尾崎放哉記念館 尾崎放哉記念館
尾崎放哉記念館全景
尾崎放哉資料館(収蔵庫)
放哉記念館へようこそ 尾崎放哉
   尾崎放哉
エリートの身でありながら、晩年は各所を流浪、貧窮のうちに亡くなった悲劇の自由律俳人尾崎放哉、ここ終焉の地小豆島から送る知と癒しの空間
尾崎放哉記念館にようこそ
放哉賞のページに移動します。
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、 小豆島尾崎放哉記念館は令和3年1月13日(水)から3月7日(日)まで臨時休館を予定しておりましたが、 2月27日(土)に開館することにいたしました。 ご理解ご協力賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
小豆島尾崎放哉記念館 館長」
小豆島尾崎放哉記念館は令和3年1月13日(水)から3月7日(日)まで 臨時休館いたしますが令和2年度尾崎放哉生誕記念企画展は開催します。

    放哉41歳・冬の小豆島

           ―我輩ノ誕生日−
令和3年
1月19日(火)〜3月21日(日)
【場所】土庄町尾崎放哉資料館
【開館時間】9時から17時(入館は16時30分まで)
【休館日】月曜日、祝日、月末日
入 館 料 220円 (小豆島尾崎放哉記念館との共通券で入館)

放哉は明治18年1月20日に鳥取で生まれました。その日を記念し企画展を開催します。
大正14年8月20日に小豆島・南郷庵に入庵し、翌年4月7日にこの世を去りました。この8か月間の1月20日に放哉は41歳の誕生日を迎えています。 今回の展示では、最晩年の冬に焦点を当て、自筆の句稿や書簡を中心に展示し、それらから見えてくる放哉が過ごした小豆島の冬の様子や暮らしについて紹介します。
更新案内(最終更新日 2021年2月5日)
放哉だより 最新114号を2021年2月5日に掲載しました。
放哉だよりは、放哉記念館より月に一回程度発行されている通信です。
令和2年放哉忌の模様を2020年4月12日に掲載しました
第十九回放哉ジュニア賞の選考結果を2020年4月2日に掲載しました
「放哉」南郷庵友の会のページ(最新会報30号)を2020年3月13日に、掲載しました。
第三回尾崎放哉賞選考結果を2020年3月13日に掲載しました。
尾崎放哉賞の主催は自由律俳句結社「青穂(せいほ)」です。
放哉研究 梅花無尽蔵 小豆島の自由律俳人 杉本玄々子を4月19日に掲載しました。
著者は故井上泰好氏 「放哉」南郷庵友の会
「放哉入滅」 放哉友の会会報第25号論文(井上泰好氏)を2015年2月20日に掲載しました。
第16回放哉賞選考結果及び放哉賞募集の中止について
「放哉」南郷庵友の会が主催し、俳誌「層雲」の共催により自由律俳人尾崎放哉にちなみ自由律俳句第16回「放哉賞」が決定しました。全国より沢山のご応募をいただきありがとうございました。表彰式は本年4月7日に行われます「放哉忌」の席上でおこないます。
なお放哉賞は、残念ながら諸般の事情により平成26年(第16回)をもちまして募集を中止させていただくことになりました。
なお毎年四月7日の「放哉忌」並びに小豆島の小中学生対象の「放哉ジュニア賞」は今後とも実施いたします。
  平成二十六年三月十日
※「瓦版随想」 「放哉」に惚れた江戸っ子三人」 を掲載しました。
このエッセイは、例年四月二十一日、十二月二十一日の二回開催される、当地小豆島の伝統行事「大師市」に際し、発行される大師市瓦版に掲載されたものです。

友の会募集案内
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