土庄小学校二年  谷渕 栞
ダメダメ 言うのは ダメなこと        土庄小学校二年  田中 力翔
海のいびきが聞こえるよ            土庄小学校二年  藤戸 万叶
お兄ちゃん字はていねいに           土庄小学校二年  濱田 晟矢
ありがとう いっぱい言いたい言われたい    土庄小学校二年  三宅 歩花
くわがたは たたかいをして そだちます    土庄小学校二年  新茶 敦史
夏はすき ごうやもすきだ つりもすき     土庄小学校三年  片山 愉斐
こまがバレリーナしてる            土庄小学校三年  畑中 博祈
さつまいも みんなでたべた そら2組     土庄小学校四年  大木 瑛生
実力は伸びないのに かみの毛だけは伸びる   土庄小学校五年  大谷 一星
サンタさん ほんとはミーの パパとママ    土庄小学校六年  小川 善央
海が流れて 夏がにじになる          池田小学校四年  山崎 玲遠
初雪 雲のなみだ ちらほら          修立小学校四年  中原 輝哉
心から こぼれおちる 音がする        土庄中学校二年  木場 聖樹
俳句では忖度禁止               土庄中学校二年  濱岡 航大
  ※応募時の学校・学年で記載しています。
いい句をいっぱいありがとう。どの句をみても、ぴちぴち気持ちがはねています。大人たちが何人かかっても、できないような俳句がいっぱいですね。
               選者 「放哉」南郷庵友の会  山本 照雪
                  「放哉」南郷庵友の会  三枝 断水
      放 哉 忌 □■■□□□■□□■□■■
大正15年4月7日、自由律俳人・尾崎放哉は南郷庵で終焉を迎えました。今年も放哉を偲び、放哉忌を行います。 ※どなたでもご出席いただけます。ジュニア賞受賞者の保護者の方も、ぜひお越しください。
《日時》 4月7日(土) 10時30分〜14時30分
《場所》 西光寺、小豆島尾崎放哉記念館
《問い合わせ先》 「放哉」南郷庵友の会事務局西光寺内 TEL62-0327
             町教育委員会事務局 生涯学習課   TEL62-7013
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赤色字 町広報発行日 
紫色字 記念館休館日 
茶色字 図書館休館日 
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