光のスペクトル
幅のせまい白色光(太陽の光など)をプリズムにあてると、光の色によって屈折率が異なるので、これを白い紙に受けると色がしだいに変わっていく光の帯が得られます。
これを光のスペクトルといます。
可視光線の波長は、およそ380nm(ナノメーター、1nmは10億分の1m)から770nmであり、波長と色の関係は図のようになっています。
屈折率の差により、我々は美しい虹を見ることができ、また波長の差と薄膜の厚さにより7色のシャボン玉を見ることができます。
虹色に輝くシャボン玉|光の性質|光のスペクトル|膜の厚さ(1)|膜の厚さ(2)|黒い膜・白い膜|おまけ|黒い膜| 撮影|撮影(2)|撮影(3)|撮影(4)|撮影(5)|シャボン玉の映り込み(1)|
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