令和3年 過去日記     中山自動車のブログ    ホームに戻る

R3.12.27
年末年始のお休みは12月29日〜1月4日まで

今年もあと僅かになりました。
年末は寒波の予想なので冷え込みによるバッテリー上がりには注意しましょう。
長いことバッテリーを交換してしていないとか、運転する頻度の低い方は要注意です。
お休み中の出張修理はできるだけ無いことを祈ります。
R3.11.20
ハスラーかタフトか!

今日はお客様のご要望でハスラーとタフトの試乗会です。
どちらもお客様にとっては気になるところがある様で入念にチェックしていただきました。
どちらに決まるのでしょうか?
R3.10.30
ここに検査標章を張ってはいけません

運転支援システムのセンサーの周りにはステッカー類の貼り付け禁止エリアがあります。
このタイプのセンサーではセンサーの前はもちろんの事、その下10pと幅20pのエリアは貼り付け禁止です。
画像の乱れや赤外線レーザーの乱反射の恐れがあります。

たまたま修理見積りで初めて入庫した車でしたが、知らない事は恐ろしい事でもあります。
オーナーズマニュアルにも記載はありますが、オーナーはなかなか見てくれません。この車を販売した担当者は勉強が必要です。
R3.10.14
ワゴンRスマイル展示中!

見て・触れて・実感してください!
R3.10.2
軽の箱バン・トラックの水まわりで注意する事

ラジエータのサブタンクの冷却水の量を診ることありますか?
もし冷却水のレベルが極端に下がったり、水温が上がったときにレベルが極端に上がる時はラジエータキャップの異常を疑います。

軽のトラック・箱バンはラジエータキャップがラジエータの上部とエンジン上部の2か所にあり、
かつエンジン側は上部の部品を取り除かなければならないので確認に手間がかかります。
写真の下側がエンジン側のキャップで、破損しています。
ここまで破損すると冷却水に加圧ができないので沸点が規定より下がり外に吹き出してしまいます。
オーバーヒートの危険をおこすトラブルの元です。

今回は、車検の検査途中に急激にサブタンクの中の冷却水の変化が起こったことに気づいたことで
今問題になっている短時間車検では見過ごす可能性があります。
R3.9.10
走るとハンドルが勝手に躍る?

こんな時にはまず前輪のタイヤを疑います。

左ななめ上の部分に膨らみがあります。

タイヤの上の部分、とんがったように見えますか?

上から見るとタイヤの溝のラインもゆがんでいます。

タイヤ内部のワイヤーが切れたことで一部が膨らんだために振動してハンドルに伝わったものです。
そのままで走行を続けるとタイヤのバーストとなり、事故の恐れもありました。
ちょっとした異変にも注意が必要です。
R3.8.5
バッテリー交換の出来栄え

 
バッテリー端子の取付作業、どちらが良いと思いますか?
左はNG、右はOKです。
バッテリー端子はテーパーになっており上部が細くなっています。
上部の細い部分で締め付けようとすると締め付け不足になって端子から配線が抜けたりクランプ部分にひびが入りやすくなります。
DIYでユーザーが自分で取り付けた場合ではよく見ることがありますが、
プロに作業をお願いしたにもかかわらず左のようになっているようではお勧めできません。
R3.7.30
車検が短時間でできても・・・不正では

車の状態は使用年数・走行距離・使用形態・車種・メーカーによっても変わります。
同じ車でも回数を重ねるたびに調整・交換を必要とする所は変わります。
短時間でできるのは『今検査に適さないところがない事を確認する』だけで将来の安全を保つものではありません。
将来の安全を担保するために『また後日に○○を交換しましょう』と後日整備を求める事になります。
しかし、車検に通らないところはその場で修理しないといけません。

時間を過度に縛られると現場が疲弊するのは当然で、手抜きは発生します。
余裕のない作業は車の異変に気付く事もできなくなります。

せっかく車を預けるなら安心できる時間をもらえませんか?
R3.7.17
製造20年越しの軽トラックの整備が続いて

農家の軽トラックばかりではありませんが、毎日乗らないし装備も簡素なものは長〜く使う傾向があります。
そのまま置いといても劣化する部品はあるのでお客さまと相談しながら整備を進めています。
エンジンオイル、冷却水を定期的に交換することは特に重要です。
R3.6.25
28日の月曜日は大安吉日

一部改良と特別仕様車追加情報の為、待っていただきました

R3.6.24
車の下で衝撃が…

レッカー車で運ばれた車は下廻りを岩のような物で打ってしまったとの事
オートマチックのオイルパンに穴が開きオイルが漏れ
マフラーパイプの変形も認められます。

幸い、ミッションのケースやオイルパン内部の重要な部品は助かったのでミッション交換は避けられました。
通るところは気をつけるしかありません。
R3.6.16
工場建物の外壁塗装はほぼ終わりました ツバメは今年もやって来ています

 

 
ここ数年、ツバメの巣作りが増えています。
工場の中で作ってくれるので毎朝の掃除が大変ですが、見守っています。
R3.5.25
雨上がりでブレーキを踏むと「ゴリゴリ」音!

