放哉賞募集の中止について
放哉賞は、残念ながら諸般の事情により平成26年(第16回)をもちまして募集を中止させていただくことになりました。
なお毎年四月7日の「放哉忌」行事は例年通り開催いたします。また小豆島の小中学生対象の「放哉ジュニア賞」は今後も実施いたします。
  平成二十六年三月十日
第一八回「放哉ジュニア賞」の選考結果を掲載しました。
  平成三一年三月二十八日
 放哉賞が復活
 平成26年をもって中止となった放哉賞でしたが、その後継として 「尾崎放哉賞」が創設されました。主催は自由律俳句結社「青穂(せいほ)」です。「放哉」南豪庵友の会も全面的に協力しております。第二回尾崎放哉賞の結果が発表に なりました。詳しくは次のページをご覧ください。
第18回放哉ジュニア賞選考結果
第二回尾崎放哉賞選考結果
大賞作品評
第三回募集要項
過去十六回の放哉大賞
※全ての放哉賞が閲覧できます。回数欄をクリック。
第十六回 倒れたコスモス夕焼けをみている 秦野市 井上敬雄氏
第十五回 昭和一桁の頑固さ いっきに師走 北九州市 中村みや子氏
第十四回 言葉の花束そろえる陽だまり 神奈川県 野谷真治氏
第十三回 風があるいて春を充電する 熊本県 佐藤智恵氏
第十二回 ボーっと言って船が空に向かう 東京都  遠藤多満氏
第十一回 一本の向日葵と海を見ている 岡山市 木下草風氏
第十回 闇へどうんと島が目の前 福岡市 伊藤夢山氏
第九回 語りはじめそうな石の横 防府市 富永鳩山氏
第八回 薄れ行く夕焼過去が立止まっている 浜松市 富田彌生氏
第七回 空いたままの指定席が春を乗せている 新潟市 黒崎渓水氏
第六回 無人駅の窓口は 風の音売ります 田川市 高木和子氏
第五回 波からころがる陽に足跡がはずむ  京都市 高田弄山氏
第四回 おのれ失うたものさらしている冬の残照 大分県 藤原よし久氏
第三回 人間を脱ぐと海がよく光る 岡山県 篠原和子氏
第二回 砂ばかりうねうねと海に落ちる空 鳥取県 坪倉優美子氏
第一回 鍵なくしている鍵の穴の冷たさ 神戸市 木村健治氏
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