偏光と旋光

CPL


 先日、FBで「にこ淵での水面の反射、何とかならないか!」とつぶやいたところ、T田羅氏からCPLを購入するべしとのアグレッシヴなアドバイスを頂いた。 ネットで調べたところピンキリ。どれのCPLがいいのか全く分からないので、お勧めの分と激安の分の両方を購入した。

 お勧めのが、KenkoのC-PL(W)、67o。Made in JAPAN でフィルター1枚で4,910円。!
 激安のが、Neewerのフィルターセット。Made in 大陸 でフィルター10枚+αのセットで2,799円!!

 連日の梅雨の大雨のため、モニターから出る偏光で試し撮りをしてみた。



 装置(右写真)

 モニターの明るさを最大に調整し、「メモ帳」などで真っ白にする。
 モニターの前に対象物(スチレン・ポリカーボネート製)を置く。
  ※ガラス製のグラスの上に置くと、グラスには虹色は付かない。
 CPLを装着したカメラを三脚にセットし、CPLのリングを真っ黒になるまで回転させる。



 注意点

 対象物をモニターに近づけすぎると、RGBのドットが写ってしまう。
 モニターの偏光以外の光が入らないように、暗室もしくは夜に撮影する。



 撮影(下右写真)
 D500、TAMRON 28-75mm F/2.8
 f7.1 1/60s ISO1250 露出補正 -0.3  






(2020/7/14、TAKA)



偏光偏光板旋光いろいろな虹色偏光万華鏡撮影方法おまけおまけ2ブルースター角(1)ブルースター角(2)偏光板マジックボックス

光弾性光弾性(2)|(14)CPL|(15)水晶玉とガラス玉


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