 
写真の傷んだディスクブレーキローターは錆で表面が膨れた部分があるもの
制動力を発揮できる部分が3分の1ほど無くなっています
錆で膨れた部分はブレーキパットをただヤスリがけのように消耗させるだけで止める力は発揮しません

雪国では融雪剤をまくので錆の発生は多いようですが、そうでなくても洗車の多い方や駐車時に雨が降りかかる場合は要注意です
特に洗車してブレーキが濡れたら乾燥目的で近くを走ってください
R3.5.6
30年以上使用の車

平成2年式のトヨタコロナ
車検整備での入庫です。
走行距離は38,000km ワンオーナーで良好な状態を保っています。
お客様いわく[巷のコロナの為にいよいよこの車で出かけることが少なくなった」とか
このころの車は今となっては、なかなか味のある車です。
後は補修部品が必要にならないように祈るばかりです。
R3.4.28
工場建物の外壁補修工事

先週から工場建物の外壁補修工事にかかっています。
6月初旬までかかる見込みで、ご迷惑おかけします。
工場は通常通り営業しております。
R3.3.29
中古車買った時にスマートキーが1個しかない!

もし、そのスマートキーが壊れたり紛失すると大変なことになります。
「イモビライザー」という盗難防止装置が内蔵されていてこれが車のコンピュータと通信しているので
スマートキーが1個も無いとなるとコンピュータごと交換が必要となります。
レッカー作業でないと車は移動できないし、今の車は簡単にはドアロックも解除しにくいので痛い出費は間違いありません。

もし、スマートキーが1個しかないならば早めに予備キーを用意して設定作業が必要です。
また、紛失したときは、それを使用できなくさせる為にも設定作業を行うことをおすすめします。
R3.3.25

特定認証整備工場として新しい看板を掲げました

香川県内で取得事業所はまだ10%程度との事です。
運転支援システム関連整備には必要不可欠な制度ですので上手に活用したいと思います。
R3.2.18
JAFでレッカー搬送された車

前輪のロアアームの先端にあるボールジョイントが外れて立ち往生との事
普段はジョイントブーツでおおわれています


そのブーツが破けて内部のグリスがなくなったり、ブーツの上部から水分が入ると内部のボール部分が錆びます
錆びてボール部分が小さくなるとガタつくので段差で「ゴトゴト」と音がしたりついには外れて立ち往生となります
車検時にはブーツの状態や内部の水分の有無、がたつきの確認が必要な所です
今回入庫した車は車検は他社で行っていましたが、どの時点で症状が出始めたかは分かりません
段差での異音は要注意です
R3.1.23
気が付けば1月第4土曜日

12日からなぜか事故修理入庫が続き、やっと目途がついたところです。
最近の傾向は、一方的な事故が多く運転者の不注意によるものが多いです。
止めていたら当てられたものもあります。

運転支援システム搭載車も増えていますが、まだ大半は従来の車ですしシステムが作動できない領域もあるので
運転は基本に忠実に気をつける事が必要です。
R3.1.9
新年から約1週間、異例の年明け

コロナ禍での年末年始は行動自粛の為か連休中によくあるパターンの救援依頼や事故連絡がほとんどありませんでした。
去年の5月の大型連休以来、異変は続いています。

お休み中にバッテリー上がりで引き取りした車の故障原因は…
特に何かをつけっぱなしではないしバッテリーはまだ新しいのに放電状態。
漏電を疑いつつ車のインパネを見ると…
ラジオ付CDデッキとラジオ付きカセットデッキがそれぞれついている。
カセットデッキはエンジンキーをOFFの状態でも電源が入る状態です。
音響機器などの設備機器は基本バックアップ電源以外はエンジンキーがACCかONでないと起動できないもの。
不思議な配線をしていると思わぬトラブルの元になります。

ところで、半導体部品の出荷遅延でナビゲーションの工場出荷遅れや車の生産調整が起こりつつあるようです。
思いもよらぬところで影響があるかもしれません。
R3.1.1
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

5日より営業します

